橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 国籍問題に関連して、開かれた方向に我々自身が進むためにも多くの課題があります。 最高裁に一つお伺いしたいのは、一九七七年に金敬得君が司法試験に合格されまして、司法修習生の任用で問題になりました。しかし、そのとき最高裁は、初めは外国人であるからこれは採用できない、選考要項の欠格事由に日本国籍を有しない者とあるからだめだという話があって、厳しい世論の批判を受け、運動なさった皆さんの成果もあって採用されまして、立派に弁護士になられ…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 運用によって認めていらっしゃるんですが、この選考要項の欠格事由で日本国籍を有しない者とあるのを、今おっしゃったように最高裁が相当と認めた者を除くという一歩後退した規定じゃなくて、全面的に日本国籍を有しない者というそのこと自体をなくす方向で検討していただきたいというふうに私は思います。 それから、もう時間がないので次は法務省に伺うんですけれども、実は検察審査会法、この検察審査会というのは、これは言うまでもありませんけれども、公…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 最後に。今の答弁は、日本政府も批准をした人種差別の撤廃に関する国際条約を踏まえると、それでいいかどうか問題ですよ。この条約の第五条の(c)項にどう書いてあるか。「政治的権利、特に普通かつ平等の選挙権に基づく選挙に投票及び立候補によって参加」する権利、その次に、「国政及びすべての段階における政治に参与し並びに公務に平等に携わる権利」。これはまさに人種差別の撤廃に関する基本条約で、外国人であっても公務の適正な運用に対して適正に意…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 検察官というのは、他人の非違行為を厳正に調査するという重大な職責がありますから、みずからも、言えば他の公務員以上に清廉潔白性を堅持するという重要な地位と職責があると思うんです。 今回の一連の事件は、調査の結果、服務には関係ないけれども不謹慎な状況が見られるということで、厳重注意処分にしただけでなくて辞表を受理するのが相当だという判断をされた、こういうことですね。 この問題で、どの点が具体的に不適切もしくは不謹慎というように判…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 今の三点で明らかになりましたが、まず二点目の女性との関係、親しくなってそして中絶という関係も起こって金の支払いをしたと。だから、問題の八十万というのはその解決のための支払いだということは調査の結果明らかですか。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 そのほか、親しい業者が三十万払っていますが、これもそれに関係する関連の費用として報道されていますが、調べましたか。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 その点、私はまだ調べが足らないのじゃないかと思う。 女性の方の話によれば、これで解決してくれ、おさめてくれといって渡されたというんです。だから、則定氏が知らなくても、そういう業者との親しい癒着関係が問題なんで、ここはもっと調べるべきだと思いますよ。 それからもう一つ出張の問題で、大阪まで同伴をし一夜をともにしたという問題です。これは、日曜日だからその問題については服務とは関係ない、こう言えるかというと、出張の途次ですから、出…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 もう一つ重大なのは、業者との癒着の関係です。 報道されているところによりますと、則定氏は、その親しい女性のいるクラブに検事正の集まりがあった後の流れだとかということで行って、具体的に函館地方検察庁の検事正とかあるいは熊本地方検察庁の検事正とか最高検の検事だとか、そういう名刺まで出されている報道があるんです。これはうそじゃないと思うんですよ。そういう人たちをその親しい女性のいるところへ則定氏が連れていったという事実は調べました…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 事実は。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 しかし、その報道された問題で私が問題にするのは、そういうような会合があったときには業者が常に一緒だったという女性の話が出ているんです。その親しい業者がそういう会合で一緒だったかどうか調べましたか。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 支払いの事実はもっと調べてもらいたい。そういう会合に則定氏が行くときに親しくしている業者が一緒に来ているということ自体が癒着の問題として私は重大な疑惑を受けざるを得ない問題だと思いますよ。 そこで、もう一つお尋ねしたいんですけれども、国公法の九十九条にどう書いてありますか。「職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」、こう書いてあるんです。明白にこの一連の行為は、不謹慎というだけ…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 したがって私は、この問題は、単に個人的な行為ということにとどまらず、国公法九十九条、さらには懲戒処分を定めた八十二条の「全体の奉仕者たるにふさわしくない非行」に当たるのではないかということで、厳重な再調査をお願いしたいということが一つ。 そして、調査の結果は、まさに公的な検察の信頼にかかわりますから、これを公表すべきであるということが一つ。 それから最後にもう一つは、先ほども問題に出ましたが、浮気は活力であるなんというような…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 いや、大臣自身が直接呼んで注意されるべきですよ。そう言っているんですよ。どうですか。当然じゃないですか。なぜやらないんですか。身内をかばうんですか。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 いや、納得できません。大臣、もう一遍答えてください。そんなことでいいんですか。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 大臣としてはあの発言は容認しないということは言えますね。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 終わります。
第145回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 今回の定員法については裁判官の増員、裁判所職員の増員、もちろん賛成の立場でありますが、今日の国民の司法に対するニーズからいって、これで十分だとは到底言えないというように思います。 最高裁からいただいた資料を見ましても、最近の訴訟事件の過去十年間、ずっと増加傾向にありますが、とりわけ民事訴訟については、八九年十一万九千百二十七件であったのが九八年には四万五千件以上も増加をしておるという状況であります。これに対して、八九年から九…
第145回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 一定の事件数認定判断という困難さがあるということもありますが、司法のインフラ整備全体を考えれば裁判官の増員はその一つでありますから、全体の中で中長期的な展望を立てて御検討いただくというのは私は当然だと思うんです。それに対して明確な答えがなかったというので、いささか私も残念に思っておりますが、この点はさらにこれから司法制度改革等の問題で積極的に議論をさせていただきたいと思います。 次の問題に移ります。法務省に、裁判に関連をして…
第145回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 わかりました。 その中には、中島洋次郎元代議士の公選法違反の買収事案の資金の穴埋めに流用された分として幾らか含まれていると思いますが、この分は幾らになりますか。
第145回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 中島被告は公判でこの事実は金額としては認めているわけですか。