橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 ですから、私が言ったのは、受忍の限度を超えた侵害を受けたと、こう考えられる程度の場合には当然のこと損害賠償請求権はこの約定にかかわらず発生するから、そういう意味ではこの約定は効力がないと考えられる場合が出てきますよと、そうではありませんかと、こう言っているわけです。
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 私は、この効力だけで論争するつもりはなくて、自衛隊にあらかじめクレームをつけるなよというようなことが民間の私的契約の中に入り込んでくるという、こういう状況はまことに大変なことだという問題意識で質問しているわけであります。 そこで、次の問題はその第三であります。「本物件建物のうち自衛隊基地内を眺望できる外廊下については、自衛隊内機密保護を目的として一部目隠し板等が設置される場合があること。」、これであります。言ってみれば、この…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そこで、この基地周辺、つまり航空法二条でいう概当地域に関連する地域で建設しようとする業者は、航空法の制限があり、その他がありますので指導を受けにしばしば赴かれるようですが、そういう場合にはどういう範囲でどういう点を指導されておられますか。
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そういうことをおっしゃる根拠は航空法の四十九条、これにきっちりあるわけですね。
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 あるいは昼間の障害標識の設置だとか、あるいは航空障害燈の設置だとか、こういつた五十一条に関連する部分についての問い合わせに対する指導もあり得るかと思いますが、あり得ますか。
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 わかりました。要するに、建築制限についての問い合わせであり、それに対する回答は法的根拠がある。 目隠し板をするかしないか、そんなことを施設庁がおっしゃる理由はありませんね。
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 この自衛隊基地には渉外室、渉外部というものがありますか。
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 業者が、自衛隊側からのサゼスチョンないし話が全然ないのに、法律で規定された高さ制限についての問題を特約条項にする、あるいはその制限に従うというなら、一ページ目にありますように、航空法という規定に基づいてそれはありますよ。しかし、目隠し板をするというようなことは航空法のどこを見てもないし、自衛隊法のどこを見ても近隣周辺に目隠し板をさせることができるような規定はないわけで、民間業者がだれにも言われないのに勝手に目隠し板をするなど…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 今答弁なされましたその事実の一端が重要なんですね。一般論として言ったと、こういうことですが、基地が眺望できるようなことは望ましくないと。そうしますと、基地の周りに民間の家、特に高いマンションなどできなくなるんですよ。自衛隊にそう言われたら、これは後で問題になったら困るから買い生あるいは住居人に特約条項で目隠し板をすることもありますよということをあらかじめ納得させるとか、あるいはさっきおっしゃった振動についてはクレームをつけさ…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 まず、そのことを確認しておいて、そこで、取り消されてもどうでもいいようなそういうことを一般論として言うというのは問題じゃないですか。絶対にやってもらわにゃいかぬことを法的根拠に基づいて言うなら別ですよ。なくたっていいものですと言うんです。それを一般論として民間業者に言ったら事実上の強制力に近いことになるんですよ。 例えば、戦争中に、横須賀へ行くのに列車に車掌さんが来て、みんなこれから基地の近くを通りますから窓を閉めなさいと言…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 正直に御答弁なさったとおりだと思う。私も法律はさんざん調べました。一般論としてもそういうことを言う法的権限も根拠もないんです。だから、今後はこういうような民間からの問い合わせその他があっても、自衛隊の意向として、一般論としても国民の権利制限、これに類するようなこと、戦争中にあったような目隠し板、こういうことが契約書に入り込むようなこと、そんなことが惹起されるようなことは自衛隊としては今後慎んでいただくのが当然と思いますが、い…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 まさに私は、事実上の国家機密法の先取り、それがあらわれている、そういう意味で、危険な事態だという意味で質問をしたわけです。 次の質問に移ります。今度は運輸省にお伺いいたしますが、日本で自衛隊と民間航空が共用している飛行場はどこどこございますか。
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 米軍と共用している空港はどこですか。
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 その三沢飛行場へ入っている航空路線はどこの会社ですか。
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 その東亜国内航空が、三沢空港に着陸をするその際に、機内で乗客に対してアナウンスをやっているそのアナウンスの問題ですが、写真撮影をするなというアナウンスをやっているようですが、事実を調べておいてほしいと言ったんですが、お調べいただきましたか・
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 今、お話しになりました自衛隊との共用空港がたくさんあるわけですが、三沢以外に写真撮影禁止をアナウンスしている空港はありますか。
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 なぜ三沢だけなのかが問題であります。 その前に正確にしておきたいと思うのですが、こういうことがかつてあったのだろうかということで私も調べてみました。そうしますと、お渡しした資料の一番後ろを見ていただきますとわかりますが、実は、日本航空でもかつてやったということがわかりました。その資料の一番最後の紙は、日航からいただいた「CABIN ATTENDA・NT MANUAL」というものの写してございますが、右側は、一番下に「SEPT…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 ない。防衛庁は、基地の関係で、入間基地の関係の人はだれもおりませんか。
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そうしますと、これまた奇々怪々になるんですね。米軍が言ってきたんでしょうか。防衛施設庁、どう思われますか。
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 だんだんわかってきた。 その合同委員会の協議に基づいて現地協議をやったのは、米軍側と、こちら側は防衛施設庁ですか。