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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1997/11/13

141参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 それに関連をして、簡単にお答えいただきたいんですが、「規制緩和に関する論点公開(第六次)」という関係書類を見ますと、いわゆる行政書士の業務に関連をして述べられている中で、「行政書士による業務独占の例外として、司法書士、税理士等の類似の職種による業務がある」と。これらの職種に対しても、これは検討して、業務独占規定、これを必要に応じて見直すべきだ、こういう意見もあるんですね。 しかし、司法書士の皆さんは、法務行政を国の責任として…

日本共産党1997/11/13

141参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 最後にお伺いいたしますが、この問題で先ほど大臣も、国家の基本は国土と人であるということをお話しいただきまして大臣のお考えも明確になったわけでありますが、国土はまさに不動産登記、あるいは人は戸籍、国籍、こういう関係で、法務局あるいは法務省の仕事はそういう意味ではまさに国の行政として大事な問題だということをおっしゃいました。 そこで、今、民事局長がいろいろお述べになったような見解も私は当然だと思うんですが、今度のこの問題について…

日本共産党1997/11/13

141参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 時間がまいりましたので終わります。

日本共産党1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○橋本敦君 私も引き続いてこの問題について伺いますが、今回の佐藤孝行議員の入閣、それに続く辞任問題という一連の事件は、言ってみれば橋本内閣と自民党政治の金権腐敗体質の底深さ、そしてまた清潔な政治を求める国民の社会通念とは甚だしい乖離があるということをはっきり示したと思います。この点は総理も一部会見で言われたとおりであります。 任命権者である橋本首相に重大な責任があることは言うまでもありませんけれども、基本的にはまさに民主政治の要請である…

日本共産党1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○橋本敦君 先ほど官房長官は、山崎政調会長が新聞で語っておられたように、佐藤氏が行革本部長として全力を挙げて頑張っておられる、そういったことが入閣の一つのシナリオとして党内で言われていたということについて質問がありまして、引き続き佐藤氏に行革は全力でやってほしいという話があったことは事実だというお話がありました。しかし、佐藤氏は海部内閣のときにも入閣問題があり、引き続き入閣ということで派閥間の話があったというのも公に言われていることです…

日本共産党1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○橋本敦君 そういったところが永田町の常識は国民から見ればいかに非常識であるかということが言われるといった乖離を生じてくるわけですね。 そもそもこの佐藤氏の問題でありますけれども、佐藤氏が犯した罪というのは、これはまさに政治権力をわいろで汚し、国民の政治への信頼を裏切った重大な犯罪であったという事実は、これはロッキード事件を顧みて言うまでもありません。 この点は東京高裁判決が佐藤氏の罪状について次のように言っております。 航空行政という…

日本共産党1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○橋本敦君 みずからの発言と認識の甘さを反省されたわけでありますけれども、問題は、国民は政官財の癒着を断ち切って、清潔な政治を望んでいます。そして、そういう清潔な政治、国民に奉仕する政治こそ行財政改革の基本的な国民の願いであることも明らかです。 その橋本内閣の行革をやる担当の大臣にこのような佐藤氏を据えたということは、これはどう考えてみても、橋本首相の責任というのはまさに政治倫理の最低限のルールさえ踏み越えてしまったという意味で私は重大…

日本共産党1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○橋本敦君 これからのことに行く前に、もっともっと私は真剣に反省すべきだという点を指摘したいんです。まさにその点が一つの主要な問題なんですが、佐藤氏の辞任によってこの件は一件落着したとお考えですか。責任の所在について国民の前にもっともっと徹底的に解明する問題があるんだというふうにお考えになりませんか。もう一件落着したとお思いですか。

日本共産党1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○橋本敦君 今の発言は一件落着したとは到底言えないということであったと思います。 そこで、先ほどもあったんですが、こういった政治権力の座にある者が権力犯罪を犯し汚職を犯したことについて、二度と閣僚に任命することはないということについて、私は大事な一線を踏み破った内閣の責任として、やっぱり明確に、官房長官を先頭として、総理と御相談の上みずから明確にすべきだと。与党と協議、相談してじゃなくて、内閣の責任として二度とこういうことはやらないとい…

日本共産党1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○橋本敦君 最後になりますが、この問題について私どもは起こったときから志位局長の談話を発表いたしまして、この責任は厳しく追及し、罷免を要求してまいりました。今後、この問題について橋本総理の責任を次の国会でも厳しく追及していくという立場を表明して、私の質問を終わります。

日本共産党1997/06/17

140参議院 本会議 第37号

○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、臓器移植法案に対し、反対の討論を行います。反対理由の第一は、脳死を人の死とすることについて社会的・国民的合意がいまだ形成されていないことがこれまでの審議によって一層明白になったことであります。 そもそも人の死とは何か、それは医学的所見にとどまらず、それぞれの死生観、宗教観のみならず、国民の人格と生存権の尊重という憲法の理念にも深くかかわる重大な問題であります。したがって、社会的合意が存在しないもと…

日本共産党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○橋本敦君 私は、基本的な問題は、脳死を人の死とするということについて社会的合意があるかどうか、とりわけそれを法律で規定するということについて国民の考え方にはいろいろ多様な意見があるという、こういう問題をあえて国会の多数で決めて、これをいわば一般的規範を持つ法として国民に押しつけることが許されるかどうか、こういう依然として重大な問題があると思います。その点で、まだまだ多くの課題も含めて、こういった問題について議論を尽くさねばならぬと考え…

日本共産党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○橋本敦君 それぞれの学会の意見がそういうことであることはいいんですが、日本の医学界の総体として、この問題について完全な統一的合意があるのかということになれば、それは統一的な意見として責任ある意見が表明されたという経過、プロセスというものはないんですね。いかがですか。

日本共産党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○橋本敦君 それは、あなたがそういう組織的な状況から解釈しているわけで、重要な異論があることはあなたもおっしゃったように精神神経学会を中心にあるわけですよ。 そこで、厚生大臣の御見解もお伺いしたいんですが、まさに国民の中にさまざまな議論がある、社会的合意があるということを前提として提案をなさった提案者の中山先生も、国民の中にいろいろな議論があるのはそれは当然のことだということも率直におっしゃっているわけですね。 橋本首相は衆議院での採決…

日本共産党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○橋本敦君 厚生大臣が中山案に賛成なさったということは私も知っておりますから、その理由を聞いたのではなく、厚生大臣として今の現状で、国会論議あるいは国民の動向を見きわめた上で、一体社会的合意があると自信を持って言えるのかどうか。まだまだ慎重に検討しなきゃならぬ、審議を深めなきゃならぬ、そういう問題があるというふうに私どもは言っているんです。そこの点について厚生省として、責任を持って大臣として物が言えるのかどうか、そこのところの認識を聞い…

日本共産党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○橋本敦君 金田案について。

日本共産党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○橋本敦君 はい、それで結構です。終わります。

日本共産党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○橋本敦君 私からも修正案について質問させていただきます。 先ほどからいろいろ議論がなされましたが、議論を進める前提として、まず修正案の提案の背景的事情を確認しておきたいと思います。 関根先生のお話しいただきました提案理由説明でも、「特に脳死に関して国民の間にさまざまな意見や懸念があることにかんがみ、」ということをはっきりとおっしゃっていただいております。これはまさに今日の国民のこの問題に対する意識や考え方の現状をあらわしておりますが、…

日本共産党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○橋本敦君 わかりました。私も全然ないとは、そこまで申し上げるという趣旨ではございません。 中山案については、その点については社会的合意が存在しているという前提であることは言うまでもないと思いますが、これは法制局の方も中山案のその趣旨については社会的合意があることの確認的規定だというように言っております。もっとも私は、法制局が社会的合意があるかどうかを判断する、そんな権限があるわけじゃありませんから、その点はそういう趣旨でないことは確か…

日本共産党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○橋本敦君 そういたしますと、大森委員からも指摘があったことは私も問題意識を持っていたんですが、社会的合意がある事実あるいは社会通念として公知の事実を法律で確認するということは、これは確認規定としてあります。ところが、社会的合意がまだ十分できていない、関根先生のお言葉によってもまだ十分ではない、それを今度は法律で、たとえ本人が脳死判定を受ける意思表示をされたとしても、法律によってその受けた脳死判定による死を法律上も死と扱うということは、…