P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 それじゃ、日本ではまさにアメリカやスイスとは違ってタックスヘーブンじゃありませんが、マルコスヘーブンですよ。フィリピン政府から要請があっても日本はそういう態度しかとれないということは、これは国際協調からいって問題じゃないでしょうか。私は、預金者保護はしなくていいとは言っておりませんよ。不正蓄財について徹底的捜査をやると日本政府も言っているんだから、フィリピン政府の要請があれば慎重に検討するという姿勢を持つべきだと、こう言って…

日本共産党1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 わかりました。だから、現在でも協力共助関係はできておるのだが、事態の推移によっては検討に値する問題だという御意見だというように理解して質問を終わります。

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 まず、基本的な問題についてお伺いしたいのでありますが、消防用機械器具等の検定業務というのは、これはもう言うまでもありませんけれども、国民全体の安全あるいは公共の福祉に重大なかかわりのある業務でありますから、もともと消防研究所が行っていたように本来的には国が責任を負うという業務だと思うのです。したがって、五十八年三月に臨調最終答申が出たわけですけれども、民活や特殊法人の民営化ということが言われても事柄によるわけで、こういう重要…

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 そうしますと、この検定という問題について、依然として園の責任を否定するものではないということが明らかになりました。したがって、経営の効率化ということは言うけれども、検定業務内容の基準を緩和したりあるいは検定業務内容の効率化という意味で、基準を改正して安易な方法で検定がなされるというようなことを将来とも絶対にしないということはお約束いただけるわけですね。

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 その点をなぜ私が確認するかといいますと、私の手元に日本消防検定協会の「検定協会だより」の六十年七月号があるんです。これを読んでおりますと、民営化問題が論議されておりまして、日本消防ポンプ協会の藤井会長がこの民営化問題に関連をして、今までは検定業務が非常に複雑であったが、これが協会になって一応基準化されたのですが、これがどうなるかが問題だ、そこで「民営になった場合の効率化についても併せてお願いしたい。」という発言をされている部…

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 それは否定しない。

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 国が責任を負うという具体的なあらわれとして、消防法の二十一条の四十八で「協会は、自治大臣が監督する。」自治大臣の監督権ですね。第二項で「自治大臣は、この章の規定を施行するため必要があると認めるときは、協会に対して、その業務に関し監督上必要な命令をすることができる。」というのがございますね。これは国が責任を負う上で非常に大事な規定ですが、この規定は今度の改正ではこのまま残るんですか。

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 そこでもう一つ、これに関連して確認しておきたいのは、今度は競争原理を導入して指定検定機関を置きますね。この指定検定機関に対する自治大臣の監督は、この二十一条の四十八ですと明らかに協会に対する監督権、こうなっておりますが、指定機関に対する監督権はどうなりますか。

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 そうしますと、国がこういうことで監督の責任はともに果たしていく、こうなりますと、競争原理を導入するという積極的な意味はどこにあるんですか。

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 それは、国が責任を負う、国民に対する安全確保あるいは信頼性確保という業務から見れば、競争原理の導入ということは私はふさわしいものじゃないと思うんですよ。今の長官の答弁でも、私は積極的なメリットが、なるほどなというように積極的に理解できないですね。それよりも、私がその次に心配するのは、この競争原理の導入ということと絡んで、経営の効率化ということから手数料の増大ということに向かわざるを得ない、そういうことがむしろ心配になってくる…

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 長官、それは大変な形式論ですよ。安くなることを競争はしないですよ、絶対に。むしろ、政令で決めるという実費の勘案の仕方については、資金計画もあるいは借入金計画も自治大臣の承認なしに自由にできるようになるんですから、コストアップになっていくことは避けられないですよ。コストアップになっていくことをチェックできないんです。今度は資金計画を出させないから、借入金も自由にできるからということで抜け穴があるということで問題が残るんですよ。…

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 期待と願望を、法案を通さなきゃならぬ立場ですからおっしゃるだろうと私は思うんですけれども、経営の効率化というのは、きょうは時間がありませんから決算書その他に基づいて詳しくやりませんけれども、現状でも事業資金を含めるとその利益というのはだんだん減っていく傾向にあるんですから、将来、経営の効率化ということでどうなるかという問題はまだ残ります。今の答弁では納得できませんので、また適当な機会に検討したいと思います。 時間がありません…

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 今の関係十四省庁、ちょっと全部言っていただけますか。

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 今のような体制に呼応して、消防庁長官としても全国消防長会への依頼書等を発送されて体制準備をされておると思いますが、その概要を簡単に説明してください。

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 大臣、国際協力の一環としての国際救助活動については大事な課題でありますから、これ自体は必要なことであるし、また大いにやらなくちゃならぬと私は思いますね。 今、お話を聞きますと、十四省庁集めて検討なさっており、消防庁も積極的に対応されておるようであります。それ自体は結構ですが、一時言われました、海外派遣の一環として救助活動に自衛隊を海外に派遣してという議論もございました。現在、十四省庁の中に防衛庁は入っていないわけですけれども…

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 私どもとしては、国際協力は結構ですが、自衛隊の海外派遣に適を開くようなことになっては筋が違うということを表明しておきまして、もう時間が参りましたから質問を終わります。 —————————————

日本共産党1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、消防法及び消防組織法の一部を改正する本法律案に反対の立場で討論を行います。 この改正案の主な改正点の一つは、臨調最終答申に基づいて日本消防検定協会及び危険物保安技術協会を民間法人化しようとするものであります。 政府は、その理由として、国の関与の縮小等による経営の効率化を挙げております。しかし、今回の改正内容に見る日本消防検定協会からの政府出資金の撤回、同協会以外の民間法人にも検定業務をやらせるとい…

日本共産党1986/03/20

104参議院 予算委員会公聴会 第1号

○橋本敦君 私は、まず黒川議長に御意見をお伺いしたいと思うのであります。 今年の春闘の特徴がまさに日本経済の内需型への転換の節目にあるというそういう状況の中で、賃上げ、時短は我が国の問題だけでなく、国際的な意味を持つ状況になっているというお話がございましたが、私も全くそう思うわけであります。本当の内需型への経済の転換ということになりますと、議長も指摘をされた産業構造審議会の報告でもありますように、思い切った一つは時短、そしてまた賃上げを…

日本共産党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○橋本敦君 当委員会で既に議論もなされましたが、私もまず去る二月二十六日に東京高裁が言い渡しました昨年七月の東京都議選をめぐる判決に関連をして質問をしたいと思うわけであります。 まずこの判決は、一票の価値の問題についてこれの人口格差は一対二未満でなければならないという厳しい立場で、極めてすぐれた判決をしたものと私は受けとめております。この判決について自治大臣は、先ほどもどう受けとめておられるかという質問に対して、厳しい判決だと受けとめて…

日本共産党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○橋本敦君 厳しいとおっしゃる趣旨は、私は一対二未満が憲法原則からして当然だと思っていますから、厳しいけれども当然の判決だと思うんですよ。だから、一対一・九未満、つまり二以内ですね。当然そうだと思っておる多くの憲法学者や私どもから見たら当然の判決だと思うんですが、それは厳しい判決だと受けとめられている趣旨は、一対二未満でなくてもよいんだという考え方が背景にあるからではないんですか。率直に私はそれを聞きたい。大臣のお考えはそういうことから…