橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○橋本敦君 貸出限度一企業に対して七百十二億円、こういう意味ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○橋本敦君 三和銀行の資本金は、私どもの調査では六百六十億円と調査をしておるんですか、間違いありませんか。調べ直してください。大変な違いですよ。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○橋本敦君 そうでしょう。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○橋本敦君 だけど、銀行の通達では資本金の二〇%と明確にしている。だから、この六百六十億円を基準にして考えるのはあたりまえじゃないんですか、違いますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○橋本敦君 なるほど。いずれにしても、私が指摘をした疑惑は、これはかなり大きいはずですよ。 そこで国税庁に伺いますが、このロッキード疑獄事件が起こって、小佐野氏及び関連企業に国税庁は特別の調査を行ったと私どもは調べで聞いておりますが、間違いありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○橋本敦君 時間がなくなりましたから最後に入りますけれども、安原刑事局長に伺います。 アメリカが日本に提供する司法取り決めに基づく資料は、日米司法取り決めに基づいて、捜査機関、司法機関にのみ秘密のうちで提供されるということになっている。もしも、この税務関係、これが国税犯則取締法違反の脱税事案ということで処理されるということになるならば、アメリカの証券取引委員会あるいはチャーチ委員会、そういうところから提供された資料は、国税当局も国税犯則…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○橋本敦君 したがって、私は最後に要求をします。 徹底的にこのような疑惑のある資産形成、これについては調査をする必要がある。田中金脈のときに、国税犯則取締法に基づいて脱税事案として調査をしろと私ども野党のすべてが強く要求したにかかわらず、今日までそれをやらなかった。それはまさにこのロッキード疑獄を生む一つの背景にもなっている。そして、いまや田中角榮が五億円を受け取った事実は明らかになっているし、さらに、それだけではなくて、児玉が十七億円…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○橋本敦君 わかっています。私が言っておるのは、方針を含めて検討するかという質問です。やる気があるのかないのかでいい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○橋本敦君 終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○橋本敦君 本日田中角榮氏が、田中角榮前総理が逮捕される、まさに日本の政治にとって重大な事件であります。だがしかし、かねてから田中金脈を追及をし、そうして今度のロッキードの大きな疑獄事件が起こっても、その疑惑の中心人物である田中角榮、こういう立場で追及してきたわれわれにとっては、これは当然のことであると思うし、国民もそう思っていると私は信じております。ところで総理、いまわかっているだけで、何と総裁、そうして総理の地位にあった田中角榮、外…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○橋本敦君 私が言うのは、この五億円という莫大な外国からの金は、田中角榮が私利私欲のためにだけ使ったというのではなくて、まさに日本の政治のために使った疑いがあるということを指摘しているんです。その問題は今後徹底的に究明されるべきです。それは総理の言うとおりです。しかし、そういう疑惑をどう考えるかということで質問をした。総理は今度の問題で、総理としても責任を痛感すると言われる。たとえば三木内閣の中にこの金を受け取った疑いが全然ないと言い切…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○橋本敦君 徹底的に、いま私が指摘したような問題も、総理として、三木内閣の責任としてこの際究明すべきではないか。それが責任をとるという一つの道の当然の処置ではないか。徹底的に究明しなさい、このことを私は総理に要求として質問しているのです。究明するかしないか、この点を総理の立場で答えていただきたい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○橋本敦君 究明せられなければならぬというのは当然です。いま私が指摘したような問題について、総理、三木内閣そのものの責任を明らかにするという立場で、総理自身が究明するという立場に立っておやりになるかどうかと聞いているんです。検察庁が究明するのは当然です。必ずやるでしょう。またやってもらわねばなりません。三木内閣それ自体としていま私が指摘した問題をあなたの政治責任で究明すると、なぜこれが言明できないんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○橋本敦君 捜査にまつというだけでは私は本当に責任を総理がお感じになっているとは思えないんです。 次の質問に移りますけれども、総理はけさからの談話の中で、このロッキード疑獄事件、これの真相解明は、国民の政治不信、これを解消する上からいっても、民主主義政治の上からいっても当然だ、この疑惑を解消しないままで総選挙というようなことになれば、国民のすべての皆さんに何が政治の大きな争点であるかを示さないまま選挙という事態になる、これは避けねばなら…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○橋本敦君 私は総選挙の問題も聞いております。少なくとも総選挙は、真相の全面解明をやってから総選挙は行うべきだという総理の見解は間違いありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○橋本敦君 最後に総理に質問をしますが、あなたはまさに今度問われているのは、自民党の金権体質、これをなくすために全力を尽くして自民党再生の道を図りたいと、こうおっしゃっている。私どもは田中金脈の追及もやってきました。しかし、この問題について政府がとった姿勢は、国政調査権に対する全面解明ではなかった。このロッキード疑獄は、田中角榮、これの刎頸の友と言われる小佐野賢治氏、そしてまた日韓問題、ニクソン・ハワイ問題、非常に大きな広がりがあります…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○橋本敦君 終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○橋本敦君 総理にお願いしておきますが、私は初めに法務大臣その他にいろいろお伺いをいたします。その後で総理にお伺いいたしますが、すべてお尋ねをすることに関連がございますので、お疲れと思いますけれども、よくお聞きを願っておくことを希望いたします。 すでに伝えられて明らかなように、コーチャンは何度も来日をいたしまして、小佐野氏、児玉氏、この二人を初め、何度もロッキード航空機の売り込みの戦略を協議をした、明白なこういった証言をしているわけであ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○橋本敦君 そのとおりです。したがって、特に焦点を合わせて言うならば、航空関係者に会った、これもあるでしょう。そしてまた同時に、まさに贈収賄罪という的に向かって捜査を進めるならば、どのような政治家に会ったかということもそれとの関係では全く核心に触れる事実、これを明らかにする重要な事実になる。 そこで、端的に安原刑事局長に伺いますが、田中氏とは公式に一回会った。これは公にされている事実としてあなたも答弁されました。田中氏以外の政治家にもコ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○橋本敦君 いまだにそのような報告を受けてないということは、私は実際本気で捜査をやっているかどうか疑いたくなるような答弁ですよ。コーチャンは私に二月十八日に会ったときに、はっきり言いました。田中氏以外にも私は日本で何人かの政治家に会っているんですと、はっきり言っていますよ。この点について捜査が行われているはずだと思うが、報告を受けてないと言われればしょうがありませんが、報告を聴取をして、政治家に何人か会った事実があるかどうか、次回で結構…