橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○橋本敦君 そういたしますと、手続問題で証人尋問が始まり、コーチャンがそのことを、免責を要求したならば日本側としてはそれを伝える用意がすでにあると、ただし、それがもう伝えられたかどうかは手続関係で報告受けてないと、こういう状況だということですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○橋本敦君 この問題は、私はそこまで政府として決意をしたのであるならば、できるだけ早く伝える方が望ましいのではないかというように私は思います。 それからもう一つ、新聞報道によれば、コーチャンらとしてはやはり免責を主張するということが新聞報道でもうかがわれているわけですが、この場合、日本側の免責だけではなくて、アメリカ側におけるイミュニティー、つまり免責をコーチャンが主張するということに対して、米司法省はどういう対応するかという点について…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○橋本敦君 私どもが訪米代表団でレビ司法長官にお会いしたときも、レビ司法長官は全力を挙げて協力をするということを繰り返し言明をされている。で、いまの稻葉法務大臣の感触からも、アメリカ側はそこまで協力してでもコーチャン証言を成功さしたいという配慮の感触を法務大臣も得ておられる。こうなりますと、私は二ヵ月以内の捜査の完結ということを本当にやり遂げるためにも、この嘱託尋問を成功させることは大事である。そこで、私は法務大臣に提言をしたいのですが…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○橋本敦君 いまの取り決めがそれぞれの国における免責までも含めて協力するものでないと書いてあることは吾も知っているのです。その取り決めがあるにかかわらずわが国は免責をやるという決意を示しているわけです。だから、したがって相互主義、相互協定からいっても、あの免責があってもわが国の決意はこうなんだということでアメリカ側の協力を求めるという姿勢に、大臣が訪米するなり、手紙を書くなり、これを、積極的にわが国の真意と決意をお伝えになるということが…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○橋本敦君 わかりました。 もう一つの問題は、法務大臣、児玉問題なんです。 児玉は入院しておりませんが、いまの病状は入院治療、病院に入って医者の治療を受けなければならない状況なのかどうか、疑問がありますね。病気だ病気だ言いながら入院さえしていない。普通ならこれは逮捕をして、そしてしかるべき検察庁、警察が責任をもって病状を看護するしかるべき方法が幾らもあるわけです。なぜこれをやらないかと国民は疑問に思っています。この点について、児玉逮捕の…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○橋本敦君 検察官は何回臨床的に取り調べをなさいましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○橋本敦君 児玉を逮捕する必要があるかどうかという問題について、若干いま御意見があったんですが、すでに在宅で起訴されているという問題に加えまして、児玉のところへ多額の領収書に見合う金が流れ込んだという、まさにこの問題は、金の流れの解明として検察庁はほとんどやっておられるという関係になっている。しかも、コーチャン証言との関係で言っても、児玉はロッキードの売り込みに重要な役割りを果たしたと彼は公然と証言をしている。いろいろな状況から言って、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○橋本敦君 いま領収書とおっしゃったが、契約書でございますね。 そこで、法務大臣、コーチャンはニクソン・田中会談に期待すると言いながら日本に滞在をしておって、そうしてずっと滞日をして、十月九日のいわゆる白紙還元の状況を見て、そして田中・檜山会談が行われたのが十月十四日、十月三十日はトライスターの導入決定、十一月一日はP3C売り込みの丸紅・ロッキード契約、これの成立、これだけを見て十一月三日にアメリカに帰っている。恐らく私は意気揚々と引き…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○橋本敦君 それでは法務大臣に最後に伺いますが、要するに二ヵ月以内に捜査が完結をして捜査本部の解散だとまであなたがおっしゃったということは、当然その二ヵ月以内に児玉は徹底的に捜査をやり遂げる、そしてこういう表向きあらわれた重要な人物である檜山氏、これからも被疑者かどうかは別にして徹底的に事情聴取して問題を明らかにする、そのようなことも全部やって、そして完全に事態を明らかにして二ヵ月以内に捜査が終わると、こういうことでおっしゃられたと私ど…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 委員長私から。 それに関連して私からもお伺いをしたいのですが、その開催をされていた十月九日の国防会議の議員懇談会に出席されていた閣僚の皆さんですね、この皆さんも当然このような問題は、その場で初めて知らされたというように私は理解しますが、いかがでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 いまの点は、ことしの五月七日の参議院予算委員会の席におきまして、私のその質問に対して当時、副総理であった三木総理も事前には知りませんでした、あるいは外務大臣であった大平現大蔵大臣も、私も知りませんでした、こう答えておられます。さらには坂田防衛庁長官は、海幕の幹部も知らなかったと思うと、こう答えておられる。ですからいまあなたがおっしゃった推測というのは事実に合っているとこう思うわけですね。ところが、その議員懇談会の直前に開かれ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 したがって当然のことですが、幹事会でもあなたの用意なさった文案にPXL問題はないと、こういうことが確認されるわけですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 そこでこの幹事会でもせっかく証人が用意されたにかかわらず意見がまとまらなかったということでもって、この対地支援戦闘機の問題をどうするかは、結局は懇談会で決めることがけれども、具体的には総理の裁断を仰ぐという必要がそのとき具体的に起こったのではありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 そこで、この幹事会後の田中前総理の裁断という事態になって、この田中総理の裁断の中に対地支援戦闘機だけの問題ではなくて、あなたがおっしゃった四次防以後の問題で、まだまだ先の問題であるはずの次期対潜哨戒機問題も総理の裁断の中に入ってくる。これが私は具体的に証人に事実関係をお聞きしたい疑惑の第一点なんですね。 そこでお伺いしますが、先ほどからの御証言でも明らかなように、この幹事会が終わった後、後藤田官房副長官が総理室にお行きになる…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 そうしますと、なぜこのときに幹事会での議論が分かれたことをそのまま報告しないで、後藤田さんが自分の意見として支援戦闘機の国産を進言なさったか、これは後藤田さんに聞かないと証人にはお答えいただけない問題ですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 そういうことであれば、早くから幹事会でも議論できた感じがするんですね。しかし、やっぱりそれでは納得できない事情が私はあると思うんですよ。さらに、相澤主計局長が対地支援戦闘機の国産化は結構だけれども、そのときに次期対潜哨戒機はこれは国産を前提とする研究は認められませんよと、こういう意見を述べられたというように坂田防衛庁長官は答弁されているのですが、これもあなたは直接にはなぜ主計局長が支援戦闘機の国産はいいが、それと別にPXL問…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 で、もし証人がおっしゃるようなことであれば、この田中、それから相澤、後藤田、この三人の総理執務室の話の中で、専門家会議を設ける云々という話がやっぱりあったということは、具体的に出てくるわけですよね。そこで今度はその問題が、国防会議で具体的に発議をされたのも田中総理からであることは、証人もおっしゃったとおり、わかりました。その場合に、その直前に後藤田さんからメモが回ってきた。証人はそのメモをごらんになって、先ほどの話ではありま…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 そうしますと、私はあなたがおっしゃるようにこの専門家会議というのはもっともっと詰めないと、法的根拠の問題、専門家がいるのかいないのか、民間を入れるか入れないか、いろいろございます。これは敏感にあなたはそのとき感じとられた。そういうことを感じた方がほかにもあり得ると私は思いますし、第一に防衛庁長官がちょっと待ってくれと、PXLについては、たったその十月九日から約一ヵ月余り前に、庁議決定をして、国産化を目指す概算要求をやると庁議…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 だがしかし、あなたがおっしゃるとおりだとすれば、なお一言、この十月九日、このPXL問題専門家会議設置、これは決めなくても、支援戦闘機の国産、これさえ決めればいいわけですから、その問題はこの次の国防会議懇談会に回してもらいたいと言えれば当然言える事情であったという問題は残るわけですね。で、しかしそれはさておいて、問題の今度は文案の作成ですが、これはあなたが、賛成を皆さんなさったので、事務局の方に文案をつくらさせたということです…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 そういたしますと、いままで大蔵省は明確に次期対潜哨戒機の輸入は主張していないと私は理解をする。国産を前提とする研究予算は認められませんとこう言う。今度は輸入を含めてと、公然とここで文章が出てきて了解事項になった。こうなりますと、やっぱり事態は根本的に転換をしてまいります。だからしたがって、専門家会議も具体的に輸入か国産か、具体的に輸入問題も検討しなきゃならなくなる、こういう道に行くわけですよ。そこで、この文章をだれがつくった…