橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 御存じのように政治資金規正法二十二条の三、これは警察庁も御存じと思いますが、まさにこの点については国と特別の契約関係があるようなところからの政治献金は禁止しております。国から補助金を受けているそういうところから政治活動に関し、あるいは公選法百九十九条では選挙に関して寄附をしてはならない、こうなっている。そうなりますと、この茶谷氏に対する二千万の供与はわいろ罪の可能性があるかどうかという調査も必要ですが、公選法の観点から見ても…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 その関連した重要な事実として当然これも視野に置いて捜査をしていただかなくちゃなりません。 それからもう一つの問題は、この茶谷氏が立候補するということについては岡光氏の強い意向があったと報道されているんです。そして、この茶谷氏を選挙で当選させるために、岡光氏のそういう意向を受けて、厚生省の幹部が厚生省と関係の深い医療福祉団体、製薬会社、これらに対して埼玉六区内のその会社の社員と家族に茶谷君への投票をよろしくと、こう言って投票を…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 時間が参りました。終わります。どうもありがとうございました。
第136回 参議院 本会議 第29号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、住専処理法案並びに金融関連四法案について反対の討論を行います。 住専国会が終わろうとする今も、税金を使うなという国民の声はさらに高まり、反対は八割、九割にも達しています。総理自身も、つとに住専処理法案は国民の理解と納得を得られていないと認めていました。しかるに、この天の声、地の声に背を向け、さらなる審議も尽くさず、与党の多数で強引に押し通そうとするなどは、まさしく理不尽に議会制民主主義を踏みにじる…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 まず、上告理由制限の問題に関連してお伺いいたしますが、三百十八条の関係で、「法令の解釈に関する重要な事項」という問題で、一体「重要な事項」とはどういうものを言うのか、文言上からは極めて明確でありません。法制審でそこらあたりどう論議されたかの問題もありますが、法務省なり最高裁はこれからこの法の運用に関してここで言う「重要な事項」とはどういうものを考えておられるか、その要件なり考え方なりを伺いたいと思います。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 まさにこれからの適切な運営がどうなるかということが重大問題であります。法令の解釈に誤りがあるということは、それ自体は認められる。しかし、重要な法令の解釈でなければ、原審の法令の解釈に誤りがあっても、それが原判決に影響を及ぼすということであっても上告を受理しないのかどうか、これが問題になってこの間も私が追及していろんな矛盾的な答弁もありました。 もう一遍重ねて聞きますが、法令の解釈に誤りがあると認められる、しかしそれは重要でな…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 最高裁判所は今の解釈でよろしいですか。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 それならば、上告の理由として、重要な法令解釈の誤りがある場合ということだけにとどまらず、重要な事項を含むということだけにとどまらず、高等裁判所に対する上告ではっきりと書かれておりますように、「判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反がある」、これも上告理由としてはっきりすればいいんです、法文上、そういう解釈でいくなら。そうしないというところに問題がある。そして、今の解釈が本当に最高裁によって貫かれるかどうか、これからの運用…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 それでは、その検討を進めてぜひ具体的な方向を打ち出していただくことを希望しておきましょう。 次は、最高裁に対してですが、裁判所職員や裁判官の数が足らないということはさんざん指摘をされておるんですが、これから少額訴訟事件になりますと本人訴訟がふえる可能性があるし、またふえてよろしいと思うんですね。そういう場合に、窓口で本人訴訟として相談に乗ってあげる、そういうシステムをつくっておきませんと、なかなかやっぱり法律の素人である国民…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 その他、国民的司法前進のためにはいろいろな課題が山積みであろうと思いますが、そういった問題についてはまた法務委員会で順次、一般質疑等でもお願いをしていくことにして、時間がありませんから、もとに戻って民訴法の質問をいたします。 次の問題は、いわゆる争点、証拠の整理手続、つまり弁論の準備手続の問題であります。 この問題では、一番大きな問題は、私は、裁判の公開、その原則との関係だと思うんです。そこで、非公開で弁論準備手続をするとい…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 この問題は訴訟関係当事者にとっては非常に重要な問題でありますから、当事者の意見を聞きさえずればよいという形式的な運用ということでは私は絶対に済まされない問題だと思うんです。まさに、裁判を受ける権利にかかわって、その訴訟手続が国民にとって納得のいく手続で行われるかどうか。手続というのは、まさに国民が納得する裁判とのかかわりで大事です。だから、手続が適正であり、納得がいく審理方式がやられれば、そしてその結果判決が出れば、少々不服…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 今おっしゃったように、弁護士会等とも十分意見の交換をして運用の適正を期していただくことを私は期待しております。また、そうすべきであると思います。 それで、その関係でもう一つ問題になりますのは傍聴の問題であります。 準備手続は私ども経験がありますが、準備手続室で、あるいは時には事件が込みますと裁判官室の一隅でやるということもあり得ます。それは事件の性質によっていろいろケースがありますから、一概にそれは密室裁判だと私は言いません…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 具体的に中身がわからないんですね。裁判所はどうお考えですか。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 その文言の中で、「相当と認める者の傍聴を許すことができる。」、「相当」の範囲は、これは裁判所も法務省もこの範囲だということは具体的になかなか例示的にも言えないということですから、極めて抽象的な規定なんですね。強いて言えば、裁判官の判断にかからされてしまうという心配がありますよ。また、かかってくるわけです。 その次に、「当事者が申し出た者については、手続を行うのに支障を生ずるおそれがあると認める場合を除き、その傍聴を許さなけれ…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 当事者の意見を可能な限りこの傍聴問題でも尊重するという立場で運用するというように理解してよろしいですか、裁判所。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 だから、したがって、十分に当事者の合意が得られない、傍聴の問題もなかなかそういう意味では当事者との関係でコンセンサスが得られないというようなケースについては、準備的口頭弁論をするそのこと自体が妥当かどうかという判断をし直さなきゃならぬということもあり得るというように私は思います。 次の問題に移りますが、百五十一条の釈明処分の関係が百七十条で準用されております。この百五十一条の問題について言いますと、これは訴訟関係を明瞭にする…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 そうしますと、争点整理だけではなくて、例えば私がしばしば経験する労働事件で例をとりますと、当事者のために事務を処理する者として会社の労務担当の重役とか課長とか部長が出てくる。労働組合は労働組合関係者の利益を守るために組合の責任者が出てくる。そういうことで、それぞれの意見をそこで述べるということが可能になり、陳述書はこれはこういうものであるとか、この書証はこういう性質のものであるということを意見交換されるとなると、実質的な証拠…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 最後になりますが、まさに法廷という公開の場で、国民の目の届いているところで当事者が真剣に議論を交わし、証人に対しても反対尋問、対質尋問も含めて真相究明のために積極的に努力する、まさに裁判所はそれの行司役として公正な審理手続を進めて、最終的に裁判所の事実の判断と法令の適用が適正に行われるようになるというのが生きた裁判です。 そういう意味で今度の改正は、私は、いろいろ御答弁いただきました、運用の努力をするというお話もいただきまし…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、民事訴訟法案並びに同法律の整備等に関する法律案について反対の立場で討論をいたします。 今回提案された民事訴訟法案の中で最大の問題となりましたのは、言うまでもなく文書提出命令の問題であります。各方面から厳しい批判の声が起こりました。それについては衆議院段階で修正案が可決されたのであります。 我が党としては、公務員の職務上の秘密に関する文書で、その提出により国の重大な利益、公共の福祉に重大な不利益を及…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○橋本敦君 この問題については、今も議論がありますように、本院で、労働組合の権利を不当に制約、侵害してはならぬということで、全会派の一致で修正されたわけです。労働組合の正当な権利を阻害しないようにという配慮からの修正が行われたその状況について現在では何ら変わっていないわけですから、今度この修正された部分を「占有者」を入れるということにするについては、前のそういった修正をしっかり踏まえてやらなければならぬというのは当然ですが、先ほどから議…