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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1979/04/16

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 長官、端的に聞きますが、日商岩井は防衛庁に接触したとカーン氏が言っておる、これはうそだとおっしゃるんですか。そんな事実は絶対ないとおっしゃるんですか。調べてないんじゃないんですか。どうですか。

日本共産党1979/04/16

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 関係あるじゃないですか。日本内部で工作を日商岩井がやったとチータム氏も言っているんですよ。チータム氏はアメリカでマーシャル・グリーン氏を通じて工作をやった、これは事実はっきりしている。日本で日商岩井がやったとチータム氏は言っている。カーン氏の話も合うじゃないか。日商岩井が防衛庁と接触して、購入を進める方向で日商岩井が工作したんだ、接触した叫んだと、こう言っている。機種選定経過は防衛庁が責任を持ったと言うが、その背景に日商岩井…

日本共産党1979/04/16

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 カーン氏も。

日本共産党1979/04/16

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 あったかどうか、そんなものに影響はされておりませんと言うが、調べなくちゃいかぬじゃないですか。日商がどのように防衛庁に接触したのか調べなくちゃいかぬ。その事実をはっきりした上で影響があったかどうかを判断すればいい。まず調べなさい。いかがですか、長官。

日本共産党1979/04/16

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 それは無責任答弁ですよ。このE2Cの問題があって、凍結までなっておるじゃないですか。あんた、何と思っているんですか。われわれは削除を要求しているけれども。もう時間が過ぎたようですから、残念ながらE2C問題いろいろ聞きたいことがあるんですけれども聞けなくなってしまいました。これは近いうちにもう一遍やってもらって、長官に私聞きます。 最後に二点だけ聞きますが、E2Cをめぐる疑惑については、商社変更、これに介在した政治家の名前がS…

日本共産党1979/04/16

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 最後の質問です。 ということでまだ解明し尽くされていないから、捜査当局もE2C問題に関心を持って捜査を進められている。こういうときに法務大臣、あなたが、E2Cの凍結はおかしい、早く採用するなら採用したらいいんだ、こういうことをおっしゃるのは、E2Cをめぐる疑惑についてはもう捜査は進まぬ、あるいはこれは捜査上、捜査の対象になっていないという印象を世間に与える重大な法務大臣としての発言じゃありませんか。一国会議員としての発言じゃ…

日本共産党1979/04/16

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 時間がありません。終わります。

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 まず、捜査に関連する問題から質問に入りたいと思いますが、刑事局長にお伺いいたします。 海部氏に対する事情聴取の必要性、それを早くやるという方向については御答弁があったと思うのですが、海部氏の事情聴取の必要性は、直接にはいま当面偽証問題とは別に、山岡らの逮捕された事実に関する捜査の必要があってその必要があるということで理解をしてよろしゅうございますか。

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 いまおっしゃった、四月四日に勾留満期という関係が問題になりますのは、四月四日になりますと検察庁は山岡らの処分をお決めにならなければならぬ。起訴されれば保釈という問題があるし、あるいは勾留をやめて捜査を続けられるということもあり得るかもしれない。いずれにしましても、山岡らの捜査の関係で、海部氏との間で話し合いをして証拠隠滅のおそれがないとは言えない。そういう意味で、早く調べる必要があると私は思うのですが、そうだとしますと、当然…

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 山岡らの容疑事実を見ますと、航空機部員らと共謀してということになっております。したがって、もともと山岡らが実行犯ですけれども、共謀関係があるという想定で捜査がされておりますが、その場合に、島田氏は亡くなっておりますが、海部氏があの私文書偽造等を指示したという事実の有無あるいは了解をしておったというような関係の有無、当然これは事情聴取の対象になると思いますが、その指示しておったという客観的事実を捜査の中で明らかにしておられれば…

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 私の考え方という点での御理解はいただいておるようであります。 ところで、有森氏に関係する問題に話を移していきたいんですが、先ほど刑事局長は、有森氏が外為違反を主張して証言拒否をされたことにつきまして、一般的にはもう十年も前のことなので時効が完成しておると考えられる、その点で合点がいかない点があるというお話がございました。考え方の一つとして、もし有森氏が主張するように時効が完成していない状況を考えますと、たとえば海部メモで日商…

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 そういたしますと、有森氏の主張についてどうとらえるかという点がなかなか問題になってくると思うんですね。それで刑事局長は、海部メモの内容にまで踏み込んで有森氏から事情を聞く等現実的な調べを進めていくという趣旨の御答弁もなさっておると思うんですが、そうなりますと、海部メモの中にありますいわゆる岸、フォーサイスあるいは中村氏、こういった人との会談があったのかどうかという事実、これも踏み込んで調べるとなれば当然視野に入れて捜査をしな…

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 わかりました。 そういう御趣旨は理解できるのですが、福田さんからの告訴、それから有森氏の取り調べ、両々相まって海部メモに記載されている内容の事実にまで、事態は捜査として進めていく可能性があるということは、いま論理的にも明らかになったんですが、そういたしますと、そういう捜査の進展いかんによっては、海部メモの中に書かれている福田さんだけではなくて、岸さんあるいは松野さんからも事情をお聞きになる必要が生ずるはずだと思いますが、いか…

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 刑事局長もよく御存じのように、有森氏は証言において、私の質問に対して、日本の国内で海部氏のかばんを持って数回岸事務所を訪れたと証言をいたしました。海部氏も岸事務所を訪れたことは全面的に否定はしていない。ところが有森氏は、一たん外国の問題になりますと、外国で岸氏その他の政治家に会ったかということになりますと、外為法違反を理由にして証言を拒否いたしました。このことをうがって考えますと、彼の言う外為法違反の容疑というのは、外国で政…

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 しかし、あれほど何度も有森氏が外為法違反を理由に証言拒絶をしたということでやっぱり告発までされているわけですからね、そこのところは突っ込んでお調べに当然なると思うんです。だから有森氏に事情聴取をやって、彼の証言拒否が正当であったのかなかったのかという問題を突き詰めていけば、彼が外為法違反だと主張している事実について、その有無と、それで事実を特定した上で時効がどうかと、こういうことを当然捜査としてやらなくちゃならない。これは私…

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 そういたしますと、非常に複雑な問題で、有森氏が国会では外為法違反を理由に証言拒否をしたわけですが、検察のお取り調べで果たしてそう言うかどうかということも一つ問題になってくると、こういうことですね。これはもう、そうなりますと事実をつかんでいらっしゃる検察庁しかわからないわけですから、私は恐らく国会で言ったとおり主張すると思うんです。そう主張すれば、刑事局長もおっしゃったように、いま私が言った点についても捜査は検討を要すると、こ…

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 おっしゃるとおりだと私も思うんですね。 そういたしますと、有森氏が仮に外国で実行行為をしたとしますと、彼自身は日本の刑法で、国内での共謀がない場合、外国での相談でやった場合は、彼は贈賄罪で訴追を受けるおそれがない。やっぱりそうすると、彼が言うように外為法違反しか主張できないと思うんですね。 そこで、その問題はさておいて、いまのように今日多国籍企業が海外に多くの支店を持ち、そしてまたグローバルな活動をしている。そういう場合に、…

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 刑事局長に対するお尋ねはもう一問で終わりますが、ざっくばらんに言って、国民は海部氏を含め日商の今回の事件について早期に徹底解明を待ち望んでおると思うんですね。 そこで、ざっくばらんにお伺いしますが、海部氏はもうすでにきょうでもお取り調べを受けているんじゃないでしょうか。この点はいかがですか。事実がはっきりしておればはっきり言っていただきたい。

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 まあ四日までという大体の問題の範囲はわかってきたわけです。 次に防衛庁に伺いますが、F15の問題についてMDCから日商への一・五%の手数料、これが問題になりました。これは第一次分約二億ドルの一・五%ということですが、この日商岩井が行う役務、これについてはライセンスに入った場合の部品の輸入代行、こういうことについてもこのMDCからの一・五%は中に含まれる、こう理解してよろしいんでしょうか。

日本共産党1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○橋本敦君 そうなりますと、私はファントムと同じように重大な問題が起こると思うのです。われわれが調査で入手した資料によりますと、このF15に関しましても、日商は三菱重工との間でファントムと同じように委託買い付け業務の契約書、これが締結されている。だから、したがって日商は部品の輸入に関して約二%の手数料と思いますが、三菱重工からも委託買い付け業務の契約に基づいて手数料約二%を受け取る、こういうことになってくるわけであります。防衛庁はこの事…