橋本文彦
会議録に記録された「橋本文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
- リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本(文)委員 大臣、まことに申しわけございませんけれども、今の答弁を聞いているわけじゃありません。私は統計上減っておるという事実をどうとらえるのかと言うだけです。物価上昇があって、しかも収入が減ったという事実をどう受けとめるのかというだけです。負担の公平だとかそういうことは聞いておりません。 さらに、この厚生省の実態調査報告の中では、高齢者の世帯別の中で所得の全部を何で賄っているか。年金、恩給で生活している世帯が年々増加しております…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本(文)委員 今はしなくも中で横ばいという言葉が出ました。高齢者所得は、実数からすれば、全体から見れば横ばい。では、横ばいだったらば、何も引き上げる必要なし。従来どおりで結構。むしろちょっと減ったんだから、引き下げるべきですよ。私が言っているのは、総理府の調査は聞いておりません。今あくまでも厚生省の実態調査だけを聞いておるのです。問題の視点をどうかはぐらかさないでいただきたいと思います。 本当に統計というものは魔物だと思います。自分…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本(文)委員 結構です。やっと認めていただけました。ありがとうございました。 それでは、やはり統計の問題で恐縮なんですが、六十一年度の警察白書を見ておりましたら、「豊かな長寿社会を目指して」というようなおよそ警察庁らしくないサブタイトルがついておりまして、警察白書の中で「豊かな長寿社会を目指して」というのは珍しいなと思って見ておりましたら、中にいろいろなことがありました。そして「高齢者の自殺の状況」というテーマがありまして、大変興味…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本(文)委員 私の質問したのはそういう趣旨じゃございません。 自殺した老人の置かれている生活状況、要するに、特別養護老人ホームに入っておられる方、あるいは一般の病院に入院中の人、あるいは在宅療養している方。要するに、高齢者の自殺が多いけれども、どういう状況下の人が多いのか。ただ口で高齢化社会、長寿社会と言っていますけれども、現実にこのように高齢者の自殺が多い。どういう立場の人が自殺をしているのか。どういう環境の人が自殺をしているのか…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本(文)委員 高齢者社会の生活実態という面からすれば、自殺の問題をたまたまデータの関係で取り上げましたけれども、年金の問題であるとか就労の問題であるとか、あるいは老人を取り巻く環境問題であるとか、いろいろなことを論議しなければならぬと思うのですけれども、残念ながら時間がなくなりました。まだいわゆる按分率の問題も聞きたいのです。 私が按分率の問題でちょっと聞きたいのは、法律では附則の四条、五条によりまして五〇%、五〇%にとどめる、半分…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本(文)委員 部長のお答えを聞いておりますと、もしこのまま三年の間の見直しということがなければ、年々加入者按分率は下がっていくということが現状ですね。しかし、そうなると国保が大変だ。いろいろな意味で、この際、一挙に見直しという規定があるから、八〇にし一〇〇にしようというふうなことになったのだと思います。ある研究所では、本当の意味の公平な負担割合というのは三七%台であるという調査結果が出ていることを指摘しておきます。つまり急激な按分率…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本(文)委員 健康づくりには健康診断、健康相談、これはどうしても欠かせないものですけれども、これは老健法の条文にもはっきり規定されておりますが、私どもが提案したいのは、健康診断、健康相談、なかなか身近なものじゃない。これをより身近なものにするために、例えば四十歳とか五十歳という年の節目節目にいわゆる日帰りドックというようなことをやったらいかがだろうか。あるいは厄年健診、男でいえば四十二歳、女性でいえば三十三歳の厄年に厄年健診というよ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本(文)委員 高齢者が健康を維持するためには、どうしても積極的な社会参加が必要である。手っ取り早いのが、楽しみながら健康づくりができるということになれば、それはもうスポーツしかない。ですから、高齢者健康スポーツあるいはシルバークラブというものを活性化したらどうだろうか。そのためにはどうしても指導者、人材が必要である。そういうような高齢者の健康スポーツの振興あるいは指導者づくり、それはどのようにお考えでしょうか。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本(文)委員 前回のこの審議で、老人に対して心理、生理あるいは肉体関係等を総合的に研究する機関をつくるべきでないかという意見を提案しました。そして北郷さんの方から調査をする段階になっておるという答弁があったのですけれども、今回、痴呆ということも非常に大きな問題になっている。それも含めて国立で、名前はどうでもいいのですけれども、要するに、高齢者の健康の維持増進を図るために、年齢がふえてくるにつれて老化というものがどうなってくるのか、そ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本(文)委員 最後に、福祉保健活動推進協議会というようなものをつくりまして、保健、医療、福祉、これを総合的、効率的に提供できるようにしてもらいたい。そして市町村にいわゆる公私の実務者から成る協議会を設けて、都道府県に連絡調整協議会を設置する、こんな形でもって有機的、総合的な保健、医療、福祉、これを確立していただきたい、こう思います。 それから、今お年寄りがいろいろな詐欺まがいの商法に引っかかっております。生活面での情報不足というのも…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本(文)委員 保健事業に十分な力を入れて疾病にかからないような努力をしていただきたいと思うものであります。 肝心の中間施設あるいは老人の人権という壮大なテーマを持っておったのですが、残念ながらきょうは時間になりました。また改めてこの問題を審議したいと思います。よろしくお願いいたします。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 大変気の遠くなるような長い時間、防衛施設庁の方で航空機の人身に与える影響調査ということをやっております。昭和三十六年から開始されまして現在に至るまで二十五年間経過いたしましたけれども、何らの中間報告もなければデータの公表もない。まして一医院にその研究を委託しているという事実がございます。この件につきまして二年前の安保特あるいはことしの四月の法務委員会でお聞きしたのですけれども、一切医院の名前は公表できない、それから航空…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 年度別にお尋ねいたします。 この調査は昭和三十六年から行われております。昭和四十三年で一応その研究機関とは絶縁して二年間ほど断絶がございます。この三十六年から四十三年の間はどこの機関が行っておったのか、その結果どういうデータがなされたのか、それを言ってください。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 その公表された部分を概括的に言ってください。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 人身に対する影響は認められなかったという報告なんですね。さらに鋭意調査すべき必要があるというニュアンスで結ばれておる、こういうことですか。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 そして四十四年、四十五年には予算が計上されておらなくて、四十六年から再開されておる。どうしてこの二年間空白があったんでしょうか。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 一問一答でやりましょう。 九大のその調査は、スタッフは何名ですか。陣容。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 何名ぐらい。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 その主任となる人はどういう肩書を持った人ですか。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 専門は何の専攻ですか。