橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 F15にそういう契約があるのを御存じですか、日商と三菱。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 知らなければすぐ調べてください。 仮にそうだといたしますと、どういうことになるかと言いますと、日商岩井の扱い分がおっしゃったように二億ドル、約四百億円、こう計算いたします、第一次十五機分。そうしますと、それについてMDCから一・五%、約六億円が入るわけであります。一方、三菱重工からいま言った委託買い付け基本契約に基づいて約二%といたしますと、八億円の金が日商に入ることになります。これを単純計算で九十二機分、こう計算しますと、…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 簡単にやってください、時間がなくなりますから。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 調べなければ、あなたは基本契約は知らぬと言ったんだ。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 15について調査しなさいと言っているんです。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 それじゃ厳重に調査するということですから、調査もしてないで答弁されては困りますよ。 長官にお伺いしますが、RF4Eの十四機、防衛庁は約百九十八億円を日商に支払って、そのうち六千万円を手数料として認めた。ところが、何度も答弁されているように、この日商が約四十三万ドルのコミッションを受け取ったこと、これは防衛庁はお知りにならない。ましてや二百三十八万ドル、この事務所経費を日商が受け取っていたことも御存じなかった。もしこういうこと…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 わかっておったら六千万円を払いましたか。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 二重に払ったとは言っていないんですよ。防衛庁に隠れてこんな巨額な報酬を日商が得るということがわかっておったら六千万円も払ってやったか、もっとチェックしなければならないんじゃないか、こう言っておるんですよ。 それじゃ長官、答えてください。これだけの合計、いま私が指摘したように、二百八十一万ドルに上る巨額の利益をたった十四機分について日商がもらっているんですよ。これははっきりしているんですよ。これが防衛庁が買われたRF4Eの機体…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 冗談じゃないですよ。あなたは先ほど今後価格調整、検査、チェックはもっと厳重にやると言った。当時はやっていないんだよ、それじゃだめですよ。機体価格に上乗せされているかどうか、総理、調査を命ずべきではありませんか、防衛庁を通じて。価格に上乗せされているかどうか、命ずべきじゃありませんか。いかがですか、国民の税金ですよ。なぜそれが調べられないんです。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 これはやっていなかったんだから。このときやってないって答弁したじゃないですか。 最後に伺います。総理、ああいう姿勢で今後F15その他について漫然と防衛庁がやっていくことは国会としては納得できませんよ。機体価格に上乗せされているという可能性があると私は指摘している。そんなものはないという証拠はないじゃないですか。調査すべきですよ。さらに総理にこの点についての検討を伺うのが一点。 それから最後に伺いますが、日商の政治献金が国会で…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○橋本敦君 そういう姿勢ではだめです。 終わります。(拍手)
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○橋本敦君 私からも証人にお伺いをさしていただきたいと思います。 まず最初に、証人がいまおっしゃったダグラスのエコノミックアドバイザーにおなりになったとき、ダグラスDC10の日本への販売の代理店は日本の商社では三井物産がおやりになっていた、このことは証人は御存じだったわけですか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○橋本敦君 そうですか。 先ほども証人のお考えを伺ったわけですが、SECの報告書の中で、証人のおっしゃるアドバイザーではございません、コンサルタントという名前になっておる問題ですが、ここで五万ドル、それから追加の五万ドルを日本の独立した商業コンサルタントがダグラスから受領したと、こう書かれているここをお読みになって、これは自分のことを指しているのかなというようにこれをお読みになってお感じになられたでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○橋本敦君 わかりました。 このダグラスが、日本に、代理店は三井物産さん、それからあなた以外にアドバイザーとかコンサルタントを当時DC10に関連して契約をなさって日本に置かれていたというようなお話は聞かれたことはありますか、あなた以外に。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○橋本敦君 いや、社員じゃありません、アドバイザーが。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○橋本敦君 聞いたことはないですか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○橋本敦君 それは、聞いたとすれば、どなたであるというように聞かれたですか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○橋本敦君 しかし、ダグラスとあなたはアドバイザーという契約をなさって、また意見もお述べになっているわけですが、またルイスさんもお越しになっていらっしゃる。その中で自分以外に日本にアドバイザーがいるのか、コンサルタントがいるのか、直接に確かにコンファームしてお聞きになったということはないのですね。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○橋本敦君 そうすると、いまの点は、あるという話は聞いたといっても、きわめて不確かな話だと伺ってよろしいですね。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○橋本敦君 ところで、あなたがお立てかえになった経費が一万五千ドルあるいはそれ以上というようにおっしゃっておりますが、正確に一万何千ドルであったのかというような正確な数字はいまわかりませんか。