橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○橋本敦君 債務保証を今度の法案では問題にしているわけですが、解撤に伴う退職資金、この問題でどれくらいの該当船員を見ているか、そして何人分の予算を組んでいるか、この点お答えいただきます。
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○橋本敦君 これはもう時間が来ましたので最後の質問ですが、船をスクラップする、今度は船乗り、つまり船員さんもスクラップにして陸に揚げてしまう。退職をさせて船に乗れないようにする、陸に揚げてしまう。つまり人間もスクラップにしてしまうということになるのは私は問題だと思うんですね。窮余の策として退職資金の債務保証ということは考えられているんですが、そうならないように、船のスクラップと一緒に人間もスクラップにしない処置をこそ政府は検討すべきじゃ…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○橋本敦君 陸に乗せるというのは問題だと私、言っているんです。
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○橋本敦君 終わります。
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、本法案に対し反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、政府は大手企業で占められている外航海運業界に計画造船に対する利子補給など、これまでさまざまな助成を行い、船舶の拡大を図ってきました。その上、便宜置籍船などの建造を容認したまま船舶の過剰状態をつくり出し、その失政を省みず、今度はスクラップのための資金を再び国家資金の投入によって出すというこういう形で解決しようとしています。まさに大企業奉仕政策の…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 まず、法案に関連をしてお伺いするのでありますが、先ほどから政府の答弁を聞いておりまして、この法案の位置づけが全く私は納得がいかないのであります。言うまでもなく、六十二年四月からの国鉄の分割・民営、職員の体制からいうならばいわゆる二十一万五千人体制を目指して今から余剰人員の整理をやるようにして、順調にあなた方の言うところの分割・民営化をやっていくための重要な布石としてまず緊急の措置としてこの退職法案、これが出ているのではないか…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 だからその点をはっきり初めから答弁されていれば問題が空転しないわけですよ。だから逆に言いますと、余り改革法そのものと関係がない関係がないとおっしゃると、大臣、これが廃案になってもあなた方の言う分割・民営化を進めるのに特段の支障がない法律なのか、こう言いたくなりますよ、どうですか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 そこで、私どもの立場からすれば、根本的な国鉄改革ということが分割・民営としてある。まず先駆けとして、まずは労働者の首を切っていく、要するにこれは退職させるわけですから、というところから手をつけていくというのは、私は全然納得がいかないわけです。国鉄の監理委員会の答申で、この分割・民営の移行前においても二万人程度の希望退職募集を行うということはこの答申ではっきり言っておるわけですが、先ほどの政府答弁聞いていますと、監理委員会が言…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 そうすると、簡単に言えば国鉄の再建監理委員会がいろんな指示やあるいは答申の中で、やるべきことをいろいろと政府に対しても答申という形でやっておるんだけれども、この法案は再建監理委員会の答申とは関係ない、だから再建監理委員会がやれと言っているものじゃないんだ、こういうことですか。そういうことでしょう。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 そういうことなら、この法案はそんなに重視しなくたっていいですよ。国鉄の再建監理委員会の答申から出てくる重要なステップだからということで、至上命令としての分割・民営に向けて、あなた方はもうまさに至上命令として受け取ってやっているんですから。この法案は、そういうような再建監理委員会の言っている二万人の退職募集ということとは関係ないというんですから、これは独自の問題として考えたらいいわけでしょう。 質問は先に進めますけれども、再建…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 わかりました。だから、したがって、当初予定したよりも退職が多かったという、そういう事実があるわけですよね。 そこで、いいですか、監理委員会の答申から言うならば、監理委員会の見積もりを考えた上で、分割・民営以前に二万人程度の希望退職募集をしておくことが国鉄の抜本改革にスムーズにいく道だという想定で出した二万人ですから、それが実際は今言ったように一万一千人の差ができてきたのですから、この再建監理委員会の答申からいくならば二万人整…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 過剰人員、過剰人員という問題で、きょうはその問題を私は特に質問で詳しく追及しませんが、基本的には、六十二年からの国鉄の分割・民営に向けて合理化、合理化で当局の政策的につくり出す過剰人員という問題があるんですよ。政策的に過剰人員をつくり出して、そして三万数千、これだけできたから緊急に二万切らなくちゃならない、まさにこれは労働者を整理するための政策を貫徹するという、そういうことにしかすぎない面を持っているんですよ。 次に伺います…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 この千九百六十三人については、本法による特別給付金は支給するんですか、しないんですか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 先ほど和田委員の答弁で、この希望退職以外の退職が四千五百人見込まれるというお話がありましたが、この四千五百人という先ほどの数字は、今答弁なさった約二千人、千九百六十三人とは別の数字ですか、含まれていますか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 希望退職とかかわりなくということは、重ねて確認しますが、その四千五百人は特別給付金を支給する対象にならないと、こういう意味ですか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 それ以外に公的部門への就職、転職という問題があるわけですが、これは公的部門への就職は六十一年度、数はどれくらい見込まれておりますか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 この二千六百人の皆さんについては、本法による特別給付金は支給しますか、しませんか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 そういたしますと、本法の給付の対象としない退職者四千五百、それから公的部門二千六百、合わせると約七千名の退職が、本法の特別給付金の給付を受けない本法外の退職として見込まれるわけです。この人数、約二千六百と四千五百ですからこれを足せば七千になりますから、二万人という数からこの七千を引けば、一万三千人だけ希望退職すればあなた方の言う二万人という目標にほぼ達する。にもかかわらずあえて二万人は希望退職を募りたいという御意向ですか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 私は非常に大事なことを聞いていますよ、それにまともに答えてほしい。予算の積算基礎として二万人ということを言っている。しかし、この給付の対象外の退職が七千もう既に見込まれるわけだから、いいですか、だから当局の本法による希望退職を募っての退職者の募集というのは予算がそれだけあっても二万人も募集しなくていいだろう、それでも無理やり二万人募集するんですか、そんな募集というのはまさに首切りのための募集じゃないですかと、そう言っているん…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○橋本敦君 大臣、お聞きのように、理論的に言うならば二万人も希望退職を募らなくてもいいという状況があるにもかかわらず、それはそれとして二万人はこの際切っていきたいという意図がもう丸見えですよ。私はまさに整理するための整理だと言わざるを得ないと思うんですね。 話題を変えますけれども、こういうような人員整理をまず突破口にしながら国鉄の分割。民営ということを進めていくという上において、労働組合との関係というのは私は非常に大事だと思います。これ…