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民主党・無所属クラブ復興大臣政務官・国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
213
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
復興大臣政務官・国土交通大臣政務官
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会19 件・19%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会7 件・7%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本(清)分科員 本当に、これは成人の調査ですから、子供はもっと敏感ですからね。 ここに写真があるんですけれども、硫化水素測定中という、測定装置が学校の校庭内にあるんですよ。それで、学校の教室から処分場が見えているんですよ。小学生もいますよ。こういった状況の中、十一年も放置しているということ自体が問題であって、これはひとえに、生活環境上の支障の定義があいまいだからこういった状況が起きるんじゃないかと私は思います。こういったところをきち…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本(清)分科員 そういった答弁になるんですかね。 ここに写真を持ってきましたから、後でごらんになっていただくとともに、できれば大臣、私の地元にお越しいただいて、こういった子供たちの劣悪な状況をぜひごらんになっていただきたいと思います。そして、子供たちだけではなく、村田に住んでいるすべての町民の命、そして柴田郡全体、地下水が汚染されれば柴田郡全体が汚染されますから、こういったところもごらんになっていただきたいと思います。 そして、また…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本(清)分科員 時間がないので、さらに別の質問に行きます。 不法投棄による住民の健康被害の補償制度について。先ほど、私、地元の村田で深刻な健康被害が発生しているということを申し上げましたけれども、こういった不法投棄された廃棄物や有害ガスなどにより、健康被害を訴えた住民がいるという事実がございます。高度成長期時代の公害病のように、何らかの健康被害の補償制度も必要だと考えられますけれども、こういった不法投棄現場近くに住んだ住民が泣き寝入…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本(清)分科員 だから、一般的には民事的解決に頼っているとおっしゃいますけれども、この場合どうするんですか、村田の場合は。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本(清)分科員 これは、国のスキームというか方法というか、法律自体がおかしくてこういうことになっているわけですよ。きちんと、生活環境上の支障の定義の明確化しかり。そういったところで、結局住民に泣き寝入りしろということですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本(清)分科員 でも、結局、これは民事的解決できないんですよ。これは民事的解決できないですよね。しかも、ほかの産業廃棄物の投棄場と違って、住宅地というか、もう学校のそばにあるんですよ。これからこういった状況があらわれてくると思うんですけれども、こういった状況に対して、これから何らかの対応をとっていかなければいけないと思うんです。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本(清)分科員 最後に、ちょっともう時間がなくなってしまったので、またこれは私は来年やらせていただきますよ。 そういうことで、本当に、これからこういった不法投棄の問題に対して、国はしっかりと責任をとって、これ以上こういった被害を拡大しないようにきちんとやっていただきたい。そして、我が選挙区にある村田の町民も救ってもらうことをお願いします。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本(清)議員 民主党案が年金保険料ではなく国庫を財源としていることの理由につきまして、お答えを申し上げます。 民主党は、障害基礎年金の受給要件及び受給する額につきましては現行の年金制度に準ずるものという点で、年金的要素を持っていると申し上げました。しかし、財源を年金保険料に求めない点におきましては、福祉的要素を含むものでもございます。 現行の年金制度は、拠出制の保険制度となっております。今回の救済対象であられます方々は、制度的欠陥に…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○橋本(清)議員 本年三月、東京地裁における学生無年金障害者訴訟において違憲判決が下り、新潟においても違憲判決が下されました。 そして、今回の新潟地裁の判決文にございます国会議員の立法作為または不作為による過失の指摘につきまして、非常に重く受けとめております。このような制度的欠陥により、今もなお犠牲者が発生し続けている、そして苦しみを与え続けている現行の年金制度に怒りを感じるとともに、抜本改革に全力を尽くす決意でございます。 今回の議員…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○橋本(清)議員 民主党案は、年金的要素におきまして、年金制度の制度的欠陥により無年金障害者として苦しまれていらっしゃる方々を、制度的欠陥、法の不備を認めた上で救済させていただきたいと思っております。 ただし、年金保険料を持ってくるということではなく、全額国庫負担でやらせていただく枠組みで考えております。 これは、従前の障害福祉年金のときも全額国庫負担でございました。その中で、できるだけ障害者に対する所得保障を充実化しようという中で、年…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○橋本(清)議員 年金ならば拠出をしていない方々に対して年金を給付してよいのか、そういった議論もございますけれども、現行の年金制度におきましても、二十未満の方に対しては、年金保険料は払っていないにもかかわらず、全額支給をしているわけでございます。しかしながら、この二十未満で拠出していない方に関しましては、所得制限がございまして、二十未満の年金保険料を納めている方とは違って、個人の所得を見て、所得のある方には給付をしないという形で、そこで…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○橋本(清)議員 民主党案におきましては、時期はずれますけれども、制度的欠陥で苦しむすべての無年金障害者を救済させていただくべく、今回の法案を提出させていただいております。もちろん、委員が先ほどからおっしゃっているように、在日外国人、そして在外邦人、学生、専業主婦、それぞれの無年金障害者は、当然、救済されるべき無年金障害者に含まれております。 こういった、年金制度の制度的欠陥の犠牲者として、無年金障害者として苦しまれていらっしゃる方々を…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○橋本(清)議員 我々民主党は、こういった年金制度の制度的欠陥で苦しんでいらっしゃるすべての無年金障害者、時期はずれますけれども、こういった方々を救済させていただくということで今回の法案を提出させていただいておりますから、こういった無年金障害者だけではなく、年金制度の谷間に落ちた在日外国人無年金高齢者などに対する給付金の支給など、きちんと取り組んでいくべきものだと考えております。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 厚生労働委員会 第6号

○橋本(清)委員 民主党の橋本清仁です。 けさの新聞、テレビなどで報道がありましたとおり、広島県でまた幼い一つのとうとい命が失われました。今現在、本当に虐待の被害に遭って苦しんでいらっしゃる児童の苦しみを肝に銘じて質問をさせていただきたいと思います。 まず、先週の厚生労働委員会におきまして、先輩の山井和則委員が指摘なされましたとおり、世界の国々と比較いたしまして、我が国の児童虐待の防止策、児童相談所の特徴は、司法の関与が低い、そして児童…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 厚生労働委員会 第6号

○橋本(清)委員 既に新宿の児童相談センターにいらっしゃったということで、本当に行動力のある大臣だなということで、これからもよろしくお願いいたします。 今回の法改正におきまして、市町村に相談窓口が置かれ、児童相談所はより専門性の高い事例を扱い、後方支援に回るようなスキームになっていたと思われます。そういった中で、この市町村の相談窓口、どのような機関で相談に応ずるのか、また、最も重要な点として、だれが相談に応じるのか、そして相談に応じる時…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 厚生労働委員会 第6号

○橋本(清)委員 先ほどお話の中にもありましたとおり、家庭児童相談室、これが、昭和三十九年に当時の児童局が児童家庭局に改編された際に新設された、こういった事例は歴史の教訓となると思います。 例えば、大阪では、このときに若い専門家を多く配置し、成功をおさめたそうです。しかし、ほかの自治体におきましては、退職した学校の校長先生などが相談室長となったおかげで、相談に来た母親にお説教をしてしまって、そのお説教をされた母親は二度と訪れなかったとい…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 厚生労働委員会 第6号

○橋本(清)委員 現場の声を聞きますと、本当に大変な仕事で、虐待の相談に限らず、一般の相談のものでも簡単なものはなく、専門性、人員、財源とも要求されるものでございます。特に、先ほどから申しておりますとおり、専門性の高さが本当に必要になると思います。 世界の各国では、専門性の高い大学院などを卒業したソーシャルワーカーの方々が相談援助機能を担っていらっしゃいます。日本におきましては、ソーシャルワーカーに当たる専門職として、昭和六十二年の社会…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 厚生労働委員会 第6号

○橋本(清)委員 ありがとうございます。 この社会福祉士というのは、専門性の高い職種として、厚生労働省が保証していると考えてよろしいんですね。よろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 厚生労働委員会 第6号

○橋本(清)委員 日本の社会福祉、子供福祉の責任官庁として厚生労働省がイニシアチブをとるべきでありまして、市町村の相談窓口に厚生労働省が創設した専門家である社会福祉士を置くべきであるというふうに私は考えるんですけれども、そういったところをガイドラインとしておつくりになるというようなお気持ちはございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 厚生労働委員会 第6号

○橋本(清)委員 ありがとうございます。 先ほど、社会福祉士の数、約五万九千人ということを伺いました。そういった数がある中で、限られた数の中でというふうにおっしゃっておりましたけれども、それだけの数がいる中で、社会福祉士の資格をお持ちでいらっしゃる方がこれだけいる中で、児童福祉司の職務を行いたいという方が数多くいらっしゃることもまた事実です。そして、そういった中で、わざわざなぜ児童福祉司の任用資格をさらに広げる必要性があるのか、そういっ…