橋本清仁
会議録に記録された「橋本清仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 復興大臣政務官・国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会37 件・37%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 本会議 第14号
○橋本清仁君 民主党の橋本清仁です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました介護保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 質問に入る前に、福岡県西方沖地震においてお亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々へ心からのお見舞いを申し上げます。 我々民主党は、いち早く設置した対策本部を中心に、全力を挙げて復旧、支援に取り組んでまいりますことを被災者にお約束申し上げます…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 民主党の橋本清仁です。介護保険施行法の一部を改正する法律案につき質問いたします。 この法律案も、言うまでもなく、人生の最後を左右する大変重要な法律案であるということを肝に銘じて質問いたします。大臣そして副大臣、よろしくお願いいたします。 介護保険制度が平成十二年四月一日に始まってから五年が過ぎようとしています。そして、この介護保険法附則第二条の規定により、五年経過後の見直しの時期を迎えています。当初約百五十万人だった利…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 また、先ほど山井さんからも指摘がありましたけれども、五年で切るとかそういう話もありますが、低所得者の負担軽減措置の再延長をする理由についてお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 また、この再延長の期限、また五年というふうに区切られています。この理由について、介護の見直しが五年とか、特養に入っている平均年数が五年とか、いろいろ私、厚生労働省の方から伺ったんですけれども、主なる理由というのをお答えいただければ。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 ここから少しややこしくなります。 そういった低所得者に対する自己負担額を軽減する制度とともに、旧措置入所者で介護の程度が軽く、そして要介護非該当者が特別養護老人ホームからの退所を余儀なくされたりすることがないように、介護保険施行後も入所の継続を認め、保険給付を行ってきました。こういった入所継続措置における対象者数の変化と今後の対応につきお答えいただきたい。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 適切な指導を行って、退所計画で受け皿となる施設への対応を早急に進めてきたというふうなことだと思います。 しかし、ここにおいて疑問に思うことがあります。先ほど低所得者の負担軽減を行う理由を質問いたしましたときに、行政処分による入所措置が行われた者については不利益変更を行わないとおっしゃいました。要介護非該当者がそのままいた方が利益を得る場合もあるかもしれない。その場合、不利益変更を行わないならば、そもそも入所継続措置を解…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 答弁がありましたけれども、まさにこれは不利益になると思うんですよ。要介護非該当者であっても、入った側にしてみれば選択の余地がなく入れられたのだし、最低でも五年以上この中に入っているわけですよ。それなら、五年のぎりぎりになってこういったところからほうり出されるよりは、生活の基盤が確立されているところにいた方が幸せでしょう。勝手に入れて勝手に出すというのはあんまりといえばあんまりのような気がします。そういったことも含めて、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 今言っているのは、入所継続措置の方じゃなくて、低所得者に対する負担軽減措置の方について言っているんですね。これは入れかわりに対比しながら言っているので、ちょっとごちゃごちゃになるかもしれませんけれども、その指導と現状の把握がなされていない。結局、低所得者に対する負担軽減措置の年齢の分布、そういった基礎的な調査すら行っていないのか、そういったことを厚生労働省に言ったら、やっていないと言うんですね。実態の把握すらしていない…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 これは、何のそういった現状把握もしないままに、結局五年間またやりますという法案の提出の仕方ですね。おかしいですよ。 それで、また、こういったものに対して、自宅への復帰とかというのはないとかいうような話も伺っていたんですね。帰りたくてもいろいろな事情で帰れないお年寄りもたくさんいらっしゃるのを知っています。それならば、お亡くなりになるまでその数は減らないということですよ。それならば、当事者に関しては、五年ごとの延期ではな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 とりあえずというので法案を出されても困るんですけれども。きちんとしたもので出していただいて、説得力のある回答をしていただきたいんですよ。これはどこまでいっても同じ答弁になると思うので、次の質問をさせていただきますけれども、先ほどのものに関しましても、やはり入所させられた方々の視点を持ってこういったものに対応していただきたいと思います。 そして、また別の話になります。 介護保険制度の施行前において、在宅サービスについても…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 これも、先ほどと同様、おかしいのではないんでしょうか。 先ほど質問いたしましたとき、低所得者の負担軽減を行う理由として、行政庁による行政処分による措置が行われた者については不利益変更を行わないとおっしゃいました。不利益変更を行わないならば、そもそも段階的に解消する必要はないんじゃないんですか。少しでも残すべきではないですか。そして、解消すること自体が不利益変更でしょう。そしてまた、二千八百六十七市町村で実行されていて、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 今の答弁ですと、訪問介護の利用者と入所者の違いでおっしゃったと思うんですけれども、これは、三つ比べると、この理由自体が非常に矛盾を生じているということがわかるんですね。これはどこまでいっても矛盾が続くばかりですから、またこれは質問しますけれども、次の質問に移らせていただきます。 最後に、さまざまな措置でこういった状況の中で入所させられた方々の視点を持って制度の運用なり変更をお願いしたい。そして、もちろん現場での対応もこ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 この新しい介護保険のものが始まったとしても不利益変更は行わないということでよろしいんですね。この不利益変更を行わないということですね。 そういったところで、この不利益変更は行わないという答弁をいただいたんですけれども、ホテルコストについてお伺いしたいと思います。 政府案においては、ホテルコストの導入があります。介護保険と年金給付の重複の是正、施設と住宅の利用者負担の観点から、施設入居者の居住費用や食費に関しましては保険…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 そして、これは介護の面からだけではなく、このホテルコスト、医療との関係ということもございます。医療療養型と介護療養型のホテルコストの有無、これは非常に重要な問題であります。 これは、介護療養型だけでやったならば、医療療養型に逃げていくといったことはありませんか、ホテルコストがないですから。こういったものは、もし制度改正を行うならば、バランスをとった上でやるべきであると考えられるんですけれども、この点いかがお考えか、また…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本(清)委員 最後に強調して申し上げたいのは、やはり当事者の視点というものを大事にしていただきたい。介護というのは、介護する側も大事ですけれども、介護される側という立場もあります。私の年代になりますと、父親、母親がだんだんと介護が必要な時期になってまいります。こういった状況の中、本当に人ごとではありませんから、一生懸命この問題について考えさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○橋本(清)分科員 おはようございます。民主党、宮城三区、橋本清仁でございます。 本日は、持ち時間が三十分ありますので、昨年に引き続き、不法投棄問題についての質問をいたします。 特にこの予算委員会第六分科会での質問、私にとって非常に思い出深いものです。と申しますのも、昨年三月一日に国会議員として初めて大臣に直接質問したことであり、また、地元の問題に関する初めての質問でした。 昨年の三月一日から数えて約一年間、環境省の私が指摘いたしました…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○橋本(清)分科員 それでは、こういった前提をもとに、まず、昨年質問させていただいたことの確認、一年たってどういった対応をなさっておられるかということについて、まず確認をさせていただきたいと思います。三点ございますので、一つずつお答えいただければありがたいと思います。 まず第一に、環境省の生活環境上の支障の定義の明確化への取り組み状況についてです。 昨年の第六分科会の質問におきまして、不法投棄現場は、県が不法投棄を認め、国に報告すること…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○橋本(清)分科員 納得いかないんですけれども、この点につきましては、また後ほど、地元の村田のお話をさせていただきますときに厳しく追及させていただきたいと思います。この生活環境上の支障、的確に対応するとおっしゃっていますけれども、うちの地元のところでの現状をお伝えすると、いかにこれが的確に対応されていないかというのがわかると思います。 次に、また昨年の質問の確認に戻らせていただきます。住民が指摘してから原状回復までの期間の短縮方法の検討…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○橋本(清)分科員 これは、期間が長引けば長引くほど地域住民に負担というか苦しみを与え続けているわけですから、こういったところをきちんとやっていただきたいと思います。 そして、先ほどから、大臣お願いしますと言っているんですけれども……(小池国務大臣「次、答えますから、大丈夫よ」と呼ぶ)そうですね。また後ほど、済みません、お願いします。地元のところで特にきちっとお答えいただければと思います。 それで、三番目に、現行の不法投棄廃棄物の原状回…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○橋本(清)分科員 国がしりぬぐいをしてくれるさというところからも、やはり県とか自治体に責任を持たせる意味でも、一番最初に質問いたしました生活環境上の支障ということをきちんとやっていただきたいと思います。 これはもうちょっと突っ込みたいんですけれども、もう時間がだんだんなくなってきているので、次の、本当に地元の問題をさせていただきます。 昨年も申し上げましたけれども、私の選挙区にございます村田町の竹の内の産業廃棄物の処分場、こういったと…