橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 間違った運用が起こらないという保証は、この法律で歯どめがありますか、ありませんね。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 あなたが言ったんですよ、長官。あなたが将来間違ったことが起こればそれは運用が間違ったことだとおっしゃったんです。そういう間違った運用を起こさないという保証がこの法自体にありますか、何もありませんねと確認している、それだけですよ。あなたがおっしゃっている間違った運用というもの、チェックはないでしょう。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 答弁を横へそらしちゃいかぬですよ。法律一般が全部歯どめがなきゃ法律にならぬなんて言ってないですよ。この法は使用について何にも書いてない、だから将来運用を誤ることがあり得る、あなたは認めた。それをチェックするという法の規制自体もない。法の規制自体がないことははっきりしているじゃありませんかと、これだけです。法一般を言ってはいません。法自体にないでしょう。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 心構えもないしチェック機能もないから危険があるという指摘を私はしているんですよ。 そこで三原長官に伺いますが、総理府には内閣及び総理府本府関係訓令通達集というこういう分厚いのがございますね。これは訓令で規則によって定められる、たとえば総理府本府文書管理規則という膨大な規則がございます。この規則の制定権はこれは当然総理府長官にあるわけですが、この文書管理規則で元号を総理府所管の公文書には使用することという規則を制定することは、…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 いや、元号を使用することと決めることは可能ですね。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 ということで法制局長官、総理府も文書規則で昭和あるいはその他の元号を総理府が作成する文書にすべて書くようにとはっきりと規則で制定することも可能だと、総理府外のすべての官庁も規則制定権の範囲で可能だと、こうなります。それは可能であることは法制局長官も御異存ありませんね。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 ずいぶんこの論議の中で事務処理の統一という問題を言われました。事務処理の統一上、申請者がどうであれ受理はするけれども元号で公文書に記載する、これは実際の現実もそうだし今後もそうだ。そのことを、いいですか、総理府を初め事務処理の統一性ということで元号を公文書は使用することということを決めるなら、総理府だけじゃなくて内閣全体、各省庁にわたって事務処理の統一性ということで決めることも法的には可能になりますね、いかがですか。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 そういう行き過ぎの場合を除いて、各省庁が規則で元号使用を定めることは法的に可能ですねと確認します。あなたのおっしゃる行き過ぎを除いては。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 法的に可能だと、いままではそれはやっていないが、今度この元号法案ができれば、いままでの政府の答弁から言えば、この一世一元制度のより重みと安定性を持たせるところに意味があるとたびたび答弁されてまいりました。そこで政府が、この法案が通れば事務処理の統一性、この一世一元の制度のより安定性のために、各省庁が規則でみずからの文書その他の関係で、いま法制局長官が言ったように法的に可能なんですから、元号の使用を規則で一斉に決めるということ…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 できるんでしょう。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 長官、その合理的な理由としてこの元号法案が成立した、だから、したがって一斉に各省庁がそれを定めるということは合理的理由があるじゃありませんか、合理的理由はないと言えますか。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 したがって、あなたは斜めにそらした答弁をされるが、私の質問意図がおわかりだからそらされるんですけれども、この元号法案ができたことによって、いまでも規則制定で、文書管理規則その他で各省庁が元号使用をやれるという、そういう法解釈ですから、元号法案が通ればなおさら一層そういうことが将来やられてももちろん違法ではないし、運用上行き過ぎではないし、むしろやられるそのことに重要な法的根拠を、また合理的理由を与えるようなこの法案は役割りを…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 御意見はわかりました。しかし、私が指摘した将来の重要な問題について、そういう体制にならないという保証がない、またそういうことも明言できる人はだれもいないこともわかりました。 そこでもう一つ伺いますが、国民が元号の使用を自由にやる、役所へ申請をする、それは受理します。しかし事務の統一処理のために、西暦の申請があっても事務処理上は元号に改めて部内処理をする、こういう御答弁がございました。これは国民に対して元号の使用を強制するもの…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 国民の自由や権利というのが、役所の事務処理上の統一性という、そういう役所の行政目的の遂行という事実上の便宜の範囲でゆがめられてよいかどうか、やむを得ないとおっしゃったが、これは実は大問題なんですよ。併記をすればいいんです。 文部大臣に伺いますが、教科書ではいままでのところ、いままでの文部省の「元号に関しての教科用図書検定基準上の扱いについて」というこういう文部省の書面によりますと、たとえば社会科では「日本の歴史の紀年について…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 いま教科書を執筆なさっている百三名に上る教科書執筆者の有志の皆さんが、この元号法制化に非常に心配をされて、教科書執筆者による反対の声明を出されております。私はこれを読みましたが、本当に教育者の立場としてこれは当然だという気がしてこの内容に十分敬意を払っておるんでありますが、いま実際教科書検定ということの中で、指導基準、これは教科書執筆者がどのような紀年を使うか、つまり西暦、元号、これを併記するかどうか、その執筆者の自由な判断…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 文部省がおやりになるところの教科書検定の指導ということでいろんな条件の指示があるんですが、その一つに社会科でB条件というのがあります。西暦と元号を見開き初出に併記というB条件があります。この本を開きまして見開きで初めに出てくる西暦、これに元号を併記すればいいのか、その中に出てくるすべての紀年について併記をするということなのか、これは画一的にやらないで、あなたのおっしゃったように重要なものについてだけ併記するということにとどめ…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 それは従前の体制と基本的に今後変わらないということですが、もう一つ確認しておきたい。私は将来の不安をいろいろ提起したんです。この元号法案が通った場合にいままでの扱いと文部省としては何ら異なるところがない。たとえば学習指導要領の中に元号使用が望ましい、つまり君が代は国歌である、これを歌わせることが望ましい、こういう指導要領が出ましたが、元号について、学校の教室でのいろんな教育諸活動について元号を使用することが望ましいといったよ…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 それはいまはっきりあなたからそれはやらないということを聞いたわけですが、私が心配するのは、真田長官がおっしゃった懲戒処分の問題なんですよ。たとえば窓口で文書を西暦でもって国民が申請をした。公務員は上司から、できるだけ国民に説得をして協力してもらいなさいという指示をされていたが、どうしても私はこの申請書は引っ込めません、西暦で出しますと国民は納得しなかった。それを受理しました。これは上司から言われた、国民に協力を求めよといった…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 これは大問題ですな、委員長。国民に協力を求めよと言っているんでしょう、国民は協力義務はないんですよ。協力せよとおっしゃったけれども、わしはいやだ、どうしてもこれ受理してくれと言えるんですよ、国民は。そういう自由があるとあなたおっしゃった。そういう自由があるのにその公務員が、おまえは協力の求め方が足らぬ、職務上の指示を実行しておらぬと、こういうことでその公務員が懲戒処分の対象に理論上なるんだとしたら、逆にこれは国民に対して使用…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○橋本敦君 委員長、食い違いはないんです。きっちり答えている。