橋本清仁
会議録に記録された「橋本清仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 復興大臣政務官・国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会37 件・37%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○橋本(清)委員 この法案全体に関して言えるのは、お金が国にもない、そして地方にもないといった中で、その割を食うのは障害者なのかなというふうに感じられるんです。 サラリーマン大増税とか、そういったものもちまたで騒がれていますよね。本当は削っちゃいけないところから削る、この障害者の法案なんかそうですよ、自立支援法案。最低限のところからさらに穴を掘って陥れるような、そういった法案であると私は思うんです。 その一方で、中根先生いつも追及なさっ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○橋本(清)委員 今大臣、限られた財源をどう使うか、そして補正予算で何とかしのいだとおっしゃっていましたけれども、この限られた財源の中からむだ遣いをしているという状況について、大臣、どうお考えになりますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○橋本(清)委員 大臣にお願いしたいのは、この支援費制度のところで、補正予算で何とかしのいだと、これは大臣の政治的判断、いつもおっしゃっていますよね。そういったところだと思うんですよ。できれば、さらなる政治的判断をお願いしたいんですけれども。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○橋本(清)委員 こういった障害者に割を食らわすような法案を提出するというか、というより、この移動支援の部分についてもきちんと政治的判断で、全部出せとは言いませんよ、この部分についてお金を、予算をすることによって、この範囲を広くしたりとか、きちんと移動ができるような、そういった政治的判断をお願いしたいという話です。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○橋本(清)委員 石毛先生もおっしゃっていましたけれども、何で残念ながらなのかと。ちゃんと、個別給付できちんとしたこれまでの水準をできるようにしていただきたいというのが私の願いなんです。 次に、定率負担の範囲。私、ちょっと定率負担の部分について質問いたします。 介護給付等の額の特例、三十一条について、サービス費用負担を市町村の判断により減免する規定ですけれども、その理由として、「災害その他の厚生労働省令で定める特別の事情」とはまずどのよ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○橋本(清)委員 この定率負担、先ほども申し上げましたけれども、きちんとした所得保障がなされなければならないというところが前提でございますのを繰り返して申し上げさせていただくとともに、この定率負担の範囲、これは、この法案において、利用者本人の所得、資産に応じたものとするべきであると考えておりますけれども、どうお考えですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○橋本(清)委員 きちんと採決までにそういったものを出してくださいよ。すべて、資料も何も出してこないという状況の中で、こんなの議論できませんからね。きちんと採決までに出すんですね。答弁してください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○橋本(清)委員 本当にそういったものを出していただかないと、採決の面でも、ちゃんとお答えいただきたいんですけれども、出してくださいね。 委員長、理事会でお願いします。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○橋本(清)委員 ありがとうございます。 それでは、本当に、先ほどから申し上げているとおり、この前提となるデータとか基準自体がまず出ていない。また、誤ったデータで提出された資料、そういった中で採決を性急に急ぐことだけは、私は、本当に障害者の生活、生命がかかっている法案ですから、きちんとした議論をしていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○橋本(清)委員 民主党の橋本清仁です。 きょうは、社会保険労務士法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 けれども、こちらを見渡してみると、余りにも与党の方々の数が少な過ぎるのではないかと思うんですけれども。とまってしまいますよね。(発言する者あり)呼んでください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○橋本(清)委員 また改めまして、民主党の橋本清仁です。 本日は、社会保険労務士法の一部を改正する法律案につき質問をさせていただきます。 地元におきましても大変お世話になっておりまして、労働・社会保険関係の専門家、人の採用から退職、そして年金、介護、人に関するエキスパートである社会保険労務士の皆さん、今回この社会保険労務士法の一部を改正する法律案において業務の範囲を広げるということで、大臣にお伺いしたいのは、この法案を提出するに至った経…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○橋本(清)委員 ありがとうございます。 それで、この法案が提出されるに当たり、紛争解決手続代理業務を行うことについて幾つかの問題点が指摘されております。紛争解決業務の専門性ということで、例えば、民法や民事訴訟法等は社会保険労務士の試験科目となっておらず、その知識は現在のところ担保されていないとか、女性に対する差別的扱いという労働問題の中でも難しい紛争であることから十分な知識と配慮を要するものであり、当該調停手続の代理業務を行わせるべき…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○橋本(清)委員 そういったものと、あと司法研修、第一ステージ、第二ステージ、そういったものも取り組んでおられる。憲法、民法を中心とする五科目四十八時間の司法研修第一ステージ、そして、実務能力の取得に主眼を置いた七科目三十時間の司法研修などがあるということを伺っています。 それで、この第一ステージ、第二ステージを受講を修了なさった数をそれぞれお答えいただきたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○橋本(清)委員 今までもこういう司法研修という形で社会保険労務士の方々はさまざま努力なさってきたということで、また、これは別の問題として、代理権付与についての能力担保研修についてどのような検討が進んでおるのかということを伺いたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○橋本(清)委員 そういったところで、代理権付与についての能力担保研修、そして試験の方もお答えいただいたんですけれども、私ちょっと疑問に思うのは、この第一ステージ、第二ステージを終わられた方々と、代理権の付与についての能力担保研修をお受けになる方々との、第一ステージ、第二ステージを受けたことによるメリットみたいなことというのは何かあるんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○橋本(清)委員 これからお決めになる、精査するべき課題であるというお答えをいただきましたけれども、地元の社会保険労務士の先生方に伺いますと、やはり皆さんお忙しくていらっしゃって、なかなかこういった研修を受ける時間もないというお話も数々伺っております。そして、実際に、この司法研修の第一ステージ、第二ステージ、第二ステージまでその方は行かなかったんですけれども、第一ステージを受けている途中でなかなか仕事の都合がつけられなかったということで…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○橋本(清)委員 今お答えいただきましたけれども、第四回東京会場における資料、私もこれはいただいております。それで、日程を見ますと、六月二十六日土曜日、六月二十七日日曜日、これが最初ですね。七月三日、七月四日、これも土日です。そして、次は七月五日月曜日、七月十六日金曜日となって、その次、七月十七日土曜日、七月十八日日曜日。土日、土日、月金、土日、これは、実際にお受けになった方々からしてみると、仕事をやっている上ではかなりきつい日程である…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○橋本(清)委員 これからの研修と試験の分野について御配慮いただけるというお答えだったと思います。 先ほどちょっと内山先生のお話の中にもありましたけれども、従来のあっせん代理ができなくなる方がこの法案ができることによって発生するということがある一方で、現実にこういうあっせん代理を今やっていらっしゃる方というのは、本当に現場で、脂の乗り切ったというかきちんと働いていらっしゃる方なわけですよ。そういった中であっせん代理ができなくなる。 それ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○橋本(清)委員 ありがとうございます。誠意あるお答えをいただいてありがとうございます。 こういったところで、この研修を受けようと思っていらっしゃる社会保険労務士の方々というのは、実際に何人ぐらいいらっしゃるんでしょうか。予定で構いません。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○橋本(清)委員 配慮をしてということで質問の先回りをして、ありがたいんですけれども、一応司法書士の事例を見てみても、大体全国で三千人程度がキャパシティーじゃないかなと思うんですけれども、先ほどおっしゃったところで五千人という人数が出てきた。そういった中で、この五千人を一度に受けさせるわけにはいかない。その場合、二つに分けるということも考えられるでしょうけれども、この場合、どういった基準をもって二つに分けるんでしょうか。