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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,274
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 20 を表示
自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○橋本聖子君 こうした福祉の町づくりへの取り組みはまだまだ始まったばかりだと考えますが、町づくりの直接の担い手であります地方公共団体等の職員の方々、またボランティア活動の方々、そこまではいかないかもしれないんですけれども、積極的な呼びかけといいますか、啓発が極めて重要だと考えますけれども、どのような取り組み姿勢で今後呼びかけをされていかれますでしょうか。

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○橋本聖子君 ぜひよろしくお願いいたします。 また、これも社会資本整備に関連することでございますが、道路は日常の生活の基本となる空間であるというふうに私は思っているんですけれども、残念なことに日本の道路と呼ばれるものは人よりも車優先でありまして、歩行者も車にストレスを感じ、また逆に運転する方も歩行者に対してストレスを感じながらの道、道路であるというふうな気がしております。 私自身もウォーキング・トレイル事業を積極的に推進している議員の一…

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○橋本聖子君 ぜひ、どうぞよろしくお願いいたします。 二十一世紀に向けまして、高齢者向けの優しい道づくりとなりますと、今日までの建設行政の考え方を一部転換するといいますか、柔軟にする必要があるというふうに思います。そういう視点から見ましたときに、限られた空間によりゆとりを持たせるというようなことも必要になってくるというふうに思います。 私は、競技を通じまして、特にヨーロッパ、北欧の方に競技に行ったことが多かったのですけれども、やはりそち…

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 電柱類の地中化が達成されるにはすごく長い時間がかかると思いますので、ぜひ根気強くよろしくお願いいたします。 次に、快適な暮らしを実現する生活基盤の整備なんですけれども、東京のような都市整備の課題はどのようにお考えになられているかということと、もう一つは、都市におきまして潤いを感じることのできる水や緑の空間が少ないように感じております。先日、たまたま目にした雑誌だったんですけれども、グリーン・グループ…

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○橋本聖子君 ありがとうございました。 次に、地方都市等の中心市街地についてお伺いしたいと思います。 先ほど小川先生からもお話が出まして、私も北海道の出身なんですけれども、やはりよく目立ちますのが、大規模店舗等の郊外立地によりまして商業機能の低下、また人口の高齢化進展等によりまして空き店舗や空き地がかなり増加しております。私の目にはそのように映ります。実際にも本当にかなりの空き地が目立っているんですけれども、この地方都市における危機的状…

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○橋本聖子君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 最後にもう一つ、地方都市についてお聞かせいただきたいと思います。 地方都市は都心部に比べますと高齢者の率も高いのが現状でございます。例えば私の地元、苫小牧市近郊なんですが、亀井大臣にも幾度か足を運んでいただきまして、もう御存じだと思いますけれども、全国でも極めて質の高い特別老人ホーム、リハビリセンター等が建てられております。ですが、バブル期に建設されたというのもござい…

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○橋本聖子君 どうもありがとうございました。 貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。これで終わらせていただきます。

自由民主党1996/11/12

138参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○橋本聖子君 先般行われました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 九月十九日及び二十日の両日、北方領土及び隣接地域の諸問題等に関する実情調査のため、楢崎委員長、照屋理事、福本委員、萱野委員、奥村委員及び私橋本の六名が北海道に派遣されました。 本年は、一九五六年の日ソ国交回復から四十年経過した節目の年になっております。しかしながら、我が国の固有の領土である北方領土の返還が国民の長年の悲願であるにもかかわらず、現在もなお実…

自由民主党1996/04/25

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○橋本聖子君 自由民主党の橋本聖子でございます。 本日は大変貴重なお話をしていただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速ですが、奥野参考人にお伺いいたします。 我が国の経済は世界でもトップクラスにあると思いますが、社会資本のストックという観点から見れば、欧米主要国と比較して必ずしも十分ではない分野が残されていると思います。特に、日常生活と密接に結びついた社会資本の不足は国民が心の豊かさを実感できな…

自由民主党1996/04/25

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○橋本聖子君 はい、ありがとうございます。 先ほども資金調達の多様化ということでお話をしていただいたんですけれども、これから高齢化が進展をしていきまして、財源確保が最前提と考えられるわけなんですけれども、これから社会資本の性格に応じた財源確保が大変必要になってくると思います。 経済全体のバランスを考えながら社会資本整備を進めていく上で、その財源をどのように確保していったらいいのか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1996/04/25

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○橋本聖子君 ありがとうございました。 次に、大西参考人にお伺いいたします。 公共投資基本計画では、豊かさを実感できる国民生活の実現を目指して、下水道、都市公園、廃棄物処理施設、住宅整備等の国民生活の質の向上に直接的に結びつくものに配分の重点が置かれているようなんですけれども、実際、公共事業関係予算の事業別配分比率を調べてみますと、四十年以降、平成七年の間におきまして、公共投資基本計画が策定されましてもほとんど変化がない。過去五年間さか…

自由民主党1996/04/25

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○橋本聖子君 ありがとうございます。 最後の質問になるんですけれども、両参考人にお伺いしたいと思います。私自身、スポーツかやっていたこともありまして、トレーニング施設や公園等のお話を質問させていただきたいんです。 日本全国におきまして、大変立派な文化、福祉、教育等の施設が建設、整備されておりますけれども、利用面で十分に活用されていないという指摘も実際にあります。 私自身、諸外国に行きましてトレーニング施設や公園等を利用させていただく機会…

自由民主党1996/04/25

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○橋本聖子君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○橋本聖子君 自由民主党の橋本聖子でございます。 建設委員になりまして初めての質疑で多少緊張をしております。また建設行政には詳しくないということもありまして、意外な建設委員と言われておりまして、的確でない質問があるかと存じますが御了承いただきたいと思います。 まず初めに、北海道の崩落事故についてお伺いいたしたいと思います。 去る二月十日に発生しました二百二十九号線の豊浜トンネルにおける約五万トンの巨岩崩落事故は、遭難者二十名の全員死亡と…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○橋本聖子君 新聞報道等では豊浜トンネルを五年前に調査されたというふうにお聞きしておりますが、その結果異常なしては調査自体を信用できないという声もありました。亀裂の点検などで調べて崩壊の危険性を科学的に調査し判断されているのでしょうか。また、今までの調査はどのようにして行われてきたのか、その点につきましてお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○橋本聖子君 パトロールや点検、調査に要する人員の関係でなかなか手が回らないかと思いますけれども、ぜひできるだけ有効な手段をとっていただきたいと思います。 諸般の事情から今回の事故のように崩落の兆候をなかなか把握できないということも理解できますが、近くのワッカケトンネルでの崩落、付近の落石などから、再度調査を行ってもよかったのではという声もありました。こう言うと結果論になってしまいますけれども、今回の崩落事故を契機に、付近の住民、またド…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○橋本聖子君 多方面からの情報把握で混乱が生ずることもあるかと思いますが、できるだけ絞った判断ができるよう、ぜひ建設大臣の御決断で有効と思われる措置をとっていただくことをお願いいたしたいと思います。 今回の事故では北海道開発庁が言われるように徹底した原因究明を行うのはもちろんですが、今行われている原因の調査結果を踏まえつつ、再発防止策が当然必要になると思います。再発防止に向けて今後どのような措置と対策をおとりになるのか、建設大臣及び北海…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○橋本聖子君 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、ウォーキング・トレイル事業についてお伺いいたします。 この質問については先週国民生活でも質問をさせていただいたんですが、きょうは建設大臣もいらっしゃっていますので、再度この問題について二、三お伺いしたいと思います。 このたび建設省におかれましては、平成八年度から、地域の豊かな自然や歴史、文化に触れながら、安全かつ快適に散策を楽しむことのできる歩行者専用道路等を整備しようとするウォーキン…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○橋本聖子君 済みません、時間も迫ってまいりましたので、二、三の質問をお願いにかえてお話しさせていただきたいと思います。 ウォーキング・トレイルを利用するのは子供からお年寄り、障害者の方などさまざまです。建設省ではウォーキング・トレイルの施設について障害者の方などが使いやすいようにいろいろな対応を考えておられると思いますが、よく聞く話なんですけれども、せっかくすばらしいものができましても、特に車いすの方がそこに行くまでに歩道が狭かったり…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○橋本聖子君 ありがとうございました。