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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1987/05/14

108参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 きのう運輸省に聞いたら、もう全然それは知らぬと言ったけれども、運輸省、どうですか。きのう私に説明したのは間違っていたわけですね。

日本共産党1987/05/14

108参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 それなら、事実を言ってください。現地協議で運輸省は何を了承したんですか。

日本共産党1987/05/14

108参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 それを受けてこういう機内放送をせよとTDAに指導したのはどこの機関ですか、防衛施設庁ですか、運輸省ですか。

日本共産党1987/05/14

108参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 アメリカが管理しているアメリカの基地に立ち入った人に、基地の中で写真を振らないようにしてくれということを言うということは、基地管理権からこれはあり得ることでしょう、それの当否は別として。しかし、この飛行機は合同委員会で共同使用が認められて、日本の航空会社が堂々と使用して入っているわけで、アメリカの基地に立ち入ったと同時にアメリカの管理に従わなきゃならぬと、そこまで国民が縛られるんですか。そんなことは法的に私はおかしいと思いま…

日本共産党1987/05/14

108参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 だから、共同使用するのに、基地に入って基地の中でいろいろ仕事をする人が写真撮影するなということのアメリカの基地管理権の一部について合意するのはわかるが、一般のパッセンジャー、国民はどこからそこへ行くかわからぬけれども、エアポートとして行くだけですよ。基地へ入るわけじゃないんだよ。共同使用を認めた以上は、日本の主権からいったって日本の国民はそこへ当然行く権利があって行くわけだから、アメリカのそういった管理の、クレームに従わなき…

日本共産党1987/05/14

108参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 要請があった。強制でない。ややこしいね、政府の答弁は。はっきりした法的根拠がないのなら断りなさいと言っているんだよ。どうなんですか。基地の中を歩くわけじゃないんだから、断れないなら断れない法的理由、根拠を示してもらいたいという質問です。

日本共産党1987/05/14

108参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 さっきから聞いたとおりで、事実はそれはもう聞いているんだ。そんなことを言う法的根拠や強制力はないということを言っておられるんだから、こういうのはやめなさいと。日本の土地を米軍に提供したら、今度は米軍が恩恵的に日本に認めてやる、これの条件を聞きなさい。日本の領土ですよ。安保条約というのはそんな屈辱的なものですか。 問題は、国家機密法というのが問題になっておるが、まさにそれに先取りするように、まさに安保というものは危険なものだ、…

日本共産党1987/05/14

108参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 ありがとうございました。

日本共産党1987/03/26

108参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 いよいよ二十二日から全国で知事選挙が始まったわけでございますが、この二十三日 の未明に、県知事選挙に立候補する候補者の事務所が午前三時二十分ごろ放火によって全焼させられるという重大な事件が発生したわけであります。これは茨城県の知事候補に出ております我が党の奈良たつお選挙事務所のことでありますが、場所は水戸市にあるわけであります。 かつて、自民党本部にも火炎弾が投げ込まれるという、いってみれば許しがたい政治への暴力介入があった…

日本共産党1987/03/26

108参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 まさに大臣がおっしゃったようなことだと思いますが、各紙の新聞を見ましても、許せぬ政治への暴力ということであると同時に、続発する政治暴力については政治の場にここまで暴力がまかり通る風潮がまさに頂点に達した感じだということで厳重な捜査と犯人の検挙を要望している記事が一連の記事としてあるのは当然だと言わなくてはなりません。 ところで、こういった茨城県における政治暴力について言うならば、我が党に対するこういった暴力介入だけではなくて…

日本共産党1987/03/26

108参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 我が党に対する暴力介入について見ましても、今回の奈良氏の選挙事務所へのこういったとんでもない放火ということ以前に、四年前の八三年三月十六日、そのときの知事選の告示日でも奈良事務所が襲撃をされまして、看板二枚、入り口のガラスが破壊されるという事犯が発生しております。それだけではなくて、我が党の街頭宣伝に当たっては、八六年十月十七日に修魂学舎茨城県本部と名乗る右翼集団が高橋県会議員が街頭宣伝中、その車に駆け上がって暴行を加え、そ…

日本共産党1987/03/26

108参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 ですから、こういったことを考えますと、まさに政治の場への暴力介入は無法地帯と言ってもいいほど大変な状況になりつつある。ですから、県民世論としても政治の場へのこういった暴力は断固許してはならぬ、単に共産党だけの問題だけではなくて、という強い世論があるのは当然であります。だから、新聞の論調も、未検挙がこういった犯行を助長し、続発する政治への暴力を助長しているではないか、こういった評価をするのもまた無理からぬ事情があると言わなけれ…

日本共産党1987/03/26

108参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 したがって、この告訴については検察官及び司法警察員、警察官はどう対応すべきかということは国民の重大な権利をどう理解するかということとまさに不可分のことであります。例えば、警察官の職務を規定しております犯罪捜査規範によりますと、その六十三条では、告訴があったときはこれは「管轄区域内の事件であるかどうかを問わず、この節に定めるところにより、これを受理しなければならない。」、こう書いてあります。当然であります。つまり、告訴がなされ…

日本共産党1987/03/26

108参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 補正の問題その他は後でまた触れたいと思いますが、基本的には当然受理すべきであるということは今おっしゃるとおりであります。 私の手元に、増井清彦検察官がお書きになった「告訴・告発」という本を念のために持ってきておりますけれども、この本を読みましても、この告訴については適法な告訴がなされた場合は捜査官憲はその受理を拒むことはできない、こういうことをはっきり書かれております。その理由は適法な告訴がなされた場合、その告訴については、…

日本共産党1987/03/26

108参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 警察庁に伺いますが、この見解については警察庁も異論がないんじゃありませんか。

日本共産党1987/03/26

108参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 ところで、これが受理されなかった状況を調べてみますと、水戸警察署で応対に出た刑事課長はこれについて一つはこう言うのであります。既に被害届が出されていて捜査が進行しているから今出された告訴は、これは受理の必要がないと言うのであります。しかし、これは根本的に間違っておる。いかに捜査がなされていようとも告訴権者が告訴の意思を明確にして告訴するという公法上の手続をとった以上は、今私が指摘したように、公法上の手続が進行して告訴権者の権…

日本共産党1987/03/26

108参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 当然だと思います。この点について水戸警察署は既に被害届が出されているからという理由で受理しなかったという点は重大な誤りであることは認められますか。

日本共産党1987/03/26

108参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 受理した。

日本共産党1987/03/26

108参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 それはおかしいな。いつ受理した。それじゃ、きょうの質問せぬでもいいようなことを今ごろ言ったってだめじゃないか。

日本共産党1987/03/26

108参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 そこなんですよ。置いていったというのは、なぜ置いていったかというと、私ちゃんと弁護士から事情聴取した。どうしても受け取らないから、被害届が出ている、捜査やっている、もう進行中だから必要ないと、こう言う。そして公選法違反の選挙の自由妨害については、妨害された疎明がないから、こういうことを言う。冗談じゃない。現に、今私が指摘したようにポスターから法定ビラから全部焼かれている。これが選挙当日の日に焼かれて、妨害の事実の疎明がない、…