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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 私は、労働者の権利を守りあるいは港湾労働の近代化を進める上で、いまの大臣の実態の調査、その結果を持った御意見が重要だと思いますからぜひ御検討いただきたいと思うんです。 そこで、もう一つ伺いたいと思うんですが、立入検査がしばしば問題になりました。これは職安、行政官庁でも苦労してなさっていらっしゃることは私もよく知っております。私がいただいた資料でも昭和四十六年には検査実績六大港で一千百六十一件、四十七年二千七百五十八件、四十八…

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 いまの答弁納得できませんよ。検査が順調にいって違反件数が減ってきて、それなりの体制ができてきてから減ったんだろうと思うとおっしゃったが、そうじゃないから私はこの質問の初めに、ごく最近のやみ雇用の具体的事実を指摘したでしょう、大臣も検討を要するとおっしゃったでしょう。あなたがおっしゃるような理由で検査回数減らしているとすれば、これは実態を正しく把握しない役所の怠慢じゃありませんか、そうなりますよ。仮に五十三年二千二百八十五件、…

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 五十三年は。

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 私が十五件と言ったより多い数字が出てきたんで、私の調査がこれは不備だったわけですけれども、それはともかくとして三十件もあるでしょう。だから、あなたがおっしゃった理由が全く理由にならぬということがはっきりした。検査回数はやっぱりふやすということには鋭意努力する必要があると思いますが、いかがですか。

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 ぜひ指示をしてください。それと同時に、私がもう一つ指摘したいのは、立入検査の検査方法とその実効性なんです。いまあなたがおっしゃった審議会の答申、五十四年一月十二日に栗原労働大臣あて出されました港湾調整審議会の答申でも、御存じのように「効果的な立入検査を実施していく必要がある。」とございますね、効果的な立入検査。本当にそのとおりなんです、衆議院の附帯決議でも効果的な立入検査を要求しております。また後で、本院でも同じような附帯決…

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 そうしますと、いま御答弁のように、これは実際効果あると私は思いますが、仮に大阪でこれが実施されれば、六大港その他に適宜な方法として指導して広めていきたい、これはその答弁のとおりに、大阪の結果を待ってぜひ検討を深めていただくことをお願いしておきます。 時間がありませんので、私は大阪の危険物取扱専用埠頭の問題も聞きたいと思ったんですが、これは省略をして、このやみ雇用問題が後を絶たないという背景は一体何だというようにお考えいただい…

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 いや、政府としてはどう見ているか。審議会の意見は私も知っていますよ。政府としてはその背景にダンピング問題があるというように見ているんじゃないかと、また、見なければおかしいんじゃないかという私の質問なんですよ。

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 あのね、コストが高くなっているということがやみの背景だなんて言ったらね、登録され、届け出され、正当に労働する労働者の正当に受け取る賃金も含めて、もろと抑えろという議論を政府はやるつもりですか、それやらなきゃやみがなくならないという、こういう認識ですか。大問題ですよ、この答弁はね。私は絶対認めるわけにいかぬ。どうですか、皆さん。むちゃくちゃな答弁ですよ、あなた。反省しなさいよ。

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 納得できませんよ。大臣、答弁お聞きになっていてどう思われますか。そういう姿勢でやみ雇用をなくすということなら、コストを下げるということで問題は逆に労働者に返ってくろじゃないですか、正当に保護されている労働者に。そんな労働省の姿勢で港湾労働これからやつていくんですか。私は絶対にこの答弁、納得できませんよ。大臣、いかがですか。

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 大臣、複雑な重要な問題が背景にありますから、今後いろいろな意味で目を大きく開いて御検討をお願いしておきます。 で、港湾の労働関係の今後の問題として、いま御存じのように情報化システムの導入が進められていこうとしておりますが、これについて労働省はどういう対応をお考えなのか、このことを伺いたい。 これは端的に言いますと、いま横浜市を中心にいたしまして、港湾情報処理連絡会議がつくられ、私も議事録、ここに手元にありますが、回を重ねて議…

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 局長ね、いまの御答弁では私十分な対応がおくれると思うんです。いまあなたは、荷役業務については稼働日数の減少等は来たさないだろうとおっしゃったが、そうはいかないですよ。この荷役関係の集中的な作業が入ってまいりますと、当然労働波長が長くなってきますよ。そしてまた集約化されていきますよ。そしてコンピューター化は、同時にコンテナ化と並行して進んでいけば、ますます荷役労働というのは港湾の近代化の中で減っていくという趨勢にあるんですよ。…

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 大臣、局長も十分関心を持ってフォローされるというお答えですから、そのとおりやっていただきたいんですが、現にこの民間なりあるいは名古屋、横浜で港湾管理者が進めているこの研究に、いま私が指摘したように、運輸省が課長を派遣するなり何なりして参加されておるのですね。ですから、この点については私は労働大臣として今後局長がおっしゃったようなフォローする上で、運輸大臣と協議するなり、運輸省と定期に研究の進行度合いを検討するなり、そういう計…

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 そういうことで、最後にきょうも当委員会で議論になりましたが、このようにわが国の港湾の近代化がコンピューターシステムの導入も含んでずっと進んでまいりますと、朝から議論になりました、安恒委員も柄谷委員も御指摘になりましたが、問題のILO条約の批准ですね、これの体制整備ということがやっぱり私は当然重要になってくる。こういう大きな総合的な見地からILO条約の批准についても、全般的に大臣はやっぱり大きく目を開いて検討を進めていく、深め…

日本共産党1979/05/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第9号

○橋本敦君 その点がわれわれ委員各位の不満として残りますが、それはまたいずれ議論を深めることにいたしまして、時間が参りましたからきょうの質問終わります。

日本共産党1979/05/08

第87回 参議院 社会労働委員会 第7号

○橋本敦君 けさから、年金制度基本構想懇談会の答申が出まして、同僚委員からも多くの問題が指摘をされました。当委員会でも重要な論点となっておるわけですが、まず最初に私厚生大臣にお伺いしたいと思いますのは、この報告が出まして、多くの新聞はいろいろ論評いたしておりますけれども、その一つとして重要な指摘として、「今回の報告は将来のビジョンがはっきりせず、今後目指すべき方向をある程度、示唆するにとどまっている。」、こういう評価もあるわけであります…

日本共産党1979/05/08

第87回 参議院 社会労働委員会 第7号

○橋本敦君 いまの大臣のそういう御見解がありましたが、基本的に具体的な中身を詰めていくとすれば、数多くの論議、まだまだ残されている課題が多いわけですね。それで、けさの論議を伺っておりまして、私も一つ気になりますのは、たとえば朝日の社説ですけれども、「「改革の方向」であげている主要項目の中で、ズバリといっているのは支給開始年齢の引き上げだけである。」、こういう評価もしているわけです。けさからもその点に論議が集中をしたわけですが、新聞報道に…

日本共産党1979/05/08

第87回 参議院 社会労働委員会 第7号

○橋本敦君 大臣の御意見はけさ来も伺っておりますのでそれなりにわかっておりますが、しかし、それなりにまた私どもの指摘する不安や問題点もまだまだ残されておりますので、今後もまた議論をさしていただきたいと思います。 そこで、その次の問題に移りますが、先ほど同僚委員からも指摘されたスライド制の問題ですね。このスライド制の問題は、御承知のとおり、四十年以来審議会の答申があって、四十八年やっと実現をしたわけですが、このスライド制をとるというそのこ…

日本共産党1979/05/08

第87回 参議院 社会労働委員会 第7号

○橋本敦君 その中間の手直しという問題が、年金受給者にとって、社会一般の物価あるいは賃金動態の変更にスライドして年金受給者の生活権保障というのが基本にあるわけですね。そこで、今度四%ということが出てきたわけですが、端的に局長に伺いますが、今度は四%です。三%の場合はどうされるかというお考えはありますか。

日本共産党1979/05/08

第87回 参議院 社会労働委員会 第7号

○橋本敦君 そこに問題があるんですね。たとえば、いただいている資料を見ましても、諸外国の例を見ますと、アメリカの場合が三%以上上昇した場合に改定があります。それからさらに、スウェーデンの場合も三%以上の上昇があった場合、これは消費者物価指数、こうなっておりますね。そのほかに、たとえばフランス、イタリア、こういう例を調べてみますと、これは賃金上昇、そういうことにスライドさせるわけですが、フランスなんかの場合には毎年一月一日、前年度の率を勘…

日本共産党1979/05/08

第87回 参議院 社会労働委員会 第7号

○橋本敦君 そのアローアンスの幅を大きくとってそれできめ細かくとおっしゃっても、基本的に制度が違うとおっしゃればそうだけれども、年金の改善という面から言えば、スライド制というそのものの本旨から言えば毎年スライドしていくというのが一番手厚い方法ですからね。だから、そういう方向も含めて、いまあなたは審議会の御意見が出れば政府としても検討すると、こうおっしゃったわけですが、その趣旨は、審議会が、まあ諸外国のこういう例にすぐいくとは限りませんよ…