橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 そこでもう一つは、その国の国籍を有しないでもなれる公務員の職についたということでは、これ問題は起こらないわけですね。だから、その国の国籍を有するということでなることができる公務員の地位についた場合ですから、その国の国籍も持っていると、こういうことですね。だからしたがって、結局は国籍選択の本人の権利をどれだけ尊重して本人の意思をよく検討するかということも必要になってくる。いわゆる国籍選択の自由にかかわってくる問題にもなる。 そ…
第101回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 わかりました。 さて、ちょっと話は変わるんですが、無国籍の救済ということで日本国籍が今度の改正で取得できるようになったわけですが、その場合、日本国籍を届け出によって取得した場合でも、その届け出以前は無国籍ということが戸籍に記載されるように私聞いておるんですが、そうでしょうか。
第101回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 もとの国籍というのは、これはそれなりに合理性があると思いますが、無国籍といったらもとの国籍がない場合ですね。だから、そこまで必要があるのだろうかということが一つと、それからもう一つは、戸籍というのは本人のプライバシーにとって大変大事なものですけれども、どこかの外国の国籍から日本の国籍に移ったんだといったら、これはそれなりにだれも奇異には思いません。しかし戸籍をとった場合に、この人は日本国籍だけれども、あら、前は無国籍だったの…
第101回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 局長、御配慮のほどはわかりますけれども、本法の改正によって日本国籍を取得できる無国籍の人というのは、本来父母両系主義をとっておれば出生届によって当然日本国籍を取得できた日本人でしょう。だから、そういう意味ではこの無国籍の人に前の法律関係の適用を明らかにするためにと言っても、もともと実体的にも日本人であったわけですよ。そしてまた法律関係といっても、どこかの国の法律を適用されておったということもどこかの外国籍があってこそ初めて特…
第101回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 この点は意見の相違があるままで仕方がないと思うんですけれども、私の考えは以上述べたようなことで変わらないんです。 さて、次の問題に移りますが、新聞で私も拝見したんですが、いわゆる中国の残留孤児の皆さんが東京家裁の方に就籍許可の申し立て、つまり審判を受ける申し立てをなさっておるということで大きく報道されておりました。これは父母不詳のまま日本人としての籍を新たにつくるという就籍のことであるわけですが、今この事件がどの程度どうなっ…
第101回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 私はきのうの「天声人語」でひょっと見たんですけれども、全然話は変わりますが、高見山、渡辺大五郎ですね。彼が惜しまれながら今度引退かということで、たんさんのファンが惜しんでおるんですけれども、彼は帰化をして、帰化が認められて渡辺大五郎になったわけですが、彼が本当はやっぱりハワイのカナカ族の誇りを持って日本に来て苦しい苦しい相撲の道を頑張って耐え抜いて、ハワイのカナカ族の誇りをも持ったまま相撲したかったのだろうと、こういう気持ち…
第101回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 司法試験を私ども弁護士ですから受けるわけですけれども、司法試験の受験資格は外国人には認められていますか、認められていませんか。
第101回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 だから、仮に司法試験に合格いたしますと、外国人でも合格することができるわけですから、その場合に今度は弁護士になるのは資格が付与されるが、検察官、裁判官への任用は今度はこれはいわゆる公務員の制限ということで許されない、こういう関係になってまいりますか。
第101回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 ですから、公証人が公務員だという意味で、公権力のある意味での公証的に大事な性質を持つことは私も否定しませんけれども、検察官、裁判官が国家権力の行使を担っておられるのとは少し違う面がありますし、弁護士と全く同一とは言いませんけれども、これについて職務の内容、渉外事件にわたるようなことで合理的な範囲であれば公証事務も私は認めていい場合があり得るのではないかという気もしておるんですね。 そういうことをいろいろと細かく検討していきま…
第101回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 そこで、こういった問題についてはこの間の参考人の意見でも、法律で制限をされている部分というのはなるほどあるけれども、法律で決められていないのに外国籍があるからということで不当な差別を受けている事例がかなりある、この問題をはっきりして、合理的なものは法律できっちり決める、そうでないものはそういう差別が起こらないようにしていくことが大事だという意見も出されておったんですけれども、私はそういう意見はある意味で非常に合理性がある、こ…
第101回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 時間が来ましたので終わります。
第101回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 私からも二、三お尋ねをしたいと思うのですが、まず最初に池原先生にお伺いしたいのですが、経過措置の問題であります。 私は今回の法改正に当たっての経過措置としては二つの観点からこれをどうとるかということが大事だと思うのですが、一つは、本改正の本来なら重要な立法事実となるべきはずであった沖縄の無国籍児童の全面的救済という観点ですね。それからもう一つは、どの時点まで遡及することがこの改正法の条理に合うかという二つの点から私は検討すべ…
第101回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 私と先生と意見の違うところをひとつ申したわけでございますけれども、例えば簡易帰化によって国籍を取得するか、それとも本人の意思で、意思を尊重するということは先生も私も全く同感ですが、本人の意思で届け出によって日本国籍を取得するか、ここのところの違いは私は非常に大きいと見ておりますので、先生の最後の部分の御意見も私とちょっと違っておりまして、私の意見としてはいかに簡易であろうとも帰化という手続をとる場合と、本人の意思で届け出によ…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○橋本敦君 経企庁の方にまずお伺いしたいと思うんですが、「展望と指針」で、将来展望として人生八十年型ライフサイクル、このニーズにどう対応するかということで、文化的豊かさを求めて生活の質的向上への志向が非常に高まるだろうという、こういう予測をした上で、「高齢化等の中で、雇用・所得の確保、物価の安定、健康の維持・増進」、こういうニーズにこたえながら、安心して暮らせる基礎条件、これを引き続き重視していくと、こういうことが書かれているわけですね…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○橋本敦君 いや、それはわかりますが、数字で出ているかということです。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○橋本敦君 いや、それはわかっています。 日本のかなり低いところにとどめたいという、それはパーセントで言えばどのくらいかという質問なんです。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○橋本敦君 内部的に腹づもりはあるでしょう。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○橋本敦君 腹づもりなしには言えないでしょう。先ほど私が言った六十五年度での租税負担率、社会保障負担率ぐらいは、これはわかるんじゃないですか、踏まえている数字。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○橋本敦君 はい。まあきょうは批判する会じゃありませんから……。
第101回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 今回の改正につきましては、かねてから議論になっておりました父系優先血統主義を両性平等に改めるべきだという議論、さらには沖縄における無国籍児童の基本的な救済が必要だという、こういう日本独自の抱えている問題、こういったことを解決していく方向でこの改正案が出されたということで、私どもはそれなりに評価をしているわけであります。 そこで、まず最初に民事局長にお伺いしたいのですが、男女差別撤廃条約に直接に関連をして今回の父系優先血統主義…