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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1984/05/10

101参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 ちょっと局長よくわからないのですが、今おっしゃったのは第一条の第一項の(a)号、(b)号という御趣旨ですか。第二項の(a)号、(b)号もあるものですから。

日本共産党1984/05/10

101参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 なぜこれが抵触するのでしょうか。

日本共産党1984/05/10

101参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 それならば現在の改正法の方がより進んで要件を緩和しているからということで私も理解できるわけです。しかし、そうであっても批准しても矛盾するという関係には私は直接にはならないで解釈できると思いますね。御趣旨は了解しました。 そこで、あと私は国籍の選択宣言の問題あるいは留保制度の問題、それから若干の帰化条件の問題、これについて御質問をしたい要点が残っておりますが、ちょうど切りがよろしゅうございますので、次回にさしていただきたいと思…

日本共産党1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○橋本敦君 まず、「今後の雇用の展望と雇用対策の方向」ということで御説明をいただきました。それに関連をしてお伺いしたいと思っております。 まず第一に、失業の問題ですけれども、六十五年度の完全失業率の水準、大体二%程度を目安にしてというお話でございました。それも努力目標ということでは理解できるわけですが、実際は失業問題というのはもう少し深刻な状況になることを展望する必要があるのではないかという気がするわけです。具体的には、例えば五十八年度…

日本共産党1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○橋本敦君 私は厚生省関係、あとに残して質問をしておりませんので、厚生省関係についてお伺いをさしていただきたいと思います。 要するに「社会保障の将来展望について」ということで、この懇談会が出されておるのを見ましても、その背景的事情としては人口構造の高齢化という、これはだれもが否定できない問題にどう対応するかと、しかも、それが経済成長の低成長化という状況を予想してというようなコンテクストがございまして、そこからどうしても出てくるのが適正な…

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 まず最初に大臣にお伺いしたいと思いますが、先ごろ牛肉、オレンジの日米交渉が妥結を見た次第でございます。言うまでもありませんが、この農産物問題が日米貿易摩擦の象徴だとか、あるいは焦点だとか、こう言われて注目を浴びたわけでありますが、農業それ自体をとってみますと、輸出超過でもなければ、むしろその逆にアメリカからの輸入が日本の総食糧輸入の三四%を占めるということでございますから、本来的には農業が貿易摩擦の象徴と言われて犠牲にされる…

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 山村農相の手腕を評価なさるという御意見がございましたが、私がお聞きしたいのは、農協中央会のあの談話に見られる農民の皆さんの不安の解消、あるいは今後この農民の皆さんの要求にこたえて政府は一層農業を守る施策を進めていくということが一層重大になっておるという、そういう状況で通産相としていかがお考えかということが実は聞きたかった次第でございます。先ほども議論になりましたが、大蔵省が五十八年度通関実績で明らかにしたところでも二百三十三…

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 今の大臣のおっしゃった点に関して二点さらにお伺いしておきたいんですが、今おっしゃったような方針で五月に行われるECの会議にお臨みになるというように伺ってよろしいのか、これが一点でございます。 それから同時に、こういった貿易の大きな黒字ということを考えましても、さらに力を入れなきゃならぬのは、通産省としても内需の拡大という点が新たにクローズアップされてきている情勢ではないかと、私、こう思うんですが、この第二点目の問題について大…

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 今大臣がおっしゃったことにつけ加えて、私は、地域地場産業なりあるいは生活関連事業をつくり出す中小企業の育成にも一層力を入れていただくという当然のことですが、この点もつけ加えて要望しておきたいと思うのであります。 次の問題は、この間から、予算委員会等を通じても問題になってまいりました、イランから非公式ながら打診があったというC1輸送機と第三次元レーダーのイランの引き合いに関してどういう態度をとるかということについてお伺いしたい…

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 しかし、聞いてはいるわけで、この問題について対応を検討しておく必要もあり、外務省としても内々その対応は検討されつつあるのではないでしょうか。

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 しかし、安倍外相の予算委員会の答弁等を見ましても、一応の検討は大臣としてもなされつつあるような答弁を伺えましたのでお聞きをするわけですが、いずれにしましても、我が国の外交の方針として安倍外相は、イランだけじゃなくてイラクにもお行きになったというようなことで、いわゆるイラン・イラク戦争というこういった紛争が拡大しないように、可能であるならば、こういった紛争解決のために両国が話し合う環境ができるように、そういった方向で独自の外交…

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 わかりました。 いずれにしても、不幸ながら四年間近いイラン・イラク戦争ということが行われておりまして、したがってこのイラクとイランの状況を見ますと、武器輸出三原則で言うところの紛争当事国に該当するという事実は、これは客観的事実としてリアルな問題だと思うんですが、この点の認識は通産大臣、通産省としていかがでございましょう。

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 大臣、お言葉ではございますけれども、C1という飛行機が一体いかなる飛行機がということは、これは自衛隊の装備年鑑七四年版を見ましても、これはまさに戦術軍用輸送機であるということははっきりしておりますし、これがつくられた契機を見ましても、前の輸送機がリタイアしていくに当たりまして自衛隊からの具体的なスペックに基づいて設計をされたという経過がございまして、現に軍用機として使われている。しかもこれはまさにりゅう弾砲あるいはジープを空…

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 いずれにしても、明確なお答えが輸出申請が出てない段階ですから、それはそういう意味で今後のことだということでありますけれども、私が指摘したのは、私どもは武器に当たると思いますが、仮に武器でないとしても紛争当事国に当たる、我が国の外交方針からみても今の場合は好ましくない状況がある。環境づくりからいっても相当でないという観点から、この問題については慎重に対処する必要があるというぐらいの対処は政府の方針として持っておいてもらわなくち…

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 それじゃ、もう時間がございませんので、法案に即した質問も用意しておりますので、お伺いさせていただきます。 まず第一の問題は、今回の改正理由の一つに、中小企業の輸出にも役立てるということで理由が述べられているわけですが、それはそうなればまことに結構なんですが、実際輸出保険の利用実態はどうなのかということから私はまず検討をさせていただきたいと思うんです。 そこで、中小企業の保険利用状況調べというのをいただきましたが、これによりま…

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 だから、したがって私が指摘した中小企業基本法でいう基準に従うと、普通輸出保険や輸出代金保険というのはうんと落ちて、それこそ一%ぐらいになるのではないかという推測ができるわけですね。 輸出手形保険に入る前にひとつお伺いしたいのは、いわゆる今回の改正の問題で契機となりましたいわゆるリスケによる保険金の支払い事故の発生等の問題ですが、この保険の種類はほとんどが輸出代金保険からくる、いわゆるリスケの問題はですね、そういう状況だと思い…

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 輸出代金保険の関係で見ますと、いただきました資料、輸出保険運営実績、これで見ますと倉計欄のところをちょっと見ていただきたいのですが、昭和四十四年から五十七年までの十三年間、総合計これをいたしますと、まず一番下のトータルのところで二千五百七十三億円、これだけが支払い保険金として出ておるわけであります。 それで、輸出代金保険の今度は支払い関係を見てみますと、千二百五十四億円ということになっておりますから、ほぼ私の計算で輸出代金保…

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 それが数字の見方が私が指摘したような見方でない、別の面からごらんになっているんですが、客観的に結果として私が指摘したような数字が出ていることも事実なんですね。 それから、輸出手形保険について、この点を見てみましょう。 資料としては、東京都の輸出手形実施状況表というのがございます。これは通産省お持ちでしょうか。

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 それによりますと、これは昭和二十九年からということになっております。二十九年から追加補償を実施してきた経過がこれによって明らかでございますけれども、二十九年から五十九年までで一番下のトータルを見ていただきますとわかりますが、これだけで全部をトータルいたしますと、赤字が約二十億という状況になっているわけです。五十九年はもちろんこれは予測になっておりますね。こういう関係になっております。その途中で黒字になったときもありますが、長…

日本共産党1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○橋本敦君 時間がありませんから、具体的な反論は時間をかけませんが、東京の資料から見ましても、いわゆる大企業が五十七年度で七五・八%という数字が出ておりますから、絶対的な数字を比較して考えれば、私が言う指摘も当たっていないわけじゃないと思いますよ。 時間が参りましたから最後の質問ですが、いわゆるカントリーリスクの問題が本委員会でもこれまでにしばしば問題になってきました。問題はこの見通しです。 これは日本公社債研究所の記述によりますと、こ…