橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○橋本敦君 じゃ、最後に伺いますが、田中氏とコーチャン氏が何回会ったか、一回だけか一回以上か、どのように聞いておられますか。これも公表された事実があるんですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○橋本敦君 いままでは、四十七年一月一回会ったと田中氏は言っておりますが、局長も三回ぐらいとおっしゃった。コーチャンは私に五回は会ったということを一回は言っている。だから、田中・コーチャン、田中・檜山、こういったトップの会談について厳重な捜査を遂げられるように要求をして、一応私の質問を終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○橋本敦君 私も一官房長官にロッキード疑獄解明の政府の政治姿勢に関連をして若干お伺いをさしていただきたい、こう思います。 まず第一に、三木総理はサンファン会議で米大統領に対して米側の日米司法取り決めに基づく協力に感謝をされたというように新聞で承っておりますが、この日米司法取り決めは、これは取り決め自体は直接はアメリカの司法当局と日本の司法当局間の取り決めと、こうなっておりますね。しかし、政府としてこれに対しては重要なかかわりを持っておら…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○橋本敦君 そこで次に問題は、この取り決めに基づいて現に行われているロサンゼルスにおける嘱託尋問の問題なんです。これは御存じのように、コーチャン側の異議の申し立てあるいはエリオット、クラッター氏の異議の申し立てによって、期待されたとおりには進んでおりません。だがしかし、真相解明を本当に求めるという立場からするなれば、この司法取り決めに基づく嘱託尋問は一刻も早くスムーズに行って、その尋問調書は当然わが司法当局がこれを捜査の資料として取り寄…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○橋本敦君 そこで問題は、私は、いま官房長官は全く同感だというようにおっしゃった、そのことを政府として真剣に本当にどうやるかということにいま政府は一つは立たされていると私は考えているのです。コーチャン側がいわゆる免責の問題について異議の申し立てをいたしました。この免責の問題自体が私は政府として重要な責任があると思う。稻葉法務大臣は、検察官がコーチャンにあるいはアメリカ側の証人に提起をした日本側の検察官の免責の意思表示は、これは国家の意思…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○橋本敦君 法務当局の答弁はいただいております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○橋本敦君 そこで長官、私はこう思うんです。そもそもこの司法取り決めは、単なる司法当局同士じゃなくて、内閣が深くかかわられた責任がある。そしてしかも、免責の意思表示についても内閣としては了解をしておるという意味において責任を持って国家対国家の関係でも了承された上でなされておる。この問題がいまこう問題になっているときに、私は三木内閣が本当にこれの取り寄せを真剣に考えて真相解明をやるということのために、私は一つの方法として、こういうことをや…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○橋本敦君 そういうことで私はまさに三木内閣が本当に真相解明をやるかやらないか、いま試金石に立たされていると思うのですよ。証人喚問の問題しかりです。この問題もしかりです。そういう意味において私は早急に積極的にこれに対応する方向を内閣として検討してもらいたい。来週もまた質問をするということになりますが、これは早急にやってもらわないと夏休みその他の関係があって間に合いません。そういう意味において、私は三木内閣の対応を積極的に、いま長官がおっ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○橋本敦君 最初に法務大臣にお伺いをいたしますが、例のロサンゼルス裁判所のファーガソン判事の裁定にどう対応するかという問題については、この前私も意見を申し上げましたし、早速に最高裁と協議をするということで、具体的な協議に入られておるやに聞いております。したがって、いつ、どういう手続で最高裁との協議にお入りになって、いまどういう段階になっておるか、現状についてお話を願いたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○橋本敦君 その際、私も前回申し上げたんですけれども、学者の中でも、検察官が起訴便宜主義に基づいて起訴しないと約束したことに対して、これに違反をして起訴するようなことがあった場合はその起訴は無効であるという法律判断の上に立って、最高裁がそのような規則を制定することも可能であるという学者の意見も一部報ぜられているわけですね。で、いま法務大臣がおっしゃった、最高裁に対するその申し入れということに際して、法務省としてはこういう見解があり得ると…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○橋本敦君 その前に、それじゃ刑事局長にお尋ねをいたしますが、最高裁のどなたにお会いになって、そしていま大臣にも聞きましたけれども、法務省側の見解というのはどういうようにお伝えになったのか。そして法務省側の意見としては、この最高裁の対応が一日も早く出ることを期待されているのは当然と思いますが、大体どれくらいの見当でこの対応が出されることを期待されていらっしゃるのか、そこらの話が最高裁との間でどうなっているか、お知らせ願いたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○橋本敦君 その結果、最高裁からその対応について、何らかの状況の報告なり連絡はございませんか、いまだに。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○橋本敦君 国会論議がロサンゼルスの方にすぐに通じるという心配があるということですが、これはロサンゼルスの裁判所が直接スクープするわけじゃなくて、やっぱり丸紅その他の関係の弁護人、しかるべきところからコーチャンの弁護人、そういう関係だろうと私は思うんですね。だから、それは大いにあり得ることとしても、いまなさねばならないことは、司法共助でアメリカに、日本の裁判所の嘱託で、裁判所から裁判所へ公に、まさに国家の行為としてなしたことが、多少のそ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○橋本敦君 いま私が提起したような問題も含めて、七月十四日といえばあすでございますから、コーチャン証言はもう終わっておりますし、積極的に最高裁と協力をして問題の解決に努力をしていただきたいということを申し添えておきたいと思います。 それからもう一つの問題は、これも重要な関係者であるクラッター、エリオットの証人尋問ですが、エリオットの証人尋問はきょう開始されるのではないかという報道に接しておりますが、いずれにしてもクラッター、エリオット、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○橋本敦君 安原局長が手続上の異議の理由の内容をあなたの口からいま言えないとおっしゃいましたが、これは私はおっしゃっていただいていいことじゃないかと思うんですよ。といいますのは、コーチャンと同じ理由であるならば、また同じようなファーガソン判事裁定が出る可能性があり、早急に対応しなきゃならない。別の異議だとすれば、それに対する対応をしていかなくちゃならない、こういうことで私も意見を言いたいんですよ。 で一言お聞きしますが、あのファーガソン…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○橋本敦君 私は、手続関係までがあの司法取決めで秘密の枠の中だというように理解していないものですから申し上げておるんですが、まあそれはいいです。 法務大臣、私がなぜこれを申し上げるかといいますと、クラッター、エリオットの証言を、真実の証言を得て、早く真相解明に役立てねばならぬという立場から言いますと、またぐあいの悪い裁定が出ては困るわけなんですね、法務省としても、大臣としても。そこで、いまクラッター、エリオットが異議の申し立てをしている…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○橋本敦君 その問題で私が前に伺ったときに、大臣は、アメリカ政府の協力ということは積極的にやってもらっておるという状況の中で、大臣は、私はその点は公然とは権利として要求できないたてまえだが、楽観的な感触を得ておるんだ、事態の推移を見ますと前におっしゃったことがありますね。現在どうですか、その感触は。研究はいいです。しかし、現在感触はどうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○橋本敦君 そこで、大臣、もしこの問題がいま言ったネックになるということであれば、私は、この前大臣に申し上げましたように、感触ということだとか、ここだけの研究ということではなしに、積極的に大臣として、本当に真相解明のためにこの問題を解決するという姿勢でもって、総理とも相談をし、あるいは外務大臣とも相談をし——外交関係その他にも絡む問題ですから、積極的に、これは法務大臣一存ではなくて、総理とも相談をした上で、まさにあなた御自身が、私がこの…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○橋本敦君 じゃ最後に。どっちにしても、法務大臣、本当にこの問題、そうだとしても全力を挙げて突破をするという大臣の御決意だと、これはもう伺ってよろしゅうございますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○橋本敦君 時間が来ましたから、内藤議員とかわります。