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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1975/12/09

第76回 参議院 社会労働委員会 第3号

○橋本敦君 もういいですよ。

日本共産党1975/12/09

第76回 参議院 社会労働委員会 第3号

○橋本敦君 勝手に話しちゃ話にならぬですよ。委員長、質問時間くれますか……。

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 この法案につきまして、いま香川局長から、どちらかと言えば被害者の方に重点を置いた法だという趣旨のお話もあったんですが、しかし、先ほどの御答弁を伺っておりましても、必ずしもそうなり切っていないという面がやっぱりあるように私は思うわけです。そこで、その点に関して若干お尋ねをしたいんですが、たとえば零細漁民の場合を例にとってひとつ御説明を願いたいんですが、三トンあるいは五トン、こういった小さな船で、そしてそこでは船長、船員というい…

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 保険ということでカバーしながら行政指導を行うということですが、これは強制的に保険に加入させるという方法がありますか、ありませんか。あくまで行政指導ですか。

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 したがって、いま私が指摘したような零細漁民に丸して、小船舶つまり千トン以下が事故を起こした場合は、これは保険によってカバーするといっても、これはPI保険に入っていないということも多いという事例が出てくるわけなんですね。だから、これはやっぱり零細漁民の立場から見ると問題のある法案だというように一つはなろうかと思うんですね。 そこで、犬井海運局総務課長もお越しですから、海運局からいただいた資料に基づいて質問をさしていただきますが…

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 いまお示しした例は、国内で発生した事故です。もう一つ、事故の発生場所が外国で起こった場合で、海運局の資料でいただいた責任限度額を超えるもの二件、これについては三枚目にございます。これを見ていただきますと、A船とB船と二件ございますが、A船の場合に、いずれも物損ですけれども、実際の支払い額がそこに示されております三億三千四百二十万円。ところが今度責任限度額になりますと二億八千二十万五千円ということになる。こうなりますと、これは…

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 いま、局長は十分心配なくとおっしゃいましたが、実際、民事訴訟の基本的な体系と非訟手続によるこのような新しいたてまえと、その相互間の関係は、これは零細な漁民や船員にとっては非常に複雑で難解です。したがって、そういう問題も含めて今度のこの責任限度制限主義が本当に救済を図られるかどうか。局長がおっしゃったような、訴訟上のたてまえの責任制限できる債権かどうかというむずかしい問題を含めて、かなり議論があって、十分な救済が図られるという…

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 この法案につきましては、前国会でも質問をさしていただきましたので、ほぼ質問の論点についてはもうお答えをいただいておりますので、きょうは簡単に要点だけお尋ねをさしていただきたいと思います。 まず第一点は、白木委員の質問に対するお答えで最高裁からいまお答えがあったんですが、同じ問題を私も前回問題を提起してお願いをしておりました。そういうことで最高裁が処置をおとりくださったことには敬意を表するわけですが、ただ一点最高裁にお伺いした…

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 そうしますと、請求があれば簡易迅速に判断をして支給をしてやっていただくということは、裁判所の御努力で十分可能であるわけですから、その点の御配慮をお願いしておきたい一思います。 それから第二点の質問は、この金額なんですが、この資料によりましてまあ三千二百円ということにして、上限をそうしていただいたことについては、賃金、物価指数の平均値から相関的に理解はできるわけですが、この関係が果たして合理的な理由が成り立つであろうかどうか。…

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 まさに局長がおっしゃるような性質なんですね。だから、古い過去からアップしていく係数、これを掛ける係数自体の合理性は根拠を持っておやりになっているんですが、絶対額それ自体を考えますとこれでいいかどうかという説明はなかなかつかない、こういう性質のものなんです。 そこで私は、いただきましたこの資料でも、無罪になって補償を受ける人の数が四十九年度で六十三名、金額にしても二千万円に足りません。国家予算からすればわずかでございまして、将…

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 それでは、そのように努力をしていただきたいとお願いしておきます。 最後に一点だけ質問をしますが、これとは別途に刑事訴訟法の改正問題で、一審無罪の場合の弁護費用を含めた費用補償が、弁護士会初め野党各党でも問題になっておりますが、法務省として現在その問題についてはどのようにお取り組みなのか、その点を伺わしていただいてこの質問を終わります。

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 終わります。

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 安原刑事局長にまずお伺いしたいのですが、現在東京地裁で行われております新星企業の宅建業法違反の公判でございますね。これのいままでの経過と次回及び今後の見通しについてお知らせ願いたいと思います。

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 そこで、法務大臣にお伺いをすることになるのですが、私は、この宅建業法違反の問題につきまして、本年六月二十四日の法務委員会において幾つかの問題を指摘をいたしました。 その指摘をした問題は、この新星企業が無免許の宅建業法営業をしたとされております四十四年から四十九年の間にかけまして、起訴されている十七件以外に明らかに取引をされている案件が五件あるではないか。たとえば有名な松ケ枝の料亭の事件、さらには田中総理の娘婿に当たる田中氏に…

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 具体的に、それではいま表上の登記簿で記載された取引年月日ではなくて、免許があった時代、つまり四十四年以前ということ、そのときの取引であったということですね。年月日をおっしゃっていただけますか。

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 そこで問題なのはですね、くしくも四十四年四月十五日ということで、東京の文京、渋谷、そして静岡県の御殿場、場所を離れて――まあ文京と渋谷はともかくとして、こういう取引が同日に実際に行われたということはですね、四十四年四月十五日、これは東京に本店が、幽霊企業ということで目白邸にある会社として全く不思議なことなんですが、このことが捜査をされたのは最近です。ところが最近登記簿を見れば、四十七年ごろに取引、登記がされているにかかわらず…

日本共産党1975/11/19

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○橋本敦君 私はまず第一の問題として、環境庁長官に、いま大きな問題になっております大気保全局の汚職問題をめぐって若干お尋ねをさしていただきたいと、こう思っております。この問題については、すでに長官もきわめて遺憾であるという意を表明をされ、今後このようなことが起こらないように厳正な人事処置その他、適正な処置をおとりになるということをお約束になっておられるわけですが、まず第一点私が環境庁にお伺いしたいことは、このような重大な汚職事件について…

日本共産党1975/11/19

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○橋本敦君 これは一つには環境庁からの委託業務を——これは年々ふえてきておりますが、これをさらに増大さしたいという利益的な要求もあったかもしれません。あるいはまたその他、いわゆるこの調査に関連をして便宜を図ってもらいたいという要求があったかもしれません。いずれにしても、環境行政の中で、このような汚職によって適正な環境行政がゆがめられるという事態があっては、これは国民の立場からしてゆゆしい問題になってくる。だから、したがって、その点につい…

日本共産党1975/11/19

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○橋本敦君 一段落したところで助言を得たいということも結構です。なるべく早く将来の戒めとするためにも処置をされるのが妥当だと私は思っております。 ところで、長官にお伺いしたいのは、このような汚職事件に関連をして、私が一番心配をするのは国民の疑惑であります。政治不信であります。一つの問題は、環境庁のこれまで出されておる委託費が果たして適正に使われているかどうかということに対する疑惑が当然起こってまいります。まずこの点についてお伺いしたいと…

日本共産党1975/11/19

第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○橋本敦君 そこで環境庁長官お伺いしたいのですが、これだけ国民の税金から国民の健康を守るために莫大な委託調査費が支出をされている、この委託調査費の支出と使途、その具体的内容について、法律上環境庁が帳簿立入検査その他の監査をする権限が環境庁にありますか、ありませんか。