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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 くどいようですが、国鉄と協議をしているとおっしゃいましたが、今言ったように、六十一年度には何ぼになるか知りませんが、どんどん店舗をふやしていく、しかも中小企業が苦しんでいる分野、飲食店、それから写真の現像、焼きつけ、こういう零細、それから書店、これが中心で広がっていくということについて協議して、了解しておるんですか。それをはっきりしてください。何をおっしゃって先ほどから協議をしているとおっしゃっているんですか。問題ですよ。

日本共産党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○橋本敦君 それでよくわかりました。だから、今のような通産省中小企業庁の姿勢で、中小企業に悪影響を及ぼすことがないようにというような御意見もはっきりしましたので、今後ともそういうことで、大臣さっきおっしゃったようなことで、運輸大臣とも相談をされて国鉄に指導していただくということを切に私は強くお願いをして、そしてまた、国鉄もきょう来ていただきましたが、地元との話し合いをするとおっしゃっているんですから、誠意をもって話し合いされることを要求…

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 中期防衛力整備計画に関連をして私も伺いたいのでありますが、この問題でやっぱり一番大きな問題は一千海里洋上防空問題だと思うのです。この一千海里洋上防空問題の構想は、今も議論になりましたOTHレーダーの導入、それからF15戦闘機、それから早期警戒機あるいは空中警戒管制機、空中給油機、さらにはエイジス艦ということで非常に奥行きの深い立体的な大きな防衛構想であるわけです。 そこで、今後どうやっていくかということに関連をしてまず伺いた…

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 現在は検討対象にしていないということですが、今言った三年後の見直しも含めて将来ということになるんですか、将来ともこれは全く対象になり得ないという判断ですか、そうは言えないということですか。

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 逆に、はっきり言えば、責任を持って導入は検討しないとははっきり言えないということだと思うのですね。 端的に伺いますが、新聞報道に出ておりますけれども、在日米軍はこの八月にAWACSのデモフライトを日本国内で行った、これは日本側の要請によるものであるという報道もあるわけですが、この事実はあるのですか。

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 そのデモフライトで体験搭乗したということは、将来これも検討対象になり得ることがあり得るということは当然含んでの話ではないかと思うのですが、重ねて聞きますが、どうですか、何もないのに体験搭乗というのはおかしいでしょう。

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 このデモフライトは日本側の要請で行われたという事実はどうですか。

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 ところで、E2Cの機能は今ちょっと触れられましたけれども、超低空で侵入してくるということに対する警戒が主でありますけれども、洋上防空を奥深くOTHレーダー等も含めてやっていくということになりますと、E2Cでは当然警戒管制機能には限界がある。アメリカはそのことをはっきり言い、かつ八四年の国防報告を見ましても、この洋上防空構想ではAWACSの使用はまさに不可欠だ、E2Cでは作戦能力そのものに限界がある、こういう立場で日米政府間協…

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 そうすると、長官にも関連して伺いますが、OTHについては調査費検討ということも明らかになったんですが、このAWACSの将来の検討について、五カ年計画あるいは十八兆四千億ということの中には全く含まれていないのですか。それからさらに将来の見直しについても、これの導入については全く検討することは一切やらないということは言明できるんですか、その点はどうですか。

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 私が指摘しておるのは、アメリカの国防報告に基づいて洋上防空構想も具体的にわかってきておる、アメリカ側からの今お話ししたようなE2Cの作戦能力の限界という指摘もある、さらには貿易摩擦解消ということで新たな日米間の解消策の一つとしてもこういった問題が検討課題になってきておる、いろいろ報道されておるわけですね。そういうことで、将来洋上防空一千海里をやっていくとすれば当然E2Cの問題だけではなくてこれは出てくるのではないか、それにあ…

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 それは具体的にはF15ということになるのだろうと思います。 E2Cは空中給油は可能ですか、可能でありませんか。

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 調べていただきたいのですが、私が調べた限りは可能でないというように私は理解しております。 ということで、これもアメリカの具体的な報道ですが、空中給油機の日本への装備の問題についてもアメリカ側は、AWACS用の空中給油機を十二機、それからさらにはF15に関連をして、これのための給油機も十二ないし十五機程度、こういうことが本当に日米共同作戦、洋上防空を一千海里やっていく上では必要だというようにアメリカ側は言っておるように報道では…

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 抽象的におっしゃいましたけれども、今のような研究をやっていく防衛構想のセットの問題として、奥の深いOTHレーダーの導入の検討ということが始まれば、当然E2Cでカバーできない作戦能力の向上ということも含めて、AWACSあるいはそれに見合う空中給油機の導入ということも当然セットとして研究対象になってこざるを得ないのではないかということを、アメリカの国防報告等からも当然演繹される関係でありますから私はお尋ねをしておるわけです。そし…

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 別表の潜水艦十六隻という数は、本来なら現役就航、訓練用も含めて十六隻という数だと当然理解をしなくちゃならぬはずですが、六十三年度以降、その十六隻とは別に、耐用年数が来た、本来ならば艦齢に達して廃艦になるべきものを、最近耐用年数が延びておるので訓練用に使うということになりますと、事実上これは別表が十六ではなくて十七にも十八にもなる。別表の事実上の枠の拡大だということにならざるを得ないと思うのですが、長官はどうお考えですか。

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 そうおっしゃいますけれども、それは実際は憲法を解釈で改憲していくような話と同じようなことになるので、本来ならば十六隻というのは現に現役として就航している艦艇の数でなきゃ、別表の数というのは規制的意味を持たぬじゃないですか。 だから、教育訓練に回すんだと、こう言っても、教育訓練に特務潜水艦を回せるということになれば、十六隻は訓練用じゃなくて全く現役、実戦配備用ということで振り向けられるというわけですから、潜水艦が本来の任務に完…

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 問題ですよ、そういう考え方は。幾らでもふえますよ。 では最後に、六十三年度からどのくらいの数を特務潜水艦として新設するつもりなのか。局長、いかがですか。

日本共産党1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 それじゃ終わりますが、いずれにしても中期防衛計画は歯どめのない、なし崩し的な計画の軍事化への危険、あるいは国民生活に一層の防衛費増大をもたらさざるを得ない危険なものであるということで、私どもはこれの撤回を求めておりますので、その立場を明らかにして質問を終わります。ありがとうございました。

日本共産党1985/11/08

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 きょうの委員会では、当面の円高問題、内需拡大策の効果、あるいは円高差益還元の問題、当面の重要な課題がそれぞれ議論をされておりまして、私もその問題について重ねて質問をさせていただくことになるので、恐縮ではありますけれども、重要な問題なので質問をさせていただきたいと思うわけであります。 まず最初に、長官にお伺いしたいと思うのでありますが、先ほども話が出ましたように、長官はこの政府の内需拡大策を発表された閣議の後の記者会見で、この…

日本共産党1985/11/08

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 今、長官がおっしゃったその目玉で一番肝心なのは、長官も会見でおっしゃっておりますが、金融財政政策のうちのやっぱり減税問題ではないだろうかというように思いますが、それはそう理解してよろしゅうございますか。

日本共産党1985/11/08

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 それで、この内需拡大策でもう一つ大事な問題として提起をされております「個人消費の喚起」の問題でございますけれども、この内容を拝見いたしましても、個人消費の喚起ということの中に国民の所得の向上に連なる問題、その問題が欠けているのも私は目玉がないことの一つになるのではないかと、こういうように思うんですが、その点はいかがお考えでしょうか。