橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○橋本敦君 否定はできないですね。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○橋本敦君 終わります。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 いま先ほど山村さんは、日商岩井が四十三年四月から五十三年三月まで十年間にあなたのおっしゃる、正当だということですが、政治家への政治献金合計は九億八千万に達するというお話がございました。ところが、自治省に届け出られている届けを見ますと、同じ年度間に合計一億一千四百六十一万円、これは政治家から、日商岩井から受け取った寄付名義で、届けている金額です。だから、自治省へ届けられているのは九億幾らのうちわずかに一億余りと、こういう実態な…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 はい、わかりました。国民協会三億幾らという話はわかりましたが、あなたの職務柄の権限でいきますと、いわゆる政治家への政治献金という関係は、社長決裁を受けた後、あなたの所管に属することですか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 そうですが。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 個別権限基準表というのが社内にございますね。ちょっとごらんいただきたい。間違いないと思いますが、これは間違いございませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 間違いありませんね。これによりますと、総務関係の仕事として外部団体との関係、寄付ということが明確に書いてありますね。あなたの所管じゃありませんか、総務関係は。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 政治関係は違う。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 わかりました。 そうすると、検察庁に押収されたその中には、どの政治家に幾らという政治家名を記した明細、それが検察庁に持っていかれたと、こういうことですね。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 政治家の支援団体、後援会ですね。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 わかりました。 ところで、話は先ほどの問題に戻りますが、あなたはアメリカに五十一年お回りになったときに、どうやら島田さんのところへ金の大きな出入りがあるらしいという話をお聞きになった。これは社内から聞かれたんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 簡単でいい、その話は。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 それから調査をなさったそうですが、それは調査は当然でしょう。 そこで、私が一つお聞きしたいのは、この百五万ドルというのはどういう性質の金だと、調べておわかりになりましたか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 そのとおりですね。この名義はボーイング社からボーイング747の販売に関する追加手数料と、こうなっております。追加手数料ですから、基本契約に基づく基本的な手数料が入っておって、いわゆるボーナスのコミッションということになると思いますが、間違いありませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 こういう場合、ボーナスとの基本的なアグリーメントで幾らのコミッションがファンダメンタルに入るか、これは契約書そのものをあなたもごらんになって知る機会があるのではありませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 あなたは知らない。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 先ほどのあなたの会社の個別権限基準表をもう一度見ていただきたいのですが、これによりますと、基本契約として年間取引額が十億円を超えるものについては営業本部長が起案をし調整をし、そして審議は管理本部長と財経本部長が加わる、そしてその後に決裁が行われる。こういうように個別権限表ではなっておりますから、当然あなたもこのような大きな契約については審議の段階で加わられたのではないかと私は思うので聞いているんですが、いかがですか。 〔資料…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 わかりました。 そういたしますと、この百五万ドルについては、あなたとしては御存じなかったわけですから、社内個別権限基準表に基づく正当な起案なしにアメリカで受領されていたという疑いが一つです。 もう一つお聞きしますが、二百三十八万ドルの事務所経費ですね、この事務所経費についてもあなたは御存じなかったわけですね。だから、これについても個別権限表に基づく基本契約その他で審議にかかっておれば、あなたも知る機会があった可能性がある。と…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 基本契約です。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 これだけじゃない、基本契約もいろいろあって……