橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○橋本敦君 食料の、特に穀物の自給率の向上については総理府の一九八四年九日実施の世論調査でも、「国内で自給が可能なものは、できるだけ自給するようにした方がよい」というのが七五%、「国産品よりも安ければ、外国のものを輸入するようにした方がよい」というのが一四・一%しかない。やっぱり国民意識は、日本農業を守れ、自給率を高めよということになっているわけですから、こういう観点から見ても自給率の向上というのは大事な課題である。 そこで、もう一度先…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○橋本敦君 この問題で長く時間をとるわけにいかないんですが、要するに前川レポートで言っていることとの関係で言えば、大臣がおっしゃった基幹作物中の基幹作物である米については、これは輸入絶対反対だ。そして、その他の食糧穀物について自給率を向上させるという、まあこういう方針ははっきり持っているという意味において、この点に抵触する限りにおいては前川レポートは農水省としては素直にこれは受け取らぬということをおっしゃったというふうに理解してよろしい…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○橋本敦君 またややこしくなった。どっち向いて推進しているんですか。やっぱりここに前川レポートというのが、現在日本の農政に持っている危険性があるということが証明明されたということを言っておきましょう。 そこで、時間がありませんから具体的な問題に入って、畑作物、これの価格が農民の皆さんの要求にもかかわらず引き下げられたということはまことに遺憾でありますが、サトウキビの問題、きょうここでも委員会で議論になりました、この問題について質問をした…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○橋本敦君 そこで、このサトウキビの価格については農民の皆さんが基本的におっしゃっている生産費を償う所得補償方式でやるのが当然だと思いますが、きょうは時間ありませんのでそこまでの議論はしませんけれども、法律の建前そのものから見まして、砂糖の価格安定等に関する法律で、御存じのとおり二十一条は、はっきりと最低生産者価格について、これは農業パリティ指数に基づくということを基準としながら、物価その他の経済事情も参酌し、その次にはっきりと「再生産…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○橋本敦君 大臣に答えていただきたいのですが、農水省も生産費を償っていないことは認めているわけですよね。農民の計算ではトン当たり六千円という声もあるが、今の農水省の数字でもトン当たり三千円生産費を償っていないんですから、まあ言ってみれば客観的に赤字だというのですよ、生産それ自体が。ところが、法の趣旨は再生産を確保することを旨としてやれということです。だから、そういう意味では生産費を償う所得補償方式そのものではないけれども、法の趣旨は生産…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○橋本敦君 あなたそんなこと言ったら、そしたらそれはどういうふうに解釈するのですか。「甘味資源作物の再生産を確保することを旨として定めるものとする。」と書いてある。これはどういうように解釈するのですか。これはあってもなくてもいい条文ですか。前の農業パリティ方式だけあなた読んでだよ、あと読まないというのはそんな勝手な法解釈はないよ。これはどういう意味なんですか。これは法的に意味があるんですか、ないんですか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○橋本敦君 これは大臣、とんでもない話ですよ。農家の皆さんが赤字になって借金にまみれて、それでも必死になって汗水垂らして生産を上げる。そうしたら、それは生産量がふえているから、再生産確保されているから生産費を償う方向に持っていかぬでもいい。何ということを言うんですか、あなた。農民の犠牲でどんどん生産をふやしていることを平気で肯定するような冷たい農政でいいんですか。法律はそんなことを私は言ってないと思いますよ。そういう冷たい農政で大臣いい…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○橋本敦君 もうあと二分しかないから大臣と論争できないのが残念なんですが、私が言いたいのは、この二十一条の趣旨からいっても、鹿児島、沖縄、ことしは干ばつで減産が三割か、かなりのものだということを農水省も調査で知っていらっしゃると思いますが、そういう状況であることからいっても、それからさらに基盤整備が進んでいない。例えばかんがいについて言いますと、沖縄県の資料でも要整備量に対して一三・三%、それから鹿児島の場合、南西諸島は一二・五%という…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 私は、民主政治の根幹にかかわる選挙の定数問題という重要な法案について、全く十分の審議をするいとまもなしにこれを処理するといったようなこういう状態について、まず最初に極めて遺憾であるということを強く表明をしておきたいと思うのであります。 時間がありませんから具体的に早速質問に入りますが、今回の法案は暫定措置だというようにおっしゃっている。この法案のどこが暫定措置なんですか。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 答弁になってない答弁のように思いますよ。 そうすると、法案そのものが暫定措置だと。そうすると、今度は抜本改正をするというのはこの法案を全部見直す、抜本改正の対象にはこの法案の内容が全部対象になる、こういう趣旨ですね。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 そうすると、具体的に聞きますから端的に答えてください。 まずこの抜本改正で対象になるのは、格差一対三という問題の見直し、これも当然対象になる、間違いありませんか。そうでしょう、この法案そのものが暫定なんだから。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 つまり一対三の見直しも対象になると。 それからさらにもう一つ、二人区、六人区の解消、これと議員総定数、これも抜本改正の対象になる、これもはっきりしていますね。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 もうちょっと大きな声で言ってくださいね。 そこで、二人区、六人区の解消とはっきり決議で書いてあるんですよ。ところが先ほどからの答 弁では、渡部さんは解消に努めるとこう言っている。二人区、六人区必ず解消すると断言されない、これはなぜですか。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 二人区をなくす、それから定数を五百十一に戻す、これはもうはっきりそうやらなければごまかしになりますよ。そうでしょう。努めるだけじゃいけませんよ。あくまではっきりやると言わないで努める、努力するという努力目標にされるようでは国会決議違反とも言えますし、国民を欺くものだと言えますよ。 二人区の解消問題について言うならば、あなたは記者会見で二人区の解消はどういう基準でやるかという問題、これはなかなか難しいんですが、一票の格差の少な…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 それは表向きの理屈で、三区を境界線問題で始末をすればできたはずです、いろんな案はあったんです。 ただここで、新聞でも言っておりますように、新潟三区は大変なところだと、例えばここで、長岡、西山町を四区の方に入れると、こうなりますと、田中角榮元総理の生家を含む大地盤が行ってしまうんです。で、浦佐の方には銅像だけが残る、これは大変なことです。そういうようなことになって、まさに新潟三区が解体するということになると越山会は一揆が起きる…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 短く答弁してください、時間ないんだから。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 一対二未満は反対か賛成かでいいんですよ。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 渡部さんね、はっきり言ってください。十分今後検討するけれども、一対三よりも一対二未満の方が、憲法の理想とする真の平等実現に沿う道であることは明らかではありませんか、この答えどうです、どっちが憲法に適合しますか。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 委員長、時間がありませんから的確に答弁するように言ってください。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 今回のことを聞いていないよ、あな た。