橋本文彦
会議録に記録された「橋本文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
- リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 それでは、無職少年がふえているということについては、文部省はどのようにお考えですか。
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 文部省としては、無職少年の実態を把握しておられて、その対策も苦慮していると思うのですけれども、今のお話ですと昨年に比べて約二千名の無業者がふえた。このデータをもとにして、具体的に進路指導をどうするのかというのは非常に困るのですけれども、恐らく当然このようにふえるであろうというそれを前提にしてどう進路指導すべきなのかという議論はしていなかったのでしょうか。先ほどの質問でもお答え願えませんでしたけれども、私の質問は、通達が…
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 残念です、具体的には一つもお答え願えませんので。 それから、いわゆる高校中退者がこれまた激増しておる、こう言われております。しかも、高校一年生の時点で中退者が多い。こういういわゆる無職少年もまた犯罪に走っている。この少年たちもやはり進路指導について教師に不信感を抱いている。さっきのは中卒ですけれども、高校中退等については文部省はどのようにお考えでしょうか。
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 今学校側の方の対応をお聞きしたわけですけれども、無職少年のデータの中では、中学を卒業して働いておって、そして転職するという人も多い。そして無職少年になるわけですけれども、このときにその少年が自分の進路について、職場の仲間あるいは上司あるいは学校の先輩あるいは先生あるいは家庭に余り相談していないようなアンケートの結果なんです。ですから、自分一人で思い悩んで、自分一人で決断を下して、そしてやめてしまっている。そしてまた、こ…
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 では、警察に聞きますが、いわゆる無職少年がふえているということをどのように評価いたしますか。要するに、今のアンケートでは自分の将来に対して悲観的である。にもかかわらず、仕事につかない。一体彼らはどこへ行くのでしょうか。このアンケートを見ますと、何とかなるわというような、そういう数字が出ておりますけれども、いわゆる暴力団、そういうところから手を差し伸べてくるのではないか、そういうことを心配するわけです。
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 少年課長、この無職少年の激増ぶりを警察は具体的にどういうふうに見ておられるのか。抽象的にはよくわかるのですが、具体的にこういうことを警察は実は心配しているというような意見を聞きたいのです。
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 そういう問題点が浮かび上がってきて、その対策として警察は何を考えておるのですか。
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 神奈川県警の話が出ましたけれども、これは何か民間のボランティアが、そういう問題を起こした少年のアフターケアをする、真剣になってその少年と話し合って、そして仕事につくように勧めておるというふうに聞いております。これはどこの県でもできるわけじゃないと思います、そういう篤志家がいなければできませんけれども。それが私がさっき言いました品質管理の問題、一人一人とマン・ツー・マンでじっくり話し合って、本当にその人の個性を伸ばしてい…
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 その無職少年の犯した中で、殺人罪は何件ございますか。それから、強盗は何件ぐらいありますか。
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 少年の非行化、この上半期では全体的に減ったと言われております。その内訳は、いわゆる学校におけるいじめがなくなった、それから校内暴力が影を潜めてきたということでもって全体としては非行は減った、こう言われておるのですけれども、いじめが出ましたので今聞きますが、これは文部省にお聞きしたいのですけれども、いじめは本当に減ったのでしょうか。
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 いじめ等が少なくなったので非行の数が全体としてわずかに減った。だけれども、いわゆる無職少年の犯罪の増加率は急ピッチで上がってきている、特に無職少年がことしの上半期だけで二十二件も殺人を犯している、これは驚くべき数字だと思います。この二十二件全部の背景は大変でしょうけれども、概括的にいいまして、どうしてこういう殺人になってくるのか。強盗の場合には、無職ですから遊興費が欲しいとか動機があると思うのですけれども、殺人は何なん…
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 強盗とか恐喝、これは無職ですから当然金品欲しさにという犯行の背景はわかるのですけれども、殺人罪の場合、どうして犯すのかちょっとその内容を知りたいなと思って質問しているのですけれども、わかりませんか、大体の傾向で結構ですけれども。要するに聞きたいのは、やはり金品欲しさから殺人になっているのか、そうじゃない、恨みつらみで殺しているのか、そんなような類型ができるのかということなんです。
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 矯正局長、こういう無職少年の凶悪犯化ということで今後の矯正をどうするのか、要するに一般的な矯正でいいのか、あるいは少年であるということで特別な対策をとることが必要なのか、その辺どうお考えでしょうか。
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 やはりどうしても職業ということが大事なんですね。だから、こういう仕事につきたくないというような風潮が生まれるということは犯罪の温床であると思う。これは断言してもいいわけです。きょうは労働省を呼んでないのですけれども、これだけそういう働かない人がいる場合に、国の労働省が働け働けといって職業安定所から引っ張りに来るわけにもいかぬでしょうけれども、この辺は、総務庁の青少年本部ですか、これは労働省もかんでおると思いますけれども…
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 次に、覚せい剤に移ります。 新聞報道なんですが、昨年一年間で三百五十キログラムを押収した、大変な数であるというふうに報道されましたけれども、それがことしに入って既に四百七十二キロ、昨年の押収したキロ数を大幅に上回ってしまう。どれだけ押収するかわからない。史上最高の覚せい剤が出回っているわけでございます。これにつきまして若干お尋ねしたいのですけれども、この覚せい剤で検挙される人たちはどういう実態なんですか。報道によります…
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 今のお答えの中で、輸入が極めて容易になったというのは密輸がということですか。非常に量が出回ってきまして、必然的に大量にまた売りさばかなければいけない、だから検挙者は少ないけれども、その乱用者はふえているんじゃないか、こういうことでしょうか。覚せい剤につきましては、一般の家庭の主婦までが覚せい剤中毒に侵されつつあるという形で、随分この二、三年新聞でも問題になっておりますけれども、そうすると今のお話を聞きますと、量的にも未…
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 乱用者がふえるし、また再犯者もふえるし、ですからその対策をどうしたらいいのでしょうかと聞いたのです。
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 覚せい剤の習慣性ということで今お話がありましたけれども、同時に再犯者が多いらしいですね。昨年、昭和六十一年度では再犯者が全検挙者数の五三・七%を占めているということ、捕まえてみると二人に一人は一回捕まった人である。今一生懸命啓発宣伝に努めるとかいうことを言っておりますけれども、実態はなかなか厳しいと思うのです。このいわゆる再犯防止についてはどのように取り組むわけでございますか。
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 矯正局長にお尋ねいたします。 今、覚せい剤の再犯者が昨年の場合に五三・七%だ、こういう覚せい剤犯罪を犯した人に対してはどのような矯正指導をしておるのでしょうか。
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○橋本(文)委員 話が前後して恐縮ですけれども、売る側と買う側、二つに分けなければいかぬと言われましたので、確認したいのです。 売る側については、今言ったようなそういう禁断症状を目の当たりに見せるとかあるいは座談会、これは恐らく関係ないと思うのですね。それは警察が言っているように覚せい剤を取り扱っても結局は経済的には損をするよ、そういう思いを知らせる方がいいかもしれませんけれども、矯正局においては、売る側に対するいわゆる指導と、それから…