橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○橋本敦君 はい、わかりました。 ところが長官、それがやっぱり問題なんですね。まるっきり事実誤認ということではないとあなたもおっしゃっている。長官は、この問題について、二月二十一日に長官談話を発表されていますが、そのころ相澤さんに長官は手紙をお書きになりましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○橋本敦君 はい。長官、この「新英」という——ちょっとごらんいただきたいのですが、「新英」という、発行者は「相沢英之西部後援会」、これは相澤さんの後援会の機関誌ですが、この冒頭に長官の手紙が掲載をされ、これが後援会の会員にずっと渡されているのですね。で、この機関誌は、四ページ以下は活字印刷ですが、長官の手紙の部分だけは、それこそ墨の色も鮮やかに、これは写植でそのとおり出ているのですね。だから、これは間違いないと思いますが、ちょっと長官見…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○橋本敦君 求められて書いた。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○橋本敦君 あなたがお書きになったのは、相澤さんあてと、そうすると、後藤田さんあてと、この二通ですね。田中さんからは行っておりませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○橋本敦君 ありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○橋本敦君 相澤さんは、この問題について、いま地元の鳥取で次の総選挙を目指してがんばっておられることは人承知のとおりなんですけれども、そういう状況があればこそ、いまおっしゃったように、求められて書かれたと、こういうことでしょうね。相澤さんは、週刊朝日の座談会でも、あるいは地元の演説でもいろいろなことを言っておられるんですけれども、ある人が、相澤さんは演説でこう言っているけれどもどうなんでしょうかと——これはロッキード問題でわあわあやって…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○橋本敦君 いま私が長官にお尋ねしたのは、久保氏自身が自分の記者会見に誤りがあったということで、それについて訂正をする、これはいいですよ。だけれども、あなたは長官なんです。あなたが一部事実を間違えたような発言をなさったわけじゃないんですよ、あなたがね。どうですか、明らかですよ。あなたが、なぜ、求められたからといって、久保次官が行った記者会見についてこのような事実誤認だという釈明文を書かねばならぬのか。あなたの手紙を読んでみると、「一部と…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○橋本敦君 見解の相違がありますが、私は、長官として不用意なことに使われるような手紙はお書きにならぬ方がよろしいという気持ちで申し上げたわけです。一応時間が来ましたから質問を終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 証人は昭和四十七年の八月二十九日に行われた四十八年度防衛庁の概算要求、これを決定した庁議には参加をされておられましたね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 防衛庁のこの四十八年度の概算要求は、いよいよ次期対潜哨戒機の国産に向けて具体的に一歩を踏み出していくという基本設計、これを主眼としたものであったことは、これは多くの今日までの審議で明らかですが、これは間違いありませんね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 ところで、四十七年度予算について防衛庁はすでに大蔵省からクレームがついて苦杯をなめている。つまり四十七年度の予算でも国産を前提とする研究は認めないという、そういう条件をつけられている。したがって、この四十八年度の概算要求についてはかなり腰を入れて大蔵省と折衝をしなければならぬと、こういうことで長官、次官以下防衛庁はかなりかたい決意、かたい意思を燃やしていたと私は思うんですが、その点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 かなりかたい決意を持って四十八年度臨もうと、こういう皆さんの空気であったのではないかと、決意のほどを伺っているわけです。それはそうでしょう。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 既定方針でいくためには当然がんばらなくちゃならぬということは、もう歴年の話からわかっていますからね、率直に物を言っていただきたいんですよね。 ところで、その四十七年の夏ごろというのは、あなたがさっきお話しになった日米関係においては対米ドル協力問題というのが大きな政治課題になっていたことは、当時あなたも十分認識をなさっていたと思いますが、いかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 したがって、兵器輸入という問題ももちろん出てきてはいるけれども、何としてもその夏、総理に就任をされた田中氏が八月三十一日、九月一日、つまり庁議決定をあなた方がされた二日後にはハワイでニクソンと会談をする。これに並行して鶴見・インガソル会談というものも行われる。この動きがどうなるかということは、当然防衛庁としても、次官としても十分な関心を持って見ておられた問題だと思いますが、いかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 私はあなたに率直に伺いたいのですが、四十六年、四十七年、大蔵省は国産を前提とする研究は認められないという言い方をしてきた。ところで、この対潜哨戒機、これの問題について十月九日に至るまでの間輸入をしてはどうかと。つまり国産を前提とする研究開発は認めないということじゃなくて、輸入を検討してみてはどうかと、こういう輸入論の話があなたの耳にどこからか十月九日までに届いておったということはありますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 しかし防衛庁としては、たとえばあなたは御存じないと言うけれども、四十七年度の予算が国産を前提とするということは認めないということが出た後で早速MDAOのスタッダード氏はそれを見透かしてP3Cの写真を持ってきている。これはあなたは知らぬとおっしゃるけれども、役所としての防衛庁にそういう動きは現に出てきているという事実がもう春から始まっている。そして一方でドル減らしという問題が大きな政治課題になってきた。これは次期対潜機の問題に…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 あなたはそういう認識だけれども、これが輸入が可能であるということを知っていた一部の人がいた可能性があるわけです。現に四十七年の夏にはワシントン駐在武官の玉川氏がアメリカのP3Cのリリースは可能だという私信を海幕に寄している。これはもうはっきりしました。あなたは知らぬとおっしゃるけれども、防衛庁にそれが届いている。そしてMDAOからの売り込みということで写真まで持ってきているという動きがある。だから、こういう動きが出てくるとい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 内示の性質。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 予算にかかわりがないとは言いませんが、基本的には四次防を決定するというその前提としての意見であるということは動かせない事実ですよね。 ところで、十月二日以後、いろいろT2、T2改の輸入問題が突然出されてきたために防衛庁が大変な苦心惨たんをしたということはわかりました。 で、問題の十月八日のことについて私も具体的に伺いたいと思うんですが、きょう午前中にここで証言をされた元黒部装備局長は宮下主計官から十月八日に電話があったという…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○橋本敦君 その田代一正氏が随筆集で「決断」という本を書いています。この中で十月八日のころの記述が出てくるんですが、これを読んでみても電話があったというように思えないんですね。読んでみますと、つまりT2、T2改をめぐる問題ですが、「この問題について、部内で何回か協議を重ねるが結論が出ない。新聞紙は、毎日のように大々的に報道を繰り返すという雰囲気のなかで、明九日には四次防を決定せざるを得ないという八日の日を迎えた。午後から長官室で庁議を開…