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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 大臣の立場上、わかります。わかりますが、細川氏自身も、この問題については、これはもう細川氏自身の言葉からいっても、これについては不明を恥じると、こう言っておりますし、新進党の西岡幹事長も、あるいはまた西岡幹事長だけではありません、党首の小沢氏自身の発言でも、まことに遺憾であり、この点についてはうみをすべて出し尽くす覚悟だ、不正、不法行為があったら厳正に対処する決意だとして、みずからの責任を認めておられるのは当然だと思いますね…

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 そこで、次に警察庁にお伺いしますけれども、現在、使途不明金と見られるものは三十数億とも二十八億とも言われておりますが、衆議院でも答弁されておりますが、幾らぐらいあると見ておられるんですか。

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 衆議院の方で使途不明金が約二十八億あると答弁されているじゃないですか。

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 いまだもって未解明というそのことの中に、あるいは一部解明されておるかもわかりませんが、友部議員のいわゆる政界工作資金の流れがどうなのかという次に重大な問題があるわけですね。 それで、この問題について話を伺ってまいりますが、これまでの国会論議でももう明らかになっておりますことですけれども、もしもこの政治工作資金ということが、友部議員の新進党からの立候補についての候補者の選定、順位の決定ということに向けてこれが出されたものである…

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 私が言うのは、観点の問題よりも、そういう事実が出てくれば今私が指摘した法律違反の問題が出てくるのではないか、それは理論的には当たり前ではないかと。単純なことなんですけれども、どうですか。

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 そこで、この問題では政治工作資金が動いたという疑惑は払拭し切れないというところにこの事件の深刻さがあるわけです。だから、国会でも証人喚問を含めて徹底的に解明しなきゃならぬし、大臣がおっしゃったように検察庁としても、警察庁としても全力を挙げて全容の解明が国民の期待にこたえて必要になっている事案であるわけです。 御存じと思いますけれども、参議院選挙直前の九五年七月四日、港区のホテルオークラで友部議員の実質上の出陣式とも言われる友…

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 それはもうおざなりの答弁で、わかります。全容解明の鋭意捜査中の中に、今私が指摘したような政治工作のルートを含めて、重大なそういった政治工作そのものがどう行われたかということについて関、心を持って調査していかなきゃだめじゃないですか。どうなんですか。

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 表向きは詐欺事件の解明だが、その解明の中に今私が指摘した問題もあり、その情報も承知しながらやっているというんですから大いにやってもらいたいですよね。そういったところに友部氏側から五億円流れたとかなんとかという話でしょう。逮捕された石崎氏のメモでは、私どもが入手したのでは、選挙関係と政治工作に十億円流れたというんですよ。ですから、そういう意味では、この政治工作資金の流れの全容解明というのは、詐欺事件の莫大な金の流れの全容解明の…

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 その他の刑罰法令に触れる問題は私が指摘した三つしかないんだよ。だから、政治工作資金、公選法違反にも直結するかもしれないそういった問題について、そういう容疑も含めて今解明をしているというのはこれははっきり言っていいじゃないですか。どうですか。当たり前のことでしょう。

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 触れる刑罰法規があればというその中に、公選法二百二十四条の三ということも視野にあるということはこれは言えるでしょう。刑事局長どうですか。何もわからぬのに調べるだけじゃ話にならない。捜査方針というのがある。

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 警察庁の方も、私が指摘した問題はこれは軽視しない、重要な問題として受けとめて捜査をやってくれますか。

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 この国会で私が指摘した重要な問題も頭に置いて鋭意捜査をやるかと、こういうことを聞いているんですよ。私の言ったことを相手にしないの、どうなの。そんなことはないだろう。

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 それがこの事件について大事なんだよ。 最後に、時間がなくなりましたので法務大臣の御見解を伺って終わるんですが、ロッキード事件のときは、まさに我が国の民主政治の根幹にかかわる、国政の重大な根幹にかかわるということで、国会の国政調査権にこたえて、捜査が結了した段階で法務大臣は国会に捜査の結果を御報告なさいました。秘密会で報告された部分もありました。それからまた、政治的、道義的責任の解明という国会の要請にこたえて灰色高官の公表とい…

日本共産党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

日本共産党1996/12/17

139参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 言うまでもありませんけれども、憲法と民主主義の基本的な理念からして、あらゆる意味で差別など人権侵害が許されないことは言うまでもありません。しかし、実際には多くの課題が残されていることも事実であります。 その一つとして、私は、大企業による憲法違反の思想差別の問題が近年最高裁で明確に判断が下されましたので、その問題から一つは議論をしていきたいと思います。 わざわざ最高裁にお越しをいただきまして恐縮ですが、判決を正確を期するために…

日本共産党1996/12/17

139参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 それに先立って大阪高裁判決は平成三年九月二十四日に出されておりますが、ここでは法律論を具体的に展開いたしまして、「憲法一四条は国民の法の下の平等を規定して、信条等による差別待遇を禁止し同法一九条は思想の自由を保障しているが、右各規定は、もっぱら国又は公共団体と個人との間の関係を規律するものであり、私人相互間の関係を直接規律するものではないと解されるから、私人間において思想・信条による差別がなされ、或は思想の自由が侵害されたと…

日本共産党1996/12/17

139参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 まさに職場における思想を理由とし一転向を迫り、聞かなければ尾行し、強要し、村八分に遭わせる、こういった状況について最高裁は明白に人権侵害として断罪をしたわけです。これは当然のことと思いますが、人権を守る立場から法務大臣としてこの最高裁の判断については当然憲法に照らして受けとめるべきであるというお考えかと思いますが、大臣の御所見はいかがでしょうか。

日本共産党1996/12/17

139参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 ところが、関西電力はこの判決に対して、自分たちの主張が入れられなかったことは残念だとか、あるいはこの問題について一向に反省をして謝罪もしなければ、労働者の要求に応じて賃金、昇格その他の差別の一切の改善をしようとしていない。 こういう人権侵害に対して、人権擁護局長、一体どういう処置かとられ得ると思われますか。何らかの処置を当然とってもらいたいと労働者は要求していますが、どうお考えですか。

日本共産党1996/12/17

139参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 申し立てをすれば当然、最高裁判決に従って是正処置を含めた処置がとれるという御趣旨のお話ですか。

日本共産党1996/12/17

139参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 今度の法案によって、こういった日本の大企業での思想差別による人権侵害、これを一掃していくという展望が出てくるというように法案提出者としてお考えですか。