橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○橋本敦君 検討を待って前向きに対処したいという御意思があるようにも、またあやふやなようにも見えるのではっきりしないんですよ、あなたの答弁は。まあしかし、検討していく、こういうことだと思います。 それで、国民年金のもう一つの大きな問題としては、サービス業、それから五人未満の事業所で働く労働者、こういったところで厚生年金を適用するように計画的にもっと進められないだろうか、これも基本改革の方向の非常に重要な課題なんですね、この点について政府…
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○橋本敦君 それでは、それは推進をしていただくということで、財源対策について二つだけ聞いておきます。 一つは、八十四国会の附帯決議で、「国民年金財政の健全化のために、所得比例制保険料について検討すること。」、これが出されております。確かに、現行保険料の定額制という問題を、高額所得者ほど保険料が高くなるようにするというのは一つの合理的な方法ではないかと思いますが、政府の考え方、この点はどうかという問題。 それからもう一つは、われわれが常に…
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○橋本敦君 年金問題はまた集中審議もありますのでこの程度にしておきます。 次に、私は学童保育問題について質問をさしていただきたいと思います。 この学童保育の要求が国民の間に非常に強い、これはもう厚生省もよく御存じのとおりであります。核家族化あるいは婦人の社会的進出、そして共かせぎ家庭の児童の保護、本当に社会問題になっておるわけですね。厚生省としては、全国で留守家庭児童というのは一体何人ぐらいいるか、大体この推計というのはつかんでおられる…
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○橋本敦君 いまおっしゃったように一定の推計に属するわけですが、一方、全国学童保育連絡協議会が、資料に基づいて地方自治体の調査その他を集めてみますと、留守家庭児童数が全国でいまおっしゃった倍の約百四十万という推計を出しております。小学生を持って働くお母さんの数が全国で約二百万、いずれにしてもかなりの数の子供たちが留守家庭児童だということになるわけですね。この数は年々増加しているというように考えられるわけですけれども、私大阪に住んでおりま…
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○橋本敦君 ことしは国際児童年ですから、局長に胸を張って答えていただけるような答えが欲しいわけですけれども、いまおっしゃった問題やお答えの中にも重要な問題があるんですよ。 その前に、たとえば国の助成でいきますと、五十四年度一クラブ当たりの補助が四十四万円、ところが大阪府の場合は一クラブ当たりの補助が二百五十三万円という、こういう実績に実はなっているんですね。これは人件費、運営費を含めますからこうなってくるんですね。で、いまあなたがおっし…
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○橋本敦君 だから、現状においていまあなたがおっしゃったように協力をするという、そういうことに文部省としてもやぶさかではないと、こういう趣旨は承っていいわけですね、間違いありませんね。で、学校によって、教育委員会によっていろいろな考え方がありますので、必要によってはいま言ったように協力しても差し支えないという趣旨を、通達なりあるいは考え方として各都道府県教育委員会にお示しいただくという方法はとれませんか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○橋本敦君 要するに、おっしゃることはそういう指導通達等出さなくても実情に応じて教育委員会が自主的判断で協力し得る体制があると、こう考えたと、こういうことですね。わかりました。 時間がなくなりましたので最後に質問をしたいと思うんですが、この子供たちが学童クラブに行っているのを私も見ました。非常に明るいです。大阪で見ましても、学童クラブに行っている子供たちから自殺者、非行者、これはほとんど出ていないといううれしい話を聞いてまいりました。こ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○橋本敦君 補助金額の増額についてだけ、局長済みません。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 ちょっといまの質問に関連をして簡単に確認をしておきますが、選挙部長がさっきおっしゃった事務所の所在地ですが、われわれが確認したところ、松籟会の事務所は五十二年まではフルールモンドにあったことは間違いないんじゃありませんか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 いや、五十二年度の。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 私が聞いているのは、五十二年度までの報告の事務所は、松籟会はフルールモンドではなかったかと言っているんです。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 こっちは見てきておるから。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 それはもうけしからぬじゃないですか、そんなことぐらいわからぬようでは。間違いないんですよ。 で、五十二年度までフルールモンドだとすると、さっき神谷委員が指摘した年間六百万を超える莫大な事務所経費、なぜそれだけの経費が実体のないところに要るのか、これは問題になるんですが、五十二年度までのそういう支出の届け出については政治資金規正法の規定によりまして当然領収書がつけられねばならないはずですが、事務所経費についてはだれの名義の領収…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 つけることに……
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 なっていない。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 そういうところで領収書の必要ないものに莫大な年間六百万円以上の支出をする、こうなりますが、そうなりますと、届け出というのは実際に実体に沿わないものであっていいというわけじゃないから……。政治資金規正法は二十九条で、報告書には「それぞれ真実の記載がされていることを誓う旨の文書を添えなければならない。」、こうありますが、だれのどういう文書が添えられておりますか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 自治大臣、法務大臣、おわかりのように、松籟会については実体のない事務所である。ところが、その事務所経費年間六百万以上支出して、自治省令の定めるところで領収書の添付は要らないと。領収書の添付の要らないところに莫大な経費支出を出している。それで報告書を出してくる。これは非常に問題があるわけですね。 こういうわけで、私は松籟会の支出について重大な真実性を疑う疑惑があると思うんですが、こういう問題については、真実性の問題は一切問題な…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 自治大臣ね、全部やれということを制度的に私言っているんじゃないんですよね。松籟会の支出については問題があることを指摘したわけです。いいですか。フルールモンドというのは奥さんがやっておられる花屋である。そこが事務所として五十二年まで届け出られて——われわれ自治省へ行って調べてきておるんですよ。何でそこに年間六百万を超える事務所経費が要るんだろう。事務所経費というのはこれは領収書を添付しなくてもいいということをうまくネグって、事…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 三十一条は全部やるための規定じゃありませんよ。個々別々の問題がある場合に監督権を発動する規定ですよ。なぜこれ、やらないのですか。納得できませんよ。松野さんだからやらぬのですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 奥さんの花屋さんを事務所にしておったらぐあい悪いから、最近届け出を変えたとも考えられますな。 選挙部長ね、三十一条についてあなたは非常に形式的なことを言ったけれども、そんなことなら三十一条の規定の意味はなくなっちまいますよ。形式上書類が不備だけとは書いてないじゃないですか。「形式上の不備があり、又はこれらに記載すべき事項の記載が不十分である」——払ってもないものを書いていれば不十分じゃないですか。どうですか。うそのことを書い…