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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 違うんです、社長。五十九年十月から経歴書では総合研究所派遣なんです。それで六十年三月に退職と、こうなっているんです。 この退職したのは自民党の政策研究所へ行くということのために退職された、こういう趣旨で今答弁されたわけですか。

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 つまり、自民党の方に直接お行きになるということですね。退職ですね、六十年三月ところが、その資料を見ていただいたらわかりますが、住民票をとってみますと、一杉さんは現在でも日航の社宅にお住まいになっているんですね。日航の恵比寿住宅二十一号ですか、これは住民票から明らかです。だから、日航は退職したと言うけれども、退職されてないんじゃないか。そして、私の手元に日本航空の六十年社員名簿がございますが、これで果たして退職されたのかなと思…

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 しかし、社長、そうおっしゃっても退職じゃなくて職員名簿に現職員として、その後には休職がありますよ、病気とかいろいろね、休職でもない職員としてちゃんと載っているんですから、お手元に差し上げていますから、どうおっしゃっても退職していない。 ここで話題を変えて自治省に伺いますけれども、政治資金規正法の関係でお尋ねをしたいのでありますけれども、日本航空は政府出資でありますけれども、そういう政府出資の会社が、これが政治献金をするという…

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 今おっしゃった二十二条の三で、「寄附をしてはならない。」ということの中には、労務提供を無償ですることも寄附に該当すると当然解釈されるはずですが、自治省の御見解はいかがですか。

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 そういうことですね。私もこの関係がありますので、表向き出向先である財団の日本総合研究所に聞きますと、日航からの先ほどの一杉さんあるいは内藤さんの出向については、この財団の研究所は給与はお支払いしておりませんというはっきりした回答がございました。これは財団の関係ですからいいですよ。そこをトンネルとして自民党の政策研究所に出向されておる。今度は直接に嘱託として出向するということになった。ここで自民党の方の政策研究所で給与を払って…

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 退職してないんだよ、大臣、これ名簿がちゃんとあるんだから。

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 退職もしてないのに形を繕うために、国会で論議になったので退職さしたという可能性があるから私が調べてみたら、社宅には住んでいるし、いいですか、社員名簿にはちゃんと登載されている。しかも、この社員名簿はこういう立派な公刊されたものですが、社外秘という格好ですから安心して書いておるんですよ。社外秘と書いてある、ここに。いいですか。何ぼ社外秘でもこんな立派なものは公刊されておると同じですよ。社員と書いてあるんだから、大臣おっしゃるよ…

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 日航機事故はいまだにその原因がはっきりと解明されていないという状態でありますが、この事故原因の究明と責任の解明は我が国の今後の運輸行政、国民の安全と権利そしてまた重大な政治問題でもあるわけであります。 この問題で短時間ですがお尋ねしたいと思うのですが、運輸省としてはこの事故原因の究明作業、今後の見通し、現状、どうお考えでしょうか。

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 いつごろの見通しで事故原因解明がなされるという御判断ですか。

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 三月二十八日に公表された今お話の案についても大きな社会的反響を呼びました。ほぼ事故原因が想定される方向が固まってきたかの感を受けるわけであります。この問題は、刑事責任の追及という観点で調査を進めておられます警察庁、この立場から見ても一定の方向づけが出てきたということで、警察の刑事責任追及の調査についても一歩前進の大きなメリットがあったのではないかと私は考えておるんですが、そこらも含めて現状の御判断はいかがですか。

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 現状で端的に言いますと問題の圧力隔壁が突如破壊をされた、それが尾翼の破壊につながっていったと言われているこの問題。その圧力隔壁の破壊が、一つはボーイング社によるずさんなしりもち事故についての修理という問題があり、金属疲労が蓄積されていったということがそのずさんな事故を一つの契機として進んでいったという状況もあるということになりますと、この圧力隔壁の破壊の問題、そしてボーイング社のしりもち事故以後の修理のずさんさの問題、こうい…

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 今、私が聞いた一つの推定は、やっぱり客観的事実から推定されるという意味において重大であるはずであります。 法務省に伺いますが、先ほど遺族の皆さんからこの問題について、ずさんな修理を行ったボーイング社、そしてそれを漫然と見過ごしてきた日本航空の責任、運輸省にもまたこれを見逃して耐空証明を出したという調査の不十分さ、こういったことについて刑事上の責任として業務上過失致死傷罪に当たるということの告発、つまり告訴がなされておりますが…

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 一般的に刑事上の責任である業務上過失致死罪ということになりますと、この事故原因についてこれからの課題ではあっても、ボーイング社がずさんな修繕をしたということがそのまま見過ごされてきたということが事故原因につながるならば、まさに生命安全にかかわる重大な監督責任あるいは調査責任という、こういった立場を厳格に解するならば、そこでのやっぱり予見可能性や過失責任というものは厳しく問われなくちゃならない。例えば羽田沖事故について心身症の…

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 知っていますよ、新聞にも出ているし、法務委員会で私も質問している。検察庁がやった不起訴処分は相当でないという結論が出たことは御存じでしょう。

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 だから、検察審査会が検察庁の行った不起訴処分が相当でないという議決をすることは例がまれなんですよ。しかもそういった国民の意見を客観的に反映して、検察庁の行った不起訴処分が問題があるということは前に指摘されているわけですね。だから、今度の件についても今お話しのように告訴を正式に受理する以上は、事故原因の究明を関係各省とやることはもちろんですけれども、刑事責任の有無の判断をするのは法務省ですから、だから刑事責任の有無の判断につい…

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 いいですか、仮に圧力隔壁に金属疲労が蓄積していく、調べたらたばこのやにが裏に付着するというように、まさに金属疲労度はそこまでいっている、そういうことが点検作業の中で安易に見過ごされておったということになればこれは重大な過失ですよ。そのことがあの重大な事故に派生をしていく、そのことの予見可能性はだれが考えてもあり得るわけで、こういうことを漫然と見過ごしたというその事実をとらえてみても、一般論として言うならばそれは十分刑事上の過…

日本共産党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○橋本敦君 法律論としてもっとはっきりしなさいよ。例えば自動車でだれかをひいてけがをさせた、業務上過失傷害になりますわな。あるいは致死になります。そのときに検察官は、起訴状をごらんなさいな、前方注視義務を怠り、前方をよく見なかった過失で人をひいたということで刑事責任、当たり前でしょう。いいですか、だから、航空安全をきちっとやっていく立場から金属疲労をきっちり点検しなかった、やにが付着しているという状況があるにもかかわらず見逃してきたとい…

日本共産党1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 続いて私からお伺いしたいと思います。 長官もおわかりだと思うんですが、今日の円高、深刻なまたそれに伴う中小企業不況、こういう中で国民が今一番望んでいる経済対策といえば、私は真の内需拡大に大きく役立つ賃上げであり、大幅減税であり、中小企業対策である。それと同時に、国民全体の暮らしから見れば、物価の引き下げ、電力、ガス、これの円高差益の十分な還元、これだろうと思うんですね。ところが、今度八日に発表された総合経済対策は、一番目玉の…

日本共産党1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 大臣が一〇〇%還元を目指すという御答弁がありましたので次に進みますが、今、事務当局がおっしゃった問題について私は一つの反論を提起したい。つまり油の価格の不安定性ということがあるのでということですが、すでに五十五年のときもそういう意見があった。したがって、そのときは五十五年度のときに別途積立金、これをつくりまして、そしてまた五十八年度になれば原油価格が五ドル下がると、こういうことになって、それの利益分も原価変動調整積立金という…

日本共産党1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 一〇〇%といいながら、今度はまた今言ったように、やっぱり残しておかなきゃならぬということも言うということで、答弁は矛盾している部分がありますね。しかし、一〇〇%はどの程度かということをおっしゃっているんですが、一〇〇%は一〇〇%なんですよ。今まで言ってきたように、積み立て、残高があるわけですからね、事務当局の言うのは、それはなかなか理屈に合いませんわ。要するに今度の差益還元をもっと思い切ってやればよいということを私は指摘し、…