橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○橋本敦君 そこで、若干問題があるのは、そういう異議を申し立てたけれども会社が聞かないということで、受け入れずに合併登記を進めるということが手続的には可能ですね。
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○橋本敦君 そこで、その債権者保護が一体どうなるかという問題が残ってくるわけなんですが、合併登記手続で登記官が、債権者保護手続が十分できているか、完了しているかというこの実態的な審査はできますか。
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○橋本敦君 手続的にはおっしゃるとおりです。 私が言うのは、登記官はそういった書面審査ということで、実態審査権があるわけじゃないわけですから、だからしたがって異議のある債権者は、結局は、合併無効の訴えを起こすということの中で裁判所の判断を受けなきゃならぬということになるわけです。だから、そういう意味では、債権者にとっては合併無効の訴えを起こすということをやらないとなかなかできないということなんです。 しかし、合併無効の訴えは、先ほども同…
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○橋本敦君 では、もう一つ合併無効の訴えに関連してあわせて聞いておきたいことがございますが、それは株主の株式買い取り請求権の問題なんです。この買い取り請求権を株主に認める法の趣旨というのは明白だと思うんですが、それが合併比率の関係で、合併比率は非常に大事な株主の権利に属するわけですけれども、それが株主に非常に不利だということで、株主がその問題について合併無効の訴えをすることができるのかどうか、その点はいかがですか。
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○橋本敦君 そういう解釈ですね。しかし、私は買い取り請求権を行使したくないんだ、合併比率はなるほど総会で決められたけれども私は反対なんだと、そういう意味で合併無効の訴えを起こすという、そのこと自体の権利までなくなるとは私は思わないんですが、それはどうですか。その訴えが却下されるのか、それとも、その訴えが今あなたがおっしゃったような法解釈で棄却をされるという可能性が高いという意味なのか、答弁はどちらですか。
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○橋本敦君 といったような問題が法律的にはまだいろいろとあるということはございます。ございますが、しかしこの商法の今回の改正全体が今日の状況から見てそれなりの合理性があるということで私も賛成ではありますが、指摘したいろんな問題は今後の研究課題として御検討をお願いしたいということを申し上げて、質問を終わります。 以上です。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 大変重要なことをおっしゃっているんですが、第一勧銀が三百億円近く、二百六十億でもいいですよ、それだけの融資をされたのは小甚ビル相手だ、こういうことですね。その小甚ビルの社長が小池総会屋の弟である。つまり、小甚ビルに対する融資は、総会屋という認識はないとおっしゃるが、総会屋の親族企業であるという厳然たる事実は認識されていますね。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 あなたは最近とおっしゃるが、宮崎さんは、この小甚ビルの社長を紹介されたのはもとの児玉誉士夫氏の系統に属する大物総会屋であった出版社社長だと。その小甚ビル社長の嘉矩氏の兄が総会屋ということは知っていたと先ほどおっしゃいました。だから、小甚ビルに対する融資というのは、まさに総会屋の親族企業だということは宮崎さん、あなたもわかっていたでしょう。はっきり言ってください、簡単でいいですから。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 それじゃ、いつ知りましたか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 全く信用できません。この小甚ビルという会社は一体どういう会社か。資本金わずか四千五百万円の不動産会社、従業員たった一人、本社事務所はどこにあるかというと六本木のマンションの一室、所有者は兄の小池隆一、総会屋ですよ。こんなことを調査もしないで二百億円以上の融資をする、そんなことが第一勧銀としてあり得るんですか。絶対信用できませんよ。とんでもありません。 今、検察庁は野村の関係者及び小池兄弟を逮捕して調べていますね。私は法務省か…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 しかも、この問題について事実が明らかになってから、九〇年、九四年の大蔵省の検査に対して虚偽の事実をまさに申し向けるなどして大蔵省の検査をごまかした。重大な問題じゃありませんか。今あなたが結果として認められましたが、こういう総会屋親族企業を通して総会屋を暗躍させた資金は国民から第一勧銀が受け取ったお金、これら大事なお金、ここから出ておる金でしょう、どうですか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 国民のお金でしょう。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 まさに銀行 法二十七条に言う銀行が公益を害する行為をしたんですよ。そして、大蔵省に対しては、同じく銀行法六十三条違反の虚偽の事実で偽装工作をやった。銀行法違反、こういうことをやったんですよ。その責任は本当に重いですよ、いいですか。 しかも、この問題について、小池本人が第一勧銀の株主でもあるという事実、そして株主総会にも小池隆一が出席していたという事実は知っているでしょう、どうですか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 すべて最近になってと言うけれども、あなたの会社は一体どうなっているんだと言いたくなりますよ。 宮崎さん、あなたの責任も重大だが、あなたは先ほど認められたように、この小池氏を紹介した元大物総会屋木島氏とは知り合いであったというお話、長男の結婚式にも出られたというお話。その長男の結婚式には第一勧銀から、元総務部長の小宮氏、そして同じく元総務部長の木内氏、元総務部長の入山氏、また同じく総務部長をおやりになった塩谷氏、こういう方も同…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 総務部というのは大体総会屋対策を扱うところだというのがみんな常識です。まさに歴代の総務部長をおやりになった方を含めてそういう癒着が木島氏とあって、そして木島氏の紹介ということで、大事なお客だということで二十年にわたってその呪縛が解けなかった、一体どうなっているんだと、こういうことですね。 そして、なぜ呪縛が解けなかったかということは、まさに銀行がしゃんと毅然としていればいつでも解けたはずなのに、解けなかった。そこのところを徹…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 もういいよ、そんなこと聞いていないよ。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 まだ聞きたいことがありますが、時間が来ましたので終わります。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 中山先生、多年にわたって大変な御尽力をいただきました。 残念ながら、私は中山案に対して、脳死を人の死とするということについていまだ社会的な合意、国民的な合意がないという立場でございますので、まずこの点で意見を異にするわけでございます。 最近の日本世論調査会の三月十五日、十六日の調査を見ましても、臓器移植法案について、「成立を急ぐべきだ」が四七%ですが、「急ぐべきでない」が四五・三%と、完全に二分されておるという調査もあります…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 中山先生の御答弁がございましたが、一方、衆議院の厚生委員会で参考人に出られました魚住徹教授は、アメリカの例も検証されましたが、患者の家族は実際どういう状態かというと、「退院後大分たってから家族に聞いてみると、脳死を死と認める者、一八%、反対の者、四五%というデータがございます。」と。脳死を経験した家族は、今、先生おっしゃったのとは逆に、やっぱり脳死は認めたくないという気持ちが大変強いということも、一方では資料があるわけですね…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 戸籍上はどうなるんですか。