橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 その程度の社会的合意があるかどうかということの検証も議論もまだ我々としてはできていませんし、積極的な議論はまさにこの修正案が出されてからの問題でしょう。ですから、そういう意味では今御提案の趣旨でも言われた、そういう状況さえこれから審議しなきゃならぬ問題だと私は思うんです。 それで、中山案の提案者に聞きたいんです。 前提が違うこともわかりました。そして、特定の条件の場合に法律上脳死を死とする、特定の範囲に限られるという性質のも…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 法律上、脳死を死とする範囲が特定の条件の中で限定されても、それは構わない、その他は影響ない、こういうお話でしたね。 私は、この問題は、中山案という法案あるいは猪熊案という法案、その法案の条文の技術的な要件の変更とかあるいは訂正とかそういった程度のものではなくて、修正案と言うけれども、基本的には、脳死を一般的に死とするかどうか、その社会的合意がない、あるいはこの範囲である、そういう背景的事情があり、限定されてもその範囲で法律上…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 ちょっと質問の趣旨が違うんです。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 ですから関根先生、その触れていない部分で、中山案の提案者も今おっしゃいましたけれども、医学上の必要、治療上の必要から現場で脳死判定が行われることがあるわけですよ。しかし、そういう脳死判定が行われて、その脳死判定の結果医者が脳死と、こう考える医学的所見が仮にあったとしても、この責任、先生の案の要件でなければ法律上死とはならないわけですよ。脳死状態ではあっても、あるいは脳死、死と判定できるような医学的所見があっても、この条件に合…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 わかりました。結果として……
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 それは先ほどから繰り返しおっしゃっているとおりです。ですから、そのほかにはこの法案は介入もしなければ関係もしないというんです、そうですね。 だから、そこの部分で同じように脳死状態という状況が起こり、脳死ということの判定が医学的に行われるということもあり得るということなんですよ、関知されないだけで。したがって、そっちの方は法律上死にならないということ。そういう意味では、死亡診断は心拍停止を含む三徴候死かあるいはその他医学的所見…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 そうすると、中山案というのは大変なことだったということですか。中山案は臓器提供をする意思があるということを前提としてできているでしょう。それだけだったら、関根先生が今おっしゃるように、脳死判定を受けてもいいという意思まで含んでいない、死んでから臓器を提供するのだという意思だと、こう解釈される。それが脳死判定されれば大変な生命侵害、人権侵害になるおそれがあるじゃないかということになりますと、この中山案というのは一体そういうもの…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 ちょっと質問の趣旨と答弁がかみ合わなかったですね。私はそういうことを聞いたんじゃないんです。関根先生の答弁が中山案に対して重大な問題を提起されたんじゃないかというふうに聞いたんです。 それで、脳死判定に従う意思というのはどこまで含んで意思と解釈するかという問題なんです。脳死判定を受けてもよろしいと、自分が脳死状態に陥ったら脳死を死であると認識してその死を受け入れるというところまでの認識ということを含んでいるのか。脳死判定を受…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 したがって、この意思の表示というものは自分の生命にかかわる極めて重大な問題ですね。だから、軽々にこのことが行われるということは、これは本当にあってはならないし、またあり得てはならない問題です。しかも、このことを受け入れることによって、ある意味でいえば、心臓死に至るまでの死のプロセスのうちで自分の死を早めることも承諾するということになるわけですね、死期が早まることも。そうでしょう。違いますか。そうじゃありませんか。 脳死判定を…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 合理性が果たしてあるかどうか、これも大問題なんです、実は。どういう合理性があるかということは、臓器移植をする、それを進めるという合目的、そしてそれにドナーとして提供するという意思があるということ。そういうことから合理性があると、こういうことなんですが、それだけで合理性があるかというと、本人が脳死判定に従う意思を書面により表示しているという要件を追加したということは、本人自身の意思の自己決定、このことを尊重する、あるいは自己決…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 その点の核心は何かというと、本人自身が脳死判定を受けてもいいという意思を表示するという、その要件でしょう。これが大事。これはやっぱり本人の意思による自己決定だと、私はこう思うんですよ。自分で決めるんです。自分で意思を表示するんです。だからそのことが、そういう自己の決定する本人の意思ということが書面によって表示され、それが尊重される要件があって初めてできるわけですからね。 そこで、本人がその意思を決定するということについて、先…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 私どもは今の医療の発達の目覚ましい今日の進歩のもとで、それの見直しということがこれはぜひとも早急に必要だという立場で議論をしてまいりましたが、残念ながら修正案はそこまで触れていないということであります。 もう時間がなくなりましたけれども、私は厚生大臣に伺っておきたいんです。この先端医療、移植というのは医療全体から見ればごく一部でありますけれども、極めて人命にかかわる重大な問題です。この問題について本当にこれからどのように発展…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 行っていきたいと。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 終わります。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 きょうは公述人の皆さん、ありがとうございました。時間が限られておりますので、端的に伺いたいと思うんです。 脳死が人の死であるという社会的な合意が十分形成されていないときに、法律で、国会の多数決で脳死を人の死とすると決めてしまうということは、いろんな面で混乱も及ぼすし、社会的合意がさらに進むという道を閉ざす一つの要素になりかねないということも私は心配しているわけです。 それで、その一つの問題として、どういう場合に脳死であるかと…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 次に、岩田先生にお伺いしたいと思うんです。 いわゆる中山案に対する修正案ということで出てきた問題についても御意見をいただきました。私はあれが修正案なのか第三の対案なのかという問題が一つあると思うんですが、いただきました資料の五ページで、第三の問題として、たとえ脳死判定に従う意思表示であっても、脳死判定には従うけれども、しかし脳死判定のその脳死による死を受け入れるというそこまでの意思表示かどうかはやっぱり問題があるじゃないかと…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 私どもは今、国会でいろいろ論議をしておりますが、御存じのように、私ども日本共産党は別として、他党の皆さんの党の中では党議拘束を外す、それぞれの人生観なり死生観なりいろいろおありでしょうから党議拘束を外すと、こういう現状であります。それからまた、衆議院でも参議院でも御存じのとおりに二つの法案が出る、あるいは第三の法案が出るということで、この問題については本当に社会的合意が十分できていないことの一つのあらわれのような状況もあるん…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○橋本敦君 ありがとうございました。
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 本日は、発議者の柳本先生御苦労さまでございます。法案に関連して、二、三お伺いさせていただきたいと思います。 地方自治体の選挙は、考えてみますと、知事の公選制などを定めました地方自治法の制定、これによりまして統一選挙を実施したのに始まるわけであります。その後市町村の合併があり、あるいは首長の解職、死亡、また議会の解散など、各自治体のいろんな事情によりまして状況が変わってまいりまして、九五年の四月には全自治体の三七・七%にすぎな…
第140回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 次の問題ですが、この法案では、同一時期に選挙を行うかどうかは自治体の自主性が基本的には尊重される、そういう立場で法律の建前はできていると思います。ところが、一回同時選挙を行いますと、以後その自治体は必ず同時選挙を行うという仕組みに進んでいくということが一つ。それから、自治体の自主性を尊重するとは言いますけれども、実際問題としてこれが歯どめになるかどうか。同時に、この問題は、この法案ができますと、同時選挙を見合わすということの…