橋本登美三郎
会議録に記録された「橋本登美三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 内閣委員会40 件・40%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 数字の問題はあるいは私からこまかく説明するよりも事務当局で説明をさしたいと思いますが、概略の点は私から申し上げます。 中村さんも御承知のように、現在東京湾に出入の貨物の総量は四十四年度の計算で三億二千五百万トンであります。そのうちいわゆる流通物資、これが一億二千万トンと推計されます。この状態をいわゆる昭和六十六年度の新全総、これは計算がありますけれども、従来は八億五千万トンといっておりますが、新社会経済発展…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 先ほど一緒くたに申しましたから、具体的にお聞き取りが願えなかったかと思いますが、いま申しましたいわゆる北関東の周囲部の地点は、鹿島港は、これは工業港でありますから、流通港湾はこの中に含まれておりません。したがって、現在計画されておりますのは、日立港である、同時にまた大洗港が小規模ながら着手をしつつある、しかし、それだけではとうてい先ほど申しましたように、日立港は背面地等のことから制約されまして、せいぜい五十…
第65回 衆議院 運輸委員会 第10号
○橋本国務大臣 ただいまは、道路運送車両法及び自動車検査登録特別会計法の一部を改正する法律案について、慎重御審議の結果採決をいただきまして、まことにありがとうございました。 また、決議されました附帯決議の内容につきましては、その趣旨を十分尊重し、誠意をもって実施に当たる所存でございます。まことにありがとうございました。 —————————————
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 関西に、関西の第二国際飛行場をつくるという方針は、運輸省として決定いたしております。もちろんこれは予算の問題でありますから、特に閣議決定という問題とは違って、昨年から調査を進めて、本年中にはその場所をきめたいと、かように考えて、目下検討中であります。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 日本は残念ながら国土が狭いものでありますから、大型飛行場をなかなか陸上につくるということは非常に困難な事情があります。かつまた、最近の大型飛行機は騒音も相当に高いのでありますからして、したがって、いわゆる人家の密集した地帯に設定するということはむずかしいと、こういうことからして、まあ関西国際空港は海上にこれを設けたいということで、ただ、以前に淡路島ですか、このほうでも誘致運動等が、現在は状態は違っております…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 御承知のように、超音速飛行機というものが目下開発中でありますけれども、これが開発がおくれておりますのは、一つは、いわゆる騒音と衝激波の問題であります。日本は国土が狭いものでありますから、陸上の上を飛ぶ機会は非常に時間的には短いのでありますけれども、アメリカとかヨーロッパはやはりどうしても陸上の上を超音速機といえども飛ばざるを得ない、そうなりますというと、これはたいへんな従来伝えられておるような騒音であり、あ…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 飛行場がまあ足らないことは、もう皆さん常識としておわかりと思います。大阪から東京へ飛んでまいる。そうして普通に着くなれば四十五分か五十分で羽田飛行場に着くものが、羽田の上空へ来たって三十分もしくは一時間くらい待たされる場合があります。これは飛行場がないからなんですね。飛行場をつくる余裕があれば、さようなことはあり得ないんですが、そういうことによって、いわゆる現在使っておる飛行場は、結局、国内飛行場専用にせざ…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 成田問題ではお互いにたいへん困った問題でありますからして、こういうことを二度も三度も繰り返すことは好ましくないと思っております。したがって、中沢さんからの御質問があったような人体等における障害の詳しい調査、あるいはまた運輸省でこれから調査を進めてまいり、そうして将来の地域住民に対する障害度の少ないということを十分に証明し得るような措置をする、あるいは必要によっては、そこで一種の実験的なことも行なって、地域住…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本登美三郎君) たいへん有意義な御提案でありますから、国鉄を通じ検討さして、善処したいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本登美三郎君) ネーダーさんの総理に対する公開質問状ですが、はたしてこういう種類の公開質問状に一々総理が答弁するのはどうかという問題はありますけれども、これは運輸大臣関係のものでありますので、私のところで検討を加えてまいったのであります。 最初に、質問に対して回答したかといえば、まだ回答はしておりません。その理由を簡単に申し上げます。御承知のように、交通規制につきましても、それから事故の原因等につきましても、アメリカと日本…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本登美三郎君) ネーダーさんが御希望であれば私のほうの見解をお知らせすることはやぶさかではありません。ただ、アメリカのほうの欠陥車といいますか、自動車の安全対象は、乗っておる人ですね、ドライバー、その人の安全を中心にいわゆる安全車の実験、技術開発をやっておるのです。事故の数から見ましても、アメリカではドライバーの死傷が非常に多いです、日本の場合は歩行者のほうが死傷が多い。これは先ほど申した道路事情等、あるいはモラルの問題も…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 富士急行の列車脱線におきまして、死者十七名、重軽傷者六十九名という大惨事が起こりましたことは心から遺憾に存じ、死者の方々に対しまして、心から冥福をお祈り申し上げると同時に、重軽傷者の方々に対しましても、心からお見舞いを申し上げる次第であります。 なお、概況及び原因等につきましては、鉄監局長からこれを報告させることにいたします。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 遺族及びけがをされました方の家族の心情は全くそのとおりであろうと思われます。私も事故が起きました直後に、直ちに鉄監局長を通じて、なくなられた方々及びけがをされました方々に対しては最善の措置を講じろと、丁重にこれを扱えと、こういうふうに指導せよという指示を与えまして、局長から富士急行の本社にその旨を伝えたと思います。このような事件、私は原因がいずれであれ——もちろんこれは形式論といいますか、理屈の上から言うな…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(橋本登美三郎君) お話しのように、当局を督励して十分な措置を講じるようにいたします。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(橋本登美三郎君) まあ交通関係に携わるものとしては、人命尊重ということは最も重大な問題でありますので、私をはじめ関係事務当局も全力を尽くしておることはひとつ御理解を願いたいのであります。 ただ、どうも私こういうふうに思うんです。実は先ほど鈴木さんが踏切の場合、何かもう少し障害といいますか、スピードの出ないような措置、私もあの事故が起きましてから、しろうとなりにいろいろと心配をし考えて、そうして第四のいわゆるまあブレーキという…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 運輸省の専門家も一応参りましたけれども、今度違った角度でそのようなことを調査のために、国鉄の技術屋も、これは国鉄もあそこ運行しておりますから検討さして最善の措置を講じたいと、こういうように思います。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 結論的に申しますというと、そのあっせん案が出ておったことは承知いたしておりません。山村政務次官を現地に派遣しましたのは、一つは、代執行後の状態を直接に見てもらうということが一つと、もう一つは、現地の千葉県当局及び関係者に対して、まあいろいろけが人も出ておることでありますから、お見舞いを申し上げると、かつまたお礼を申し上げると、こういうような目的で参ったわけであります。したがって、山村政務次官が参ったときには…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 御意見ごもっともでありますから、最善の措置は講じたいと思います。ただ、権力の発動と一口に申されますけれども、御承知のように総裁は、今回の反対者の人々を含めて従来何百名かの人に対しては、再三再四どころじゃない、おそらく十回前後ぐらい話をつけて、その結果ほとんど九割以上のものが賛成に入ったわけでありますから、積極的にやってまいったんでありまするが、どっかの行き違いがあったんでしょう、一部の人が残った。しかし農民…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 計画変更ということはどういう意味かわかりませんが、いまの最後のほうの意味ですか。あるいは、飛行場の計画についての変更という意味でありますならば、飛行場の計画変更をする意思は全くありません。これは御承知のとおり、当初、運輸省が計画をいたしたのは、坪数にいたしまして七百五十万坪という大規模のものでありました。それを政府サイドにおいていろいろ検討の結果、約半分弱のいわゆる中規模のものに変更したのであります。その中…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(橋本登美三郎君) まあ目途ですから、四十六年度の末が目途ですから、何が何でも絶対というようなことばはどうかと思いますけれども、しかし、穴蔵の人を、それだからといって、何が何でも、命にかかってもというようなことも、これも御質問のほうも少し強過ぎはしないかと思います。穴蔵にどうしてもいなければならぬ、一生かかってもいなくちゃならぬというのであるならば、これはやっぱり問題点があろうと思います。しかし、いろいろの条件等、あるいは国策…