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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 もう事実は今の答弁で尽きているわけですか。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 生協に対する特約店の通告は、元売業者から一リットル当たり六十五円、これに値上げを生協側は同意しないという状況ならば、これは今お話しした三菱、大協、昭和シェル、これが指示する価格がそれなんですが、それが話にならぬようなら出荷しないということを言っているから、特約店も出せない、こう言っていると生協の皆さんはちゃんと文書に書いていますよ。あなた、どこ、で調べたんですか。生協に直接聞きましたか。だれに聞いたんですか。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 だれに対して聞いたかと聞いている。拒否された側に聞きましたか。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 それなら、だれに聞いた。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 大手が事実に反して違うことを言っておるとすれば、これは役所をだますということだけではなくて、役所だってそんな調査でいいかということになりますよ。 この点については、私が指摘している問題は、どれを見ても大手が出荷拒否ということを強要しているという状況から特約店がそうならざるを得ないということになっているとなっていますから、重ねてしっかりした調査を双方の側にもう一遍やり直して、もらいたい。いかがですか。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 公取に来ていただいておりますが、この元売大手会社がこういう価格の引き上げを三社共同でやっているような状況があるとか、あるいは出荷をしないとか、こういうような優越的地位を利用してプレッシャーをかけるとかいうような状況になった場合には、これは不当な取引制限の禁止ということとの関係で問題が出てくるんではないかと私は思うんです。 その前に公取にお伺いいたしますが、「灯油の流通実態について」ということで六十年十一月十九日、つい先日お出…

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 したがって、通産省は再度調査を約束されましたが、その結果、元売業者が特約店と生協との価格交渉に、実際上特約店への出荷を停止するぞというようなことで価格交渉に干渉しているという事実が明白になってくれば、公取としては再度調査を行い、独禁法に照らしてしかるべき調査と検討をしていただかなくちゃならぬと私は思いますが、お考えはいかがですか。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 大臣、お聞きのように、公取の方としては、元売が不当な方法で価格交渉に介入するということがないようにということを注意されているんですね。もしあれば厳正に対処せざるを得ないと、こう言っているんです。しかも、冬を迎えて出荷拒否というようなことが、実際調べていただきますが、元売あるいは特約店によっても値が合わなんだら真冬を前にして一切停止してしまうというようなことで、言ってみれば、そういう寒さの脅威に国民をさらすぞというようなやり方…

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 はい、わかりました。 それじゃ、その点の指導をさらに強めていただくことをお願いし、さらに今お話しした再度の調査の結果は連絡していただくことをお願いいたしまして、灯油の関係の質問はこれで終わって、次に国鉄関係の質問に移ります。公取の方は御苦労さまでございました。 さて、国鉄の問題ですが、これもまた大変な問題でありまして、今中小企業はいろいろ苦労しておるわけですね。ところが、そこへ大国鉄が中小企業の分野に参入をしていくということ…

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 国鉄に伺いますが、これは開店はいつというように考えてやっておられるんですか。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 今後もこの点は話し合いを継続されるという国鉄側のお考えですか。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 北口側では、丸の内から半径五百メートルをとってみましても、私どもの調査では八つの民間の書店が既にあるんですね、五百メートルの範囲に。そこへ最も人の集まる場所である駅そのものの中に、また北口に書店ができるとなりますと、その皆さんが圧迫を受けるということはもう目に見えているという状況が、一つはこの問題でははっきりしているわけですね。現に、書店全体の現在の経営事情を考えてみますと、小売店舗は過剰ぎみでありますし、その上、大企業業者…

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 ということで、非常に反対運動が高まっている中で、国鉄当局は話し合いをしているというようにおっしゃるんですが、その話し合いは続けているというものの、大阪市からの今言った話し合いをせよというような話、それから東京都からの話で、話し合いはするとおっしゃるんですが、実際は、杉本町の場合は工事は中止しないで店舗をつくる工事は進めている。東京の場合は、これは話がつけばいつでも開店できる状況の準備も進めている。それは国鉄間違いないでしょう…

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 そういう姿勢に問題があるんですね。話し合いをせよと地方公共団体も言い、そしてまた皆さんが要求しているのは、そういう出店計画をやめよというのが中小企業の基本的要求ですから、どう話をつけるかということではなくて、その話を真剣に聞いて、それで一方で着々と準備をしながら、話し合いだ話し合いだというのではなくて、そこのところで国鉄は中小企業の分野に参入するということについて抜本的に腹を決めて私は考えてもらいたい。言いかえてみれば、誠実…

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 答えにならない答えだと私は思うんですが、具体的に聞きますが、国鉄の直営店、今全国で何店舗ぐらいあって、今後の出店計画は、今あなたがおっしゃったことをやるとすれば、今後ほどのくらいふやすつもりですか。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 数字で言ってください。私どもの知っている調査では、六十年度今おっしゃった三百店舗、六十一年度では全国的に約五百九十店舗ぐらいというように予想されているんじゃないんですか。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 どれくらいですか。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 私は今の答弁は信用できないんですが、私どもの得た情報と調査では、六十一年度では六百店舗近くぐらいになるというように国鉄は考えているというように私どもの調査ではなっておりますので、これは論争しませんけれども、今のお話によっても三百店舗からさらにふえることは明らかになっておる。 そこで、大臣、お考えいただきたいのはですね、書店にしても、それからDPEという零細な写真の現像焼きつけの皆さんにしても、それから喫茶店だとかお好みだとか…

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 その考えはその考えとして、通産大臣としてもやっぱり地域の実情に応じて適正にやれということを今おっしゃったんですからいいわけですが、今私が指摘をした昭和五十五年の国鉄経営再建促進特別措置法案の審議に関連をして運輸省、通産省の間で、今後は中小企業に悪影響を与えることのないように国鉄を指導するというような申し合わせ、覚書がつくられておるという事実はどうなんですか。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 その当然のことを当然なこととしてきっちり今こそ英断をもって指導すべきですよ。中小企業に悪影響を及ぼさないように国鉄は国鉄として知恵を出して、再建促進やるならやりなさいと、こういうことですからね。今その知恵の出し方が私は足らぬと、こう言っているんですよ。中小企業の零細で苦労しているところへ、あの一等場所をぱっと使って殴り込むようなことをしなさぬなと。知恵出しなさいと。 そこで、今私が言ったように、通産大臣もおっしゃった立場に立…