橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 一段の努力をこの際はお願いすることにして、この質問は終わっておきたいと思います。 ほかのテーマに入ります。 沖縄の少女暴行事件という痛ましい事件が起こりまして、我が国の捜査権及び裁判権という問題が、日米安保条約下の地位協定の見直しにも関連をして重大な問題になってまいりました。 それに関連して思い起こすのが、一九五七年の実はジラード事件の問題なのでございます。大変古い事件のようですが、今日的な重大な問題を含んでおりますので、私…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 今の答弁は何月何日でしたか、何年の。もう一遍ちょっと言ってください。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 三十二年、三十二年というと五七年ですね。それではだめなんですよ。 あなたはアメリカの文書、それなりに私が指摘したような問題があるのを承知しているとおっしゃいましたが、今答弁あったときには、アメリカのそういった解禁された秘密公文書というのは、これは出ていないはずですよ。そうでしょう。 この本は、これはアメリカの国務省が発行したアメリカの対外関係、日本についての本ですが、これは公にされておりますし、日本の図書館にもありますよね。…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 だから、こういう文書がはっきりしていないときの国会答弁では真相は明らかにならないわけです。 この国務省の公開された文書の二百八十三ページに、四月二十六日付で、陸軍省からレムニッツ極東米軍司令官あてのDA921933という番号が付された電報が出ている。これはこの本の二百八十三ページにありますね。これによりますと、明白にここに書いてあるのは、レムニッツ極東米軍司令官あての電報で、アメリカが第一次裁判権を持ち、日本との問題を解決し…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 そして、この電報が四月二十六日に出された後、五月一日、今度はハーター国務次官補から駐日米大使館、当時はマッカーサー二世でありますが、そのマッカーサー二世に対して引き続き電報が発せられました。 この電報によりますと、この問題について、国務省もまたこのDA921933の指令なる文書をこれはもう既に受領して見ておる、国務省もこれを踏まえて、そしてその上で国務省としては、これに従って処置をするという方向について大方の了解がある、そう…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 ですから、アメリカの国務省がディクラスファイドした、解禁文書としてこれを公刊していることははっきりしている。この事実について知らないとあなた言えますか、ここまではっきり書いていることを。 明らかに日米の裁判権をめぐる妥協の一部として秘密取り決めが結ばれたというんですよ。コンフィデンシャル・アレンジメントがなされたというんですよ。調べるべきじゃありませんか、知らないで済みませんよ。 そして、このことは、単に日米合同委員会の当局…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 その当時の答弁がだめだということを言っているんだよ。その後これがはっきりしてきたんだから、調べなきゃだめだよ。日本の主権と日本の司法にかかわる重大問題ですよ。そんなものを、この文書があることは知ってます、読みました、私が指摘したとおりに書いてあることはそのとおりです、そう言って事実を調べもしないで置いておいてよろしいですか。そんなことだったら、日本の安保体制下での裁判権の独立、主権の維持、責任を持ってやれないことになりますよ…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 時間がありませんから終わりますが、大臣、私が指摘した問題は重大な問題ですので、大臣としてもそれなりに御検討をしていただくようにお願いして、質問を終わります。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 まず、法案に関連をして質問いたしますが、今回の法案が、法務省と日弁連との間で国際仲裁代理研究会を組織して、諸外国の状況及び今日の国際化の動向、そしてまた弁護士制度そのものの基本的なあり方ということも含めて研究協議を遂げられた結果、こういった改正案となってきたということについて、御努力には一定の敬意を私も払っておるところでございますが、なお若干の問題について質問をさせていただきたいと思っております。 その第一の問題として、先ほ…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 実際の扱う具体的な問題として、外国弁護士の場合は、「その外国において依頼され又は受任した国際仲裁事件の手続」、こういう規定の仕方がございますね。 そこで、ここで言う「外国において依頼され又は受任した」という規定の仕方をする必要性がどこにあったのか。このことは、いわゆるトリップビジネスとの関係でこういう規制がどういう合理性を持つと考えていらっしゃるのか。この点はいかがですか。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 その点に関連をして、私はそういう意味での規定の仕方は合理性を持っていると思うんですが、もう一つ合理性を持つ必要があるのは、今、永井さんがおっしゃったいわゆる非弁活動に対する規制をこれはやっぱり考えておかなくちゃならぬ。 日本弁護士連合会の場合は自治権を持っておりますから、自治機能として、弁護士の品位及び職責の社会的責任を果たす上で懲戒ということについては実質的な機能を持つわけですね。ところが、外国弁護士の場合は日弁連のそうい…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 その点は私も賛成であります。そういう趣旨でこの改正案ができたということについて、この改正案に私も賛成しているんですが、そういったことが仮に起こった場合の監督機能とか、あるいは非弁活動に対する取り締まりというようなことも一つはやっぱり研究課題として上ってくるなというように考えておるわけです。 そこで、国際化の波の中で、準拠法との関係もいろいろありまして、日本法が準拠法とされているような場合については日本の弁護士との協力あるいは…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 その点はよくわかりました。 最後に、この法案に関連をして法務大臣に御意見を伺い、またお願いしておきたいんです。今度の場合も、日弁連との研究会、協議を通じ、各国事情調査を通じて一定の改正方向を出されてきたわけですが、大臣も先ほどおっしゃったように、これからいろんな意味で国際化という一つの要請がある、それと同時に、我が国の司法制度の根幹は守っていかなきゃならぬというこういった問題もある。そういうことでこれから多くの問題がまだまだ…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 ありがとうございました。 法案と離れますが、この機会に、裁判所にお越しいただいておりますので、一、二点質問させていただきます。 実は、サリンの裁判の問題でありますが、四月に入りましていよいよ麻原被告らに対する公判が開かれるということで一層関心が高まり、またこのオウムの許せない犯罪についての真実の解明という国民的期待も高まっておりまして、裁判の傍聴に対する関心が非常に高いわけです。 それで、今まで開かれた公判でもできるだけ広い…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 わかりました。 今後とも、今おっしゃったような要求、申し出によって具体的な判断として特別傍聴券を出していただくという、そこのところを続けていただくということと、今おっしゃった二席というのが、これが私は可能であるならば、法廷の広さその他あるいは事件の性質によって幅を持たせていただいて、できるだけ要請にこたえてやっていただくように御検討をお願いするということで質問を終わりたいと思いますが、いかがでしょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 終わります。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 まず、薬害エイズ問題に関連をして質問いたします。 この問題が、患者の皆さんの多年の苦しみの末にようやく国が責任を認めたことの上に立って近く和解の運びになったことは、その内容が救済措置等患者の皆さんから見て不十分さを残しているとはいえ、喜ぶべきことだと思っております。しかし、この問題についての関係者の責任というものは、人道上もまた法的にも決して消し去ることのできない重大な問題だと思います。 そういう立場で、前回の法務委員会で私…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 これはミドリ十字の社長を務めておりました、かつて厚生省薬務局長の職にあった松下氏に対する殺人の告訴であります。 ミドリ十字は、もう既に明らかになっておりますが、危険な非加熱製剤、この危険性を十分に知りながら販売を強行したという点で重大な責任があると指摘をされております。とりわけ、加熱製剤処理が承認をされた一九八五年、それ以後もなお三年近くにわたって危険な非加熱製剤をミドリ十字が安全だというそういうキャンペーンのもとで販売をし…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 厳しい捜査を要求しておきたいと思います。その点は法務大臣もお考えはいかがでしょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 正式に受理された以上、手はまさに検察にゆだねられたわけでありますから、厳正な捜査をよろしく遂行されることを強く要望しておきたいと思います。 次に、TBS問題に触れたいと思います。 この問題については、坂本弁護士の平成元年十月二十六日に行われましたインタビューのビデオをTBS関係者がオウム関係者に見せたという事実は動かざる事実になったと、こう思います。その点についてはもう言うまでもありませんが、会社自身がそのことを認めたことに…