橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 つまり、こういった憲法や民主主義の理念に反する、そういった社会的な状況が私人間や企業の中で行われているという状況については、これはこの法律を制定したからといって直ちに解消し改善されるという展望と保証はないんですよ。 基本的には、日本の民主主義がどの程度発展をするかという国民的合意の上で、憲法と民主主義の理念をすべて国民がどのようにそれぞれ受けとめて発展するかということが課題なんです。日本の大企業はたくさんあります。そして人権…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 事実上、お認めになったような答弁なんですね。 それで人権局長、もう一つ考えてもらいたいことは、差別をなくさなくちゃなりません。特に部落差別をなくすということは大事な課題です。しかし、その差別をなくすということについてこれまで重大な運動上の障害があったんではありませんか。 有名なのは八鹿高校事件判決です。あそこで、まさに差別を理由として教育現場で特定団体から熾烈な糾弾行為が行われて社会的な大問題になりました。これも裁判になった…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そこで局長、審議会の構成ですが、ここではその審議会に公正な人選をするということは、当然そうでなくちゃなりません。しかし、この部落解放運動を含めて、本当に国民融合をどう進めていくかという問題についてはいろいろな意見があり、国民的な議論が自主的にまだまだ必要な部分があります。部落民以外はすべて差別者だという観念から今指摘したようなこういった糾弾行為が再び繰り返されてはならないことは言うまでもない。 そこで、部落解放運動の特定の団…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 先ほど、特定の団体からの代表は入れないというお話も同僚委員の答弁にありましたが、それはそうなんですか。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 それで、もう一つの問題で、先ほどから同僚委員も議論いたしました。いやしくも人権問題を議論するなら、これはまさに公開の原則を守らなくちゃならぬ、審議録の公表も必要であるということは私は当然だと思います。人権という問題は、まさに憲法と民主主義の基本にかかわる、国民全部が正しい認識と意識を持たなきゃならない、国民全体が自主的に議論ができる環境づくりというのは必要なんですよ。 そういう意味では、先ほどからのお話、答弁では私は納得でき…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 はっきり公開の原則を貫くということが答弁できないのは問題だと私は思います。自由闊達な意見が言えないというのはおかしいですよ。国民の前に自由闊達に意見を言ってもらわなくちゃ、そうでしょう。そうでなきゃ国民はまさに知る権利を阻害されますよ。そして、国民の正しい意見を反映することができないじゃありませんか。 最後に私はもう一つ、この法案を出すということの現実の必要性がない問題について指摘しておきたいんですが、地対協の意見具申の積極…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 政府の意識調査によりますと、御存じと思いますけれども、関心のある人権問題は何かということで、いじめ、体罰が最も多い八二・四%、次いで障害者問題の差別が六九・二%、在日外国人問題が四五・四%、女性差別問題が四〇五%、同和問題が三六・一%、アイヌ問題が一八・六%、こうなっているんですね、これ、政府の調査資料で。いいですか。だから、国民の人権意識が大きく前進していることを基本的に政府はもっとしっかりととらえて信頼すべきですよ。それ…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 終わります。
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 私は、今回の裁判官の報酬、検察官の俸給等に関する法律の一部改正案には賛成の立場で質問をいたします。 給与の引き上げは、それ自体、人勧に基づきまして当然であります。それに関連をいたしまして、きょうは時間がございませんが、今日の裁判の実情、検察の実情から見て、国民のための司法を進めていく上で切実な課題になっていると思われる裁判官、検察官の増員問題について見解をお聞きしたい、こう思っております。 私の手元に、日本弁護士連合会の司法…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 最高裁からいただいた資料によりますと、大都市部の大規模庁の場合に、裁判官一人当たりの単独事件数が約二百五十件前後、弁護士の諸君に言わせると通常三百件ぐらいお持ちだというように言っておりますが、二百五十件前後、刑事事件としては五十件前後、一人でこれだけの事件を担当されておる。これは間違いないわけですね。
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 これ自体は大変な過重負担、過重な仕事の問題ですから、家庭生活にも影響があって、家に帰っても仕事がのしかかってくる、そういう訴えを私はよく聞きます。 今お話がありましたが、裁判官の定員は、三十五年間をとってみますと三百八十三人ふえております。二二%増です。ところが、仕事量を推定するものとして民事訴訟の第一審の新受件数の増加を見ますと、年々増加をいたしまして実に二・四倍になっておるわけです。人員はわずかに二二%しかふえない、しか…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 諸外国の裁判官数と我が国との比較をすれば、もう詳しくは申しませんけれども、人口一人当たりで、日本の約六万人に一人の裁判官に対して、イギリスは一万五千人に一人、フランスは一万二千人に一人、アメリカでは八千六百人に一人ということで、これはよく知られていることです。したがって、今後とも努力をしていただきたいんです。 さきの国会で当法務委員会におきまして、二十三年ぶりに裁判所の人的・物的充実に関する請願が採択をされました。全会派一致…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 法務大臣、お聞きのとおりでございますが、検察庁あるいは裁判所の増員要求につきましては、今私がお話しした全会一致の請願の問題もこれあり、今の厳しい行革という大きな流れの中でありますが、少なくとも国民の権利と人権を守る大事な司法行政の分野については、今それぞれお話のあった裁判官、検察官の増員要求について法務大臣としても一段の御努力をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 御期待を申し上げて、ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 さて、話題は変わりますが、厚生省のトップの岡光次官が逮捕されるというまさに異常な事態についに発展をいたしました。この事件は、国の福祉行政に巣くった利権あさりが、さらに厚生省トップに対するわいろということで重大な事件になるという、国民から見てまことに許しがたい、怒り心頭に発する事件だという状況になっておるわけでございます。 警察庁にわざわざお越しいただきましたが、この事…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 今、逮捕された直接の容疑事実を簡単に言ってください。
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 その六千万円の供与については、驚くべきことに大臣官房の官房長室で受け取ったというように言われております。これは事実ですか。
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 全く公務員としての倫理観の欠如という程度で済まされない、国民をまさにばかにし、政治をばかにした思い上がりも甚だしい事件だと思うわけであります。 岡光氏は、新聞報道で、あるいは官房長の調査に対して、六千万を含む金銭の授受は一切否認しておりました。しかし、いやしくも強制捜査で逮捕という状況にまで発展したということは、捜査当局はこの六千万円は小山容疑者から渡されたということについては証拠によって認定できるものだという容疑を固めてい…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 伝えられるところによりますと、それにとどまらず、岡光容疑者が受けた利益は一億円にも及ぶと言われております。こういった全貌について徹底的な解明を必要といたしますが、これからそういった立場で全容の解明をなさることは間違いありませんか。
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 和田審議官が百万円を受け取ったということも報道されましたが、和田審議官にとどまらず、厚生省の主要な官僚、幹部、あの福祉研究会に出席した人ももちろんですが、同じように現金を小山容疑者から受け取ったということも報道されておりますが、こういったすべてについても私はこの際徹底的にうみを出さなくちゃならぬと思います。まさに小山容疑者の厚生省に対する贈賄工作や資金工作がどういうものであったか、こうした関係も含めて全容解明に努力されますか…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 茶谷氏が立候補するに当たって二千万円の選挙のための政治資金を提供したと報道されております。これは調べておられますか。