橋本文彦
会議録に記録された「橋本文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
- リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 今回の法律の三条と五条に「再番保存記録」ということが出てくるわけです。つまり、再審ということを相当予想したような文言があるわけですね。そういう法案を審議しているさなかに、再審がはやり過ぎる。その表現からすると、何かこれはけしからぬと聞こえるわけです。そうしますと三条、五条のこのせっかくの「再審保存記録」というものの精神がどうなってしまうのだろうかと危惧しておるわけですけれども、大臣の率直な意見を聞かしてください。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 それではこの問題はまた後刻取り上げることにしまして、今回のこの立法に際しまして一応法曹三者での協議会があったと思うのです。日弁連の試案によりますと、特別保存というような概念を設けておるわけですね。文化遺産というような発想、見地のようなんですけれども、この法務省提案の刑事確定訴訟記録、これを何回も何回も読んでみまして、私は、端的に言いまして、従来の校務関係文書等保存事務暫定要領と、保存という言葉があります。それから最高裁…
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 暫定要領と今回の法案を比較してみますと、要するに閲覧の制限される条項として、三年を経過した記録は閲覧させない、これが新たに加わっているわけですね。なぜこの三年ということが出てきたのか。端的に言えば三年間でもう閲覧できなくなってしまう、大変な制限を受けるわけで、暫定要領に比べてはるかに後退してしまった、こんなような気もするわけです。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 この法案の関係資料に添付されております閲覧件数の表から見ると、確かに裁判確定日から三年以内で九八・一%という数字が出ております。今局長の答弁を聞いておりますと、このデータから直ちに、九八・一%の閲覧件数があるから三年でよかろう、データ的に、そういう御意見なんですね、根拠としては。 それで、その前の(3)に閲覧の申請件数、許可・不許可件数というのがあるのですけれども、これを見てみまして私びっくりしたのですが、非常に閲覧申…
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 言うなれば閲覧の事前審査制がある、極論すれば、そうとられるじゃないですか。閲覧していいのか悪いのか、だめだよ、じゃやめとこう、そういうものは全部最初に言った三年以内の中に含まれているはずですよ。それから、三年を超え五年以内あるいは五年を超え七年以内、こういう記録についても当然閲覧申請があるはずなんです。今局長がおっしゃったようにあらかじめ検察官がだめですよと言う、そういうふうに言われるから出てこない、そういうこともデー…
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 これだけやっておっても時間がたってしまいますけれども、せっかく件数の問題に触れましたのでお聞きしたいのですが、確定記録を閲覧する人は具体的にはどういう人が多いのじすか。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 従来、閲覧をする場合その記録の謄写あるいは写真撮影は許可しておるのですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 暫定要領時代は原則としては謄写は認めない、そのように理解していいわけですか。原則としては謄写はさせない、ただ見てメモするだけだという趣旨でございますか、それとも、謄写をしてもいいけれども、とめる場合もあると理解すべきなのですか。その割合は。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 今回の立法をされますと、閲覧に際しての謄写等はどうなってくるのですか。暫定要領よりもはるかに進歩するのか、暫定要領時代の慣行を踏襲するのか。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 時間がないから論議できないのですけれども、大臣、私の持論は、端的に言えばこの問題は確定記録を幾ら保存してもしようがないのです。閲覧のチャンスがなければ意味がない。まさにそれは保存ではなくて、死蔵であり退蔵なんです。保存という以上は、原則的には閲覧のチャンスを大幅に認めるべきである。もちろんプライバシーの保護ということも大事であります。そういう点で、僕は今回の法案は極めて不満なんです。率直に言って、大臣は暫定要領時代より…
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 戦後四十年も放置されておって、今になって法律で定めるとあるから決めるのだ、そんなような発想ではだめですよ、はっきり言って。少なくとも今の時代は情報公開制度なんです。政府が持っている情報を公開しようというのが一般的な動きになっている。そういう時代に先駆けて、憲法八十二条の精神を受けて刑事訴訟法はきちっと保管をしなければならない、閲覧させなければならない、こうなっているわけです。そういう考え方をすると、一般情報公開制度に先…
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 局長から、今再審のための保存ということも出てきた。検察官も保存記録にそれ征できるし、また関係人の請求によって再審保存則録になることもできる。そういう動きがあって一歩前進したんだと今おっしゃった。ところが現概の、先ほどのある高検の検事長さんは再審がはやり過ぎているという発言をしている。そうなると、やはり現場にいる検察官も、余り再審記録は保管しちゃいけないのかな、保存しちゃいけないのかなと思うんじゃないでしょうか。それから…
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 少なくともこの保存すべき期間を、短期だけは法定しておくべきじゃないかと思うのです。おかしいですかね。最低期間何年間は再審保存記録とするというような、短期は決める、それ以上は今おっしゃったように再審に要する時間というものを考慮する、さらに徒過すればこの第四項で延長、その方が我々はわかりやすいのですけれども、これでは本当に検察官の裁量に一方的になってしまうような気がするものですから。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 時間がなくなりましたが、最高裁も来ておりますので、裁判所に聞きます。 今回、この確定記録の保管あるいは保存は検察庁が行うということなんですけれども、昔から裁判所と法務省との間で保管をめぐっていろいろな確執があったやに聞いております。今回、四十年経過して検察庁に落ちついた経緯、それから裁判所の見解を聞かせてください。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 無罪判決の場合にも検察庁に返るわけですね。無罪判決の場合にそういう後の処置というのは必要なんでしょうか。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 民事記録の事件記録等保存規程がございますね。この規程をやはり法律にまで高めるというお考えはお持ちなんですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 時間が来てしまったのですけれども、刑事参考記録とみなすものが今回できるわけですね。その実態を知りたかったのですが、具体的にどういうものが刑事参考記録とみなされていくのか、その名前、もしよかったらこんな事件なんだというふうに言ってくれませんか。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 保管、保存するについての予算的な措置はどうなっているのでしょうか。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 暫定要領の時代は予算はどうなっていたのですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○橋本(文)委員 最後に大臣、いろいろ耳ざわりなことも申しましたけれども、要するに裁判の公正を担保するという意味での立法と思います。その見解に立つような今後の運用をお願いいたします。一言どうぞ。