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公明党・国民会議衆議院
総発言数
970
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 先ほど岩見部長はいわゆる公表されたデータを読んだはずです。そこには当然その作成名義人と申しますか、作成者の肩書とかあるいはスタッフが書いてあるはずではありませんか。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 その資料は私、拝見することができますか。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 それは資料としてぜひいただきたいと思います。 四十六年から、先ほど部長は公的の医療機関に委託したとおっしゃった。公的とはどういう意味なんですか。前回の法務委員会の発言では民間の一医療機関と言って、そして次の質問では一医院と言うております。民間の医療機関と公的な医療機関の違いはどういうことですか。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 四十六年から現在まで十五年間たっておりますけれども、一貫して同じ医院ですね。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 この医院に対して九州大学のデータというものは全部提出していると思います。その上で防衛施設庁の調査の指示といいますか方向性ということを言うておりますと思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 九州大学のスタッフが出したデータでは人身に対する影響は認められなかった、こう言っておるわけですね。我々は、大学の研究機関と一民間の医院とではその研究のスタッフにしても、またその施設にしても大変な見劣りがあると思うのです。その医院というものは九州大学に匹敵するような研究施設、スタッフをお持ちなんですか。その医院の主任といいますか責任者の肩書というか、専攻分野は何ですか。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 ちょっと今聞こえなかったのですけれども、慶応大学の医学部卒業で、名誉教授ですか。その先生の専攻は何ですか。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 今回の施設庁の調査にかかわるその医院でのスタッフは何名ですか。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 従来の御答弁では民間の一医院が十五年間ずっと調査をしておりますという答弁を得ております。必然的に今部長がおっしゃった慶応大学出の医学部の、名誉教授の肩書を持っておる人がやっておると思うのですけれども、現在はやっておるということは過去はしていなかったというふうにとれますが、そうなんですか。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 九州大学は数年間のうちで、中断いたしましたけれども、数年間かかって、認められなかったというデータを出している。その九州大学よりもはるかに研究施設としては劣っていると今おっしゃったけれども、劣っている一民間医療機関において十五年間経過しても、現在何らの中間報告もないし、それをなぜ施設庁としては唯々諾々とこの研究を継続さしているのか、そしてこの期に及んでやっと聴覚に問題があるようだ、こう言っておられる。我々が問題にするのは…

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 聴覚に関して一応その見込みがあるという形でもって進めておるという極めて科学的根拠のない発言である。そういうような調査をいつまで任せるのですか。やらせるのですか。この件についてはいいです。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 はい。 航空機騒音の人身に対する影響ですから、特定の飛行場ではないと思うのです。どういう飛行場あるいはどういう航空施設に対する調査を行っているのか、その地名をおっしゃっていただけませんか。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 年間にすれば五百万を切るような予算でございます。過去三年間の予算では三百八十七万一千円にすぎない。しかも、飛行場の施設は今おっしゃったように相当な数がある。ここに行くだけの旅費、日当、宿泊費だけでも、この三百万程度の金は消えてしまうのじゃないですか。いかがですか。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 環境庁にお尋ねいたします。 いわゆる環境基準の設定値の問題なんですけれども、環境庁の関係の中央公害対策審議会騒音振動部会では、いわゆるうるささ指数、これで七十が適当であろうというような報告がございます。しかし、現実的には地域差を設けて商工業地域の場合には七十五が妥当であろう、こんなような報告があるのです。ところが、現実的には、厚木基地に関して申しますとWECPNLは八十に設定されました。大変な差があるわけなんですが、こ…

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 五十九年の段階で、厚木基地に関しましては基準値が八十から七十五に下がったというんですかね、そのために防音助成区域が一挙に四倍に広がったわけなんです。今の濱中さんの話によると七十から七十五が適当という意見でございますけれども、現実的には長い間八十というふうに設定されておりました。この辺はいかがなんですか。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 それでは施設庁にお尋ねいたしますけれども、ことしの九月十日官報に告示されましたが、厚木基地周辺の防音助成区域が広がりました。これは昭和五十九年五月に広げられたその音と同じ七十五という数字でもって広がっているわけです。何と過去に広がった分の一六%も拡大された、こういう報道がございますけれども、その数値が変わったのであればわかるのですが、同じ七十五で助成区域が拡大されたのは、五十九年に行った測定値が誤っておったのか、あるい…

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 我々素人がわかりやすく理解するためには、要するに騒音のひどい地域が拡大された、こう理解していいわけですね。それだけ騒音環境が悪化した、こう理解していいわけですね。

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 今回の拡大された部分は、いわゆる厚木基地の西側部分でございます。新聞報道によりますと、要するにこの拡大された部分については空母ミッドウェーの艦載機がこのあたりを旋回するからここを広げたんだという、極めて政治的なにおいがする、つまり、ミッドウェーの艦載機が飛んでくる、それに対して住民のクレームがつくのを防音工事の助成という見地で何とか気持ちを静めようというような配慮からなされたものだ、そんなふうに我々は思うのですけれども…

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 環境庁にまたお尋ねいたします。 大気汚染であるとか水質汚濁という点では大変な力を注いでおられるようでございます。しかし、騒音につきましてはどうも取り組み方が立ちおくれているように思います。これほど基地周辺の騒音については、もはや公害と言ってもいいような大変な騒音でございます。あるいは百ホンというような音も瞬間的には出る、耐えがたいことでございます。いわゆる騒音というものを公害という形でもって研究しているのかどうか、それ…

公明党・国民会議1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 この研究はいっから発足いたしましたでしょうか。そしてその騒音の研究に要する毎年の予算額はどの程度なのか、お尋ねしたいと思います。