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公明党・国民会議衆議院
総発言数
970
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○橋本(文)委員 刑務所の中においては、禁断症状を見せたり、医者から恐ろしさを聞いたり、あるいは体験者の座談会を聞いたり、それでやめようというような努力をしているようですけれども、現実的にはそれでもまた再犯を犯してしまう。本当に厳しいなという思いがいたします。といって極端に刑を上げるというわけにもいかぬでしょうしね。 覚せい剤につきまして国際会議あるいは条約締結という話があるのですけれども、先般法務省の人も行かれたようですが、概略わかり…

公明党・国民会議1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○橋本(文)委員 この条約の問題なんですけれども、これは法務省のみならず外務省、警察あるいは厚生省、関係官庁が全部出席すると思うのですが、要するにこの条約をつくることによって麻薬の事犯が減るのでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○橋本(文)委員 先ほどのお話のように、我が国では麻薬そのものは製造されておりませんね。ですから、全部海外から入ってくる。そういう意味では、大変な条約の実効性を期待できるのです。だけれども、実際には覚せい剤を取り締まるということについて、国によっては反対であるという国もあると思うのですよ。要するに、極論すれば麻薬製造を国の財政収入と考えている国も中にはあるでしょう。そういう国は当然その条約には反対するでしょうし、いろいろ国際間の思惑等も…

公明党・国民会議1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○橋本(文)委員 ですから、その栽培抑制を困るという国はあるのでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○橋本(文)委員 アトランダムで申しわけございませんけれども、次に入管局長にお願いいたします。 昭和六十一年度版の「出入国管理」という本をいただいて、中身を読ませていただきました。どこの省庁でもそうなんでしょうけれども、非常に仕事の量がふえてきて、それに対応する職員の数が少ない、こういう声が聞かれるわけです。管理局のこの本の中でも、いわゆる国際化時代、それから我が国の旅行者の数が膨大にふえたこと、あるいは海外から入ってくる人、そんなこと…

公明党・国民会議1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○橋本(文)委員 今のお話にありましたOA化の問題は、具体的にはどういう分野なんでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○橋本(文)委員 この五月に省令が改正されましたね。いわゆる申請取次制度というのが設けられました。これは九月から発足ですか。この申請取次制度は、学校あるいは大企業等々民間に委託するというふうに聞いております。いわゆる職員の数が非常に少ないという見地から出されたと思いますけれども、問題はないでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○橋本(文)委員 これもことしの二月の新聞報道なんですが、法務省が外国人の単純労働者に門戸を開放するということに備えて、入管局内にチームをつくって検討しているというのですが、これに対して労働省が断固反対していると言っています。法務省がこういうプロジェクトチームを発足させた主な趣旨は何ですか。

公明党・国民会議1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○橋本(文)委員 もう時間がありませんけれども、法務省そのものは不法就労の摘発は強化しているわけですね。そういうさなかにこういうような新聞報道があったものですから、あれっというような感じは確かにいたしました。本来ならば入管関係、いわゆる外人の不法就労の問題あるいは外人の刑法犯、この実態をお聞きしたかったのですけれども、時間がなくなりました。 三本まとめて法務大臣に御意見を聞きたいのですけれども、無職少年の刑法犯の激増化かつ凶悪犯化、これ…

公明党・国民会議1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○橋本(文)委員 ぜひ英知を結集して対処願いたいと思います。終わります。

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 法務委員会 第4号

○橋本(文)委員 前回、簡裁の統廃合それから新設の問題でお聞きしましたけれども、積み残しがございましたので、その続きをさせていただきます。 今回の簡裁の統廃合に従いまして自動的に区検の統廃合も行われるわけでございます。まず法務省にお伺いいたしますけれども、この区検の統廃合によりまして予算的にはどのくらいの数値が出るのでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 法務委員会 第4号

○橋本(文)委員 関連いたしまして、その区検察庁の庁舎の敷地、この跡地の利用問題はどうなっているのでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 法務委員会 第4号

○橋本(文)委員 裁判所と法務省にお伺いいたします。 この簡裁あるいは区検の廃止に伴いまして、その跡地の問題につきまして地元の自治体から何とか有効に使わしていただきたいというような声があったように聞いております。ただ単に大蔵省の所管であるから後はわかりませんという形でもって地元は納得したのでしょうか、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 法務委員会 第4号

○橋本(文)委員 前回、参考人の意見をここでお聞きいたしましたけれども、いわゆる答申の数から随分減りまして、一人の参考人は、辛うじて三けたになった、だからまあよしとすべしであるというようなことを冗談まじりに言っておりましたが、このように答申と現実にこの法案審議では数が減っているわけでございますけれども、どのようにこの数が食い違ってきたのか、それだけ地元の方で残せという声があったと思うのですが、どういう基準でこの法律案の数となったのか、そ…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 法務委員会 第4号

○橋本(文)委員 今回の改正は、廃止するという問題とそれから新たに新設するという、全く違った角度からなされておりますけれども、本来的に言うば、お考えを聞いておりますと、なるべく統合して審理をスピードアップするとか、いろいろな意味で効率的な裁判をしょうというような動きがあるように思うのです。そういう状況の中で、わざわざ所沢市と東京都の町田市に新たに簡易裁判所が設置されるというのはどういうわけなのか、どういう具体的な数字がその根拠になってい…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 法務委員会 第4号

○橋本(文)委員 所沢につきましては、事件数が半分以上を占めているということでもって新設をする、これはわかりました。町田の場合は、その八王子簡裁に占める事件数というのはどの程度なのですか。

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 法務委員会 第4号

○橋本(文)委員 大都市の簡易裁判所を一カ所に集中させるという構想から、北九州もその中に入っておりましたけれども、現実的には北九州は一カ所でなくて二カ所になりましたね。これはどういう理由から二カ所になったのでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 法務委員会 第4号

○橋本(文)委員 今回の統廃合の問題は経済事情の変化とかあるいは社会情勢の変化とか交通手段の変化とか、いろいろな情勢の変化を勘案してなされているようでございますけれども、どうも聞いておりますと、交通事情ということが非常に大きなウエートを占めるのじゃないかというふうに思うのです。 この審議で、下級裁判所の件でございますが、地方裁判所に関して聞くのはちょっと筋違いかもしれませんけれども、いわゆる人口急増という点からすると、神奈川県の相模原市…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 法務委員会 第4号

○橋本(文)委員 先ほどのお答えでは、百四十九が百一になったわけでございますけれども、その中には陸の孤島も含まれている、事件数が少ないけれどもいわゆる庶民の裁判所として残しておくべきであるというふうな考えかと思います。しかし現実には、利用者が少ないあるいは事件数も少ないということから今回の統廃合が行われたわけでございますが、何かそれを残しておくというのは何となく釈然としない、そうすると、やはり残したけれども、従来事務移転という形でもって…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 法務委員会 第4号

○橋本(文)委員 最後に、今度はマンモス簡易裁判所の件でございますけれども、例えば東京の例をとりますと、相当先になるようでございます。この予算額、どの程度の予算が必要なのか、またどの程度の時期にでき上がってくるのか、その構想をお聞かせ願いたい。