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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 はっきりおっしゃられないが、国会がその必要があると認めれば田中氏の喚問も当然だと、こういう意味でおっしゃったわけですか。国会が必要とするならば、田中氏の喚問もそれは国会として当然だと……。

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 総理、大事な問題ですから私の質問に答えてください。私は、田中氏の疑惑を合理的な疑惑だと思って指摘してきたのですよ。こういう疑惑の上に立って田中氏から事情を聞く必要を総理はお認めになりませんかと、具体的に田中氏から事情を聞かなければ解明はできないというところへ来ているではありませんかと、これを聞いているのです。一般的なことを聞いておりません。重ねて総理の、本当に真相解明をやるという初心の上に立って率直な御意見を聞きたい。

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 歯切れの悪い答弁なんですがね、総理。本当に田中氏にたださなければ疑惑は解明できないと国民は思ってるんですよ。私どももそう思ってやってきてるんですよ。いいですか、総理、だから田中氏を国会が決めて証人に喚問をする、そのこと自体は総理としては反対する何らの理由もないと、これははっきり言えますね。こうこれははっきり言えますね。

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 時間がなくなりましたが、小佐野氏の関係について一言国税庁に聞きたいと思います。 わが党の東中議員が提起をいたしまして、いわゆる国民相互銀行、この株式を小佐野、児玉氏との関係において問題にしたんですが、これは児玉氏が小佐野氏に名義を貸したんだということをけさの新聞では調査の結果発表されたというように聞いておりますが、間違いありませんか。

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 もう一度はっきり聞きますが、その名義貸しの対象となった株は十八万三千六百株、大体金額にして五、六億円と推定されますが、この点は間違いありませんか。

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 四十八年十二月四日に児玉氏の株式は全部小佐野氏名義に変えられた。その直後の十二月八日に新たに児玉氏は一万株を取得している。この一万株の児玉氏の取得は、これは名義貸しではなくて、名義貸しの謝礼として小佐野氏から児玉氏が受け取った一万株と見られますが、この点はいかがですか。

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 数億円にも上る名義貸しをお互いの間でやり合う、これはまさに児玉、小佐野の関係が全くのありきたりの知り合いの関係ということではとうてい考えられない深い仲だと言わなけりゃなりません。 法務大臣に伺いますが、こういう深い関係にあるということが国税庁の調査で疑いとしていま調査中である。事実もほぼ間違いない。ところが、小佐野氏は予算委員会において児玉氏との関係を聞かれて、「まあふらふらっと先ほど申し上げたとおり遊びに来て、これという用…

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 そうなりますと、この小佐野氏の証言については、この点でも偽証の疑いが濃くなってくるということは言わなければならぬと私は思いますが、安原刑事局長の御見解いかがですか。徹底的に調べる必要があると私は思います。

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 それではこう聞きます、局長。いまお聞きになったとおり、数億円の株の名義貸しをする仲だという事実と、それから小佐野氏が言っておる茶飲み友だち程度の仲だという事実、この事実は食い違いがあることは明らかではありませんか、客観的に意見として言っていただきたい。偽証に当たるかどうかは聞きません。

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 何の用事もない仲だと、こう言っているんですよ。

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 大事な話を茶飲み話にされたら困りますよ。このことで小佐野氏の偽証の疑いが濃くなったという面において、捜査を厳重にやることを私は要求しておきます。 さて、最後ですけれども、一般の報道によれば、いよいよ収賄側の政府高官逮捕かというようなことが報ぜられるということになりました。三木総理も法務大臣も、捜査はいよいよ山場にかかってきたというようにおっしゃっています。 そこで、私はまず法務大臣に聞きたいんですが、憲法七十五条によりますと…

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 法務大臣に最後に伺いますが、造船疑獄のような指揮権発動は絶対にやらないということはあなたの所信として間違いございませんか。

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 重ねて聞きますが、具体的に処分請訓を検事総長があなたに申し上げるということではなくて、庁内には報告規程というのがある。国会議員の逮捕は処分請訓に該当するのではなくて、報告規程に該当すると聞いております。そして、事実上検事総長から国会議員の逮捕ということを報告という形であなたに申し上げた場合に、事実上、その逮捕はしばらく待てとか、それはどうだとかいう御意見をあなたが述べられれば事実上の指揮権発動になる。そのようなことも一切しな…

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 それは私が言ったとおり。

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 その場合にも……

日本共産党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○橋本敦君 わかりました。 終わります。

日本共産党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○橋本敦君 時間がありませんので、安原刑事局長に端的に伺わしていただきますが、四十七年の十月といえば、このロッキード問題については重大な疑惑の数々が集積している、言ってみれば魔の月であります。この中であらわれている一つの重要な公表された事実に、当委員会でたびたび問題になりました、ロッキードと丸紅との四十七年十一月一日付のP3Cを含む契約書がございます。この契約書はすでに公表されているし、当委員会でも問題になっているので、局長も御存じと思…

日本共産党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○橋本敦君 じゃ、次の質問をいたしますが、その間に装備局長が契約書をお持ちですから、ちょっと聞いていただいても、公表された資料でもすぐわかります。すぐお調べいただきたい。 この契約書はですね、局長、なぜ私が問題にするかと言いますと、P3Cのライセンス輸入がオーケーだというのは公式には四十八年の八月なんです、USネービーから回答が正式にあったのは。ところが四十八年を待たずしてP3Cの輸入に関連をして丸紅とロッキードに契約書が交わされている…

日本共産党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○橋本敦君 それなりに私の指摘が合理性があるという、こういう御答弁ですが、私が局長に聞きたいのは、実はこの契約書は片やコーチャンがその契約を現に行っている。片や問題の逮捕された檜山氏が行っている。 そこで局長に聞きたいのは、当然檜山氏を現在は外為法違反で逮捕されて捜査をやっておられるわけですが、この檜山氏がこの契約の締結に関して檜山氏の捜査の中で当然に調べられるであろう、私はこういうように推測をするのですが、これは局長としても私の推測を…

日本共産党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○橋本敦君 それで結構です。当然捜査の対象にならなければおかしい。 そこで、最後に局長に聞きますが、この契約ができる前提として重要な会談が檜山氏において――ニクソン・田中会談が行われる八月三十一日の直前の八月二十六日、そしてもう一つ重要なのは十月九日の白紙還元後、そしていまの契約の十一月一日の直前十月の十四日、この時期に田中・檜山会談が行われている。これは公表された新聞紙上で明らかです。こうなりますと、檜山氏に契約の締結の経緯を聞くと、…