橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 この本にあるように、夜十時ごろに大体皆さんの議論が終わって、あすの朝増原長官とあなたが田中邸に行くということを決めて、散会されたのが大体夜の十時ごろ、これは間違いありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 あなたはその電話は、それを受けた小田村氏から直接聞かれましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 この電話がもしあなたがおっしゃるようにあったとすれば、二日以来さんざん苦心をしてきたT2、T2改の国産を認めるということがまず入っていますから、これはよかったなということでみんなが約一週間にわたる苦労、それを喜び合って、本当に印象深い記憶がないと私はおかしいと思うんですね。この電話を受けた途端にあんた方はばらばらであったのか、みんな集まってこの電話の問題について協議をしたのか、意見交換をしたのか、その点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 簡単でいいです。わかりました。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 しかし、これまでの議論の経過からすると、なるほど七日の幹事会にしろ、海原氏がいろいろ意見を言われたことはわかりましたが、基本的に防衛庁と対立している省庁と言えば大蔵省、これが中心であることは明らかですね。いかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 だから、したがってその問題の大蔵省が国産を認めるということであれば、なるほど関係各省の協議は要るにしても、基本的にはよかったと、こうなる、これはあたりまえじゃありませんか。 そこでもう一つ聞きたいのは、そのときにPXLはT2、T2改を国産認めるかわりにPXLはあきらめてもらいたいと、こういう話があったということですか。ここであきらめてもらいたいというのはどういう趣旨と受け取りましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 経過はいいです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 そうしますと、例年の予算折衝で言っていることと変わらぬと、もう将来国産化は全然認めないよと、そんなきついものじゃなくて、予算折衝で話をすればまだまだ道は開けると、こういう感じで受け取ったという意味ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 だがしかし、坂田長官の答弁によれば、翌日の了解事項というのは一遍死んだ子が生き返ったというようなかすかな光が見えた思いだと、こういう言い方をしている。だから、この電話でPXLの国産をあきらめてくれということはかなり深刻なものとして防衛庁受け取って当然だと私は思うのですが、そんな深刻な受け取り方はなかったということですか。おかしいじゃありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 あなたの答弁は率直な気持ちを表現されないので、理解がしにくいところがあるんですがね。PXLあきらめろ、あきらめろというのはきつい言い方ですよね、防衛庁にとっては国産目指してがんばってきたわけでしょう。それをあきらめろと、こう言われているわけですよ。そこであなた方はこれはやむを得ないと、やむを得ないとしてPXL問題はどうするつもりだったんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 簡単に言ってください、時間がありませんから。どうするつもりだったか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 わかりました。 年度の予算での交渉が結果的にできましたか、どうですか。四十八年度どうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 もっとはっきり言ってもらいたい。四十八年度せっかく力を入れて要求をした概算要求二十七億に上る基本設計、これはどうなりましたか、査定はどうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 ゼロでしょう。しかも四十七年度せっかくついている予算さえ執行留保ということになっておる。だから、七日の日にこの電話があって、予算段階で勝負をすればいいと考えた考え方はまさに甘かったということをはっきり認められますか。予算折衝できる余地なんかなかったわけです。どうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 はい、わかりました。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 あなたの答弁率直じゃないですよ。四十八年度力入れて概算要求決めた、PXLはあきらめろと言われたけれども、予算段階で折衝すればいいと考えた。ところが、折衝どころか四十八年度予算はゼロ査定、四十七年度不執行、その原因がまさにこの九日の国防会議懇談会の了解事項だ。あなたも認められているとおりですよ。だから、この了解事項というのは、あなたが考えて、防衛庁が考えているような、予算折衝でまた何とかなるわというような性質のものじゃなくて、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 それはよろしい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 私の質問に答えてください。あなたが私に理解してくれというのは、それはいいです。 結果として、この了解事項というものの事柄は、いいですか、政治的にも体制的にも予算折衝で勝負ができるというような性質のものでなくなって、決定的にあなた方が考えたことと違う方向へ大きく動いた原因になったと、事実としてこれは認められないとおかしいじゃないですか。その事実は認めますかと、こういう質問です。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 つまり延ばしに延ばされて、今後処置をしていくというところへ追いやられてしまっているわけですよ。 で、この九日の問題の朝の幹事会では、先ほどのあなたの御証言ですと、前の日に主役を果たした大蔵がT2、T2改の国産は了解するという連絡があったにかかわらず、幹事会ではまとまらぬというままで国防会議懇談会の方へ行ってしまった。これも不思議な話ですね。大蔵があの幹事会で、事務次官出ておられたと思うんですが、T2、T2改の国産は大蔵として…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 それもわからない、おかしな話ですが、何のために幹事会、わざわざ次官まで出てやるか話がわからぬですよ。この日、大蔵は方針持ってきてないんですか。国産認めるという方針持って九日に臨んでいるはずですよ。そうでしょう。それを幹事会で物を言わない、おかしな話だ。その前に田中総理邸であなたは三十分ばかし長官と一緒に田中総理にお会いになったそうですが、三十分といえばかなりの話ができますね。この話の中で一つ伺いますが、総理が価格の問題を聞か…