橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 その議員懇談会ということになさった理由も御証言なさったとおりですね、明確な法的根拠のある機関でもないし、もっと詰めなきゃならぬという状況があったことはわかります。私はこの問題であなたにさらにひとつお聞きしたいことは、当時アメリカとの関係においては、対米ドル協力という問題が政治的にはきわめて重要な問題であった、そういうような背景があって、輸入も含めてという、こういう文章が具体的に入ってくるという、こういう政治的状況であったとい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 しかし、政治的状況としては、繰り返しあなたも証言されているように、当時対米ドル協力問題が非常に大きな問題であったことは明らかですね。 もう一つあなたに伺いたいのですが、明確に輸入も含めて検討するとこうなりますと、P3Cというアメリカの対潜哨戒機を頭に置きますと、高度の軍事機密として、アメリカの海軍が日本にこれを持たすこと、あるいはリリースを許可するかどうかという問題があります。十月九日の国防会議当時に、このP3Cの日本へのリ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 あなた自身のお気持ちはわかりました。だがしかし、具体的に輸入問題の検討が始まるという足がかりの了解事項になるわけですからね。このリリースの可能性なしに考えることはこれまたおかしいという一つの問題もあり得るんですね。そうなりますと、このリリースの可能性を当時知っておったということになりますと、これはごく少数の人しかないし、田中さん、後藤田さん、相澤さん、この三人の話の中で、具体的に専門家会議設置、輸入を含めての検討ということが…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○橋本敦君 そういたしますと、証人自身も疑問をお持ちになるようです。しかし、現実には対米ドル協力体制の中で国産化を防衛庁が進めてきたのがこういうかっこうで転換されていくという問題に発展をしている。で、具体的にはやっぱりこの問題は、私どもが要求しておるように、田中前総理あるいは相澤主計局長、後藤田当時の官房副長官、これを当委員会に呼んで、証人として喚問していただくよう重ねて委員長に要求いたします。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○橋本敦君 法務省の安原刑事局長にお伺いさしていただきたいと思います。 きょう、まさにこのロッキード問題調査特別委員会が開かれているさなかに、初めて国内における自主的な強制捜査で全日空関係者の逮捕という事態に発展をしたわけですが、まず逮捕されたこの沢さん、この沢氏は元運輸省の官房長、そして海運局長から航空局長を歴任された方であることは間違いありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○橋本敦君 まさにそういう意味では元政府高官というのが逮捕ということに発展をしてきたわけであります。そこで、この被疑事実について先ほど御説明がございましたが、安原刑事局長に見ていただきたいのですが、ここに二枚のシグ・片山氏が署名をした領収証があります。この金額が今度の被疑事実の金額と全く一致している、まずこの点は間違いないと思いますが、この領収証ごらんいただけますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○橋本敦君 そうしますと、シグ・片山氏は当委員会でも一証言をして、その金がどのように使われたかは私は聞きもしなかったが、要するに日本におけるロッキードの支出をカバーするためのものであるということははっきりおっしゃっている。そういう意味ではまさにシグ・片山氏が書いた十枚前後の領収証の一端が日本国内において現実に使われた金額に見合う事実が一つ明らかになったわけです。こうなりますと、シグ・片山氏についても、まさにロッキードの日本国内における工…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○橋本敦君 しかし、いま示したように、シグ・片山氏のサインの領収証と全く一致した金であるという事実は動かしがたい。こうなりますと、この三人の供述いかんによっては必要が生ずる場合があり得るということは言えるのではございませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○橋本敦君 重ねて刑事局長に伺いますが、いま問題になったこの二千七十二万円並びに三千三十四万五千円、この金はロッキードと全日空との間の契約上当然全日空が受けるべき契約上取得する権利のある金では決してない。契約上取得する権利のある金ではないということは明らかだと思いますが、いかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○橋本敦君 報告を受けていらっしゃらないので仕方がありませんが、契約上受ける権利のある金ならば、それは適当な法的手続を踏んで入金できるわけですから、その点から考えてもこれは契約上当然の権利として受け得る金ではないという推定がつくわけですね。そこで捜査当局は、すでに早くから公表されているチャーチ委員会、これが公表したコーチャン証言、これを御検討になっているはずだと思いますので、その関係でも伺っておきたいのですが、この金が渡された一九七四年…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○橋本敦君 いままでロッキードが日本において使い、かつ運び込んだ工作資金は、たとえば児玉の関係では同じく外為法違反ということで起訴をされ、立件をされている。今度の場合も外為法違反ということでやられている。これはまさに日本円が現金で持ち込まれ、受領されたというその資金の流れの一端と、その資金が日本円で持ち込まれたという事実、ここに一応捜査の着手点があるという関係をうかがわせることは十分なんですが、しかし問題は、まさにロッキードが言っている…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○橋本敦君 いまアメリカでの嘱託尋問がかなりおくれるという状況の中で、検察庁もそれなりの苦労をなさっていることはよくわかりますが、その嘱託尋問の数多くの尋問事項の中には、このようなトライスター関係だけではなくて、PXLに関連する問題についても尋問事項を用意して、全貌の解明をするという方針で検察庁は努力をしておられると、こう聞いておりますが、そう伺って間違いございませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○橋本敦君 あなたは、会社の中にある次期対潜機開発室、この部員におなりになったことがありますね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○橋本敦君 この次期対潜機開発室というのは、川重内で何年ごろからつくられた組織ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○橋本敦君 川重が自主的に次期対潜機の開発、この研究を始めたのは大体昭和四十年あるいは四十一年ごろというように伺ってよろしいですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○橋本敦君 昭和四十一年というのは、川重がP2Jの試験機、これのフライトに成功して、これを防衛庁に納入をした、そのころではありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○橋本敦君 私の手元におたくの会社の社内報「はばたき」という雑誌がありますが、この中で対潜機開発に重要な役割りを持っておられる坪井副事業部長ですか、この方のお話があるんですが、ここにはこう書いてあります。この次期対潜機の開発ですね、この仕事は「P−2J試作機を防衛庁に納入した昭和41年から研究を続けているもので」あると、ちょっとごらんいただきたいと思いますか。このとおり間違いこざいませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○橋本敦君 そういたしますと、川重としてはP2Jの試作機を防衛庁に納入したそのときから、やがてP2Jの次に新しい対潜哨戒機を配備するという必要が起こるであろうということをいち早く考えられて、さっそく研究を開始され、あなたのお言葉ですと、あなたも部員であるPXL開発室は四十四年ごろから設置をすると、こういう段取りになっていくわけですね。そこで、この四十一年ごろから四十四年ごろまでは自主的にどのような研究をなさっていたのですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○橋本敦君 そのような一般的なイメージ模索という文学的表現以上に、具体的にいまお示ししたこの社内報では、坪井さんは四十一年から研究を続けて空力・構造関係の基礎研究を進めてきたと、こうお書きになっておられる。だから次期対潜機の単なるイメージ模索ではなくて、基礎的な次期対潜機の空力・構造関係、これもすでに基礎研究を開始していたと、四十四年までに。ということがこの発言から明らかだと思いますが、間違いありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○橋本敦君 ところで昭和四十四年に、防衛庁研究本部でPXL次期対潜機の防衛庁部内研究が行われて、関係航空会社では川重だけが参加をしたということはありますか。