P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 一遍大臣やられると、ごまかし答弁が上手になるのかしら。私のぶつけたのにちゃんと答えなくちゃ。どっちが理想的だとあなたは思いますかと聞いている。だれが見たって一対二以内が理想的だってはっきりしているじゃないですか。だからこそあなたは一対三で、今のままでいいとは言えなかったんでしょう。だから二人区を解消する、当然のこと。定数、総定数五百十一人に当面は抑える、これも当然。そして格差も一対三ではなくて抜本改正は見直して理想に近づけて…

日本共産党1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 今までの答弁でも明らかになったように、この提案されている法案内容では十分なものでないということははっきりしているんです。暫定措置であるということもおっしゃったし、格差も含めて見直さなくちゃならぬということも認められた。だから、そういう意味では今の定数是正は、これは本当の定数是正ではなくて、本当に憲法にこたえるということではなくて、まさに当面のごまかしたと私は言いたいのですよ。 そこで自治大臣に伺いますが、この定数是正法案が仮…

日本共産党1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 慎重に答えられましたが、この定数法案が通って成立をすれば、これはもう解散に向けて中曽根総理は進むということを既定の事実として報道されておりますよね。まさに、そういう意味では、この法案というのは中曽根総理の衆議院解散、そして計算された同時選挙にフリーハンドを与えるだけのことで、本当の抜本改正でも何でもない。臨時国会召集するということは、その引き金になっていくということはだれが見ても考えているんですが、その臨時国会召集、閣議で議…

日本共産党1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 最後の質問になりますけれども、要するに自民党が安定多数を確保するために選挙をやるという議論が一部に言われているんですけれども、これは国民から見れば大義名分になりませんよ。自民党が過半数を割ったという国民の審判を謙虚に受けとめるのが当たり前なんであって、自民党自体が過半数を取りたいと、こう願われるのはそれはいいですけれども、国民から見てこんなものは、それはもうとてもじゃない、党利党略そのもので、大義名分になりゃしません。それか…

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 労働省にお願いしておきましたので、まず労働省からお尋ねをしておきたいと思います。 昨年の五月二十一日に当委員会で我が党の小笠原議員が、大手海運会社の男女差別問題について質問をして、調査をお願いいたしました。きょうは法案の質問に入らなくてはなりませんが、海運会社のことでありますので関連もないわけではございませんので、その前にこの問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 小笠原議員の質問の要旨は、家族手当、住宅手当、福…

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 各会社別に、例えば川崎造船はどうか、山下新日本はどうかというふうに会社別に具体的にお話しいただけますか。

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 その今おっしゃった二社の名前は、ここではお述べいただけないというわけですか。

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 わかりました。今の二社以外は違反の事実はないということですが、小笠原議員はその当時、五十九年十月発行の資料に基づいて具体的な事実を指摘したはずなんですが、違反の事実はないという意味は、全く平等に就業規則上もまた実質上も差別なしにやられているという、そういう意味で違反がないという意味ですか。

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 この点はまた事実関係を私どもの方も調べますけれども、もう少しやっぱり調査を詰めていただかなくちゃならぬのじゃないかという気もいたします。 それでは、福祉手当について調査の結果をお願いできますか、福利厚生。

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 それじゃ現時点ではどうですか、問題はありませんか。

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 一社が近くめどが立っているというのは、均等法に照らして問題がないように今是正検討中だという意味ですか。

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 そうすると、その日が来れば三社と も問題がなくなる、こういうことですが、その日というのはいつかおわかりでしょうか。

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 わかりましたが、その一社というのはどこですか。

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 それじゃ、近くというのはいつかというのを私聞きたいので、もうごく近くなら私もいいと思うんですがね。それがいつかとお聞きすると、いつかということは、確定日付はあるけれどもいつかということはおっしゃらなかったから、大分先ならばやっぱりはっきりしてもらわなきゃいかぬので、近いことなら私ももう問題にする必要はないという意味で伺っているんですが。

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 それじゃ、この場でなくて私のところへ報告してください。

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 労働省関係は以上で終わります。 それでは運輸省関係でお尋ねをいたしますが、先ほどからも議論をされたところでありますけれども、結局のところ、船舶過剰になった原因をどう見るかということがやっぱり問題の基本解決の上からも大事だと思うんです。その点について言いますと、だれもが否定できないところは、一つの特徴として、どんどん船をつくり過ぎたということ自体は言えるのではないか。その船をつくり過ぎたということの中に便宜置籍船の問題もこれは…

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 今度は日本の側から日本商船隊の外国用船、これを見てみますと、最近の資料ではリベリア、パナマ船が非常に大きな割合を占めてきておる、その比率が年々上がってきているわけですね。私の手元に運輸省海運局調べから使った資料があるんですが、これによりますと、五十八年当時で日本の外国用船の国籍別構成推移を見ますと、リベリア、パナマ、これが全体の中で七八%を占めている。五十一年当時は大体六〇%台だったんですが、八割近くをリベリア、パナマ、これ…

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 その推移は横ばいということで結構ですが、それじゃ外国用船全体の中でリベリア、パナマがどれくらいの率を占めているかという点の検討はどうですか。五十八年で七八%ぐらいというのが私が聞いた数字なんですが。

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 大体そういう数字でございます。ですから、大体八〇%近いということになるんですね。 時間がございませんから次へ論点を移しますけれども、もう一つの問題としては、海運企業が船の建造段階から関係を持っておりますいわゆる仕組み船の問題ですが、これの大量建造ということも近年ずっと進められてきた。これも、船舶の供給過剰になっていく一つの要因をつくっているのではないか。とりわけこれは、外国船員を多く乗せているという実情が根底にある。そしてそ…

日本共産党1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○橋本敦君 数からいいますと、国連貿易開発会議の資料ですが、便宜置籍船の受益船主国を一九八三年の資料で見てみますと日本が一番多いんですね。隻数が九百九十七あります。次いでギリシャが九百七十八、こういうことで、どっちにしても日本が仕組み船をかなり持っているという事実は明らかだと思うんですね。 一つの問題として運輸大臣、こういうことなんです。日本船をスクラップしても、日本がこういうふうにたくさん保有している仕組み船ですな、これが今度の法案で…