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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 個々の事情は、今おっしゃったように、理由としておっしゃっていることは先ほども聞きましたよ。しかし、電車の新製が、これが五十九年度は二百四十八、五十八年度は三百四十、こういう億単位の金であったのが、六十年度急に四百六十億にふえて電車の新製がぐっと入ってくる。あるいは新幹線の電車の新製も六十一年度で百五十三億ということでぐっと伸びてくる。こういうように見ましたら、私はあなたのおっしゃるような理屈だけで納得できない。そういう要素と…

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 今お配りした資料は、答弁資料としてお手元に差し上げたんですが、これは国鉄本社施設局が会議のためにつくった資料でありまして、私が独自の調査で入手したものであります。この「経費の節減について」という表題で、今後の土木修繕費がどうなっていくかということがそこで一目瞭然であります。 まず、一枚目の表の上の表を見ていただきますと、昭和五十九年度の土木修繕費の実績が、これが単位億円で出ておりますが、北海道が十七億円、四国が五億円、九州十…

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 これはもう問題ですよ。土木修繕費というのは、北海道やらあるいは四国やら九州やら、こういうような線の安全を確保する上では、これはもう大切な資金ですよ。これを今私が指摘したように五十九年度の三〇%以下にしてしまう、四割台に減らしてしまう。これだけ切って、これで本当に全線路にわたっての安全確保できると本気で考えておるんですか。まさにこういうことが出てくるのは、北海道、四国、九州という三島、この三島の新会社が黒字経営を基盤として考え…

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 納得できません、そういう答弁は。 次の紙見てください。次のページ、「節減施策及び内容」、まず左側を見ましょう。左側の下ですね、「線工雑設備修縫の全面抑制(一〇〇%カット)」と書いてあるわけ。「安全さく等の修繕の抑制」、いいですか。これは「直接運転に影響を及ぼさない」、こう書いてある。安全さくが破れて子供が入ってきて、死んだらどうするんですか。「一〇〇%カット」。「直接運転に影響を及ぼさない」から、こういうことで、五十九年度実…

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 一枚目に戻っていただきますと、一枚目の上の方の左の(2)の一番下に、こう書いてある。下級線区のことでありますが、「安全対策として修繕費のみに解決策を見い出すばかりでなく、監視強化・運転規制の強化を実施する。」これはどういうことかと言えば、修繕費、安全対策費はもう出しませんよと、できる限り減らしますよ。そうじゃなくて労働者の監視を強化し、あるいは運転規制を強化するというふうな体制を当局がつくるというようなことで、まさに労働者の…

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 引き続いて質問をいたします。 休憩中にお調べいただいたかと思いますが、先ほど私が示して質問をいたしました「経費の節減について」と、こう題する文書ですが、これは本社の施設局で作成され、会議の資料として配付されたという資料に間違いないと思いますが、確認していただけますか。

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 その会議は、いつごろ、どういう名称の会議だったのですか。

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 念のために、一枚目の「AA」とか「A1」とか書いてある、これについて注釈をいただいておきたいと思いますが、御説明いただけますか。

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 よくわかりました。

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 それでは、次の問題について質問をさせていただきます。 前に我が党の小笠原議員が質問をした問題でありますが、監理委員会の委員長である亀井さんが会長をしていらっしゃる住友電工が、国鉄の工事、資材をかなり受注をしているわけですが、小笠原議員は、五十四年から五十八年、この五年間でどれだけの受注があるかということの資料を当時請求をしていただきました。それによりますと住友電工は、昭和五十四年が十五億、五十五年二十億、五十六年十億、五十七…

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 当時いただいた資料は五十八年まででございましたが、その後五十九年、六十年、六十一年と、こうなるわけですが、その後の受注関係はどうなって為りますか。

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 ついでに、六十年度、言ってください。

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 そういたしますと、五十四年から五十八年までは大体十五億、十億。五十五年が二十億ですが、こう推移しておりますが、ふえる傾向にあるということがわかりました。 そこで、私が関東地区、関東地域ですね、関東地域だけで私の方で入手した資料によりますと、受注品目は電線ケーブル、光ファイバーを含みますが、国鉄の発注で関東地域に限っての受注額を住友電工について見ますと、五十七年度が三億三千万、五十八年度が五億三千万、五十九年度が二億七千万、六…

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 今すぐ確認できないということですが、調べればわかる数字じゃありませんか。

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 それじゃ私の質問はまだ九十分からありますから、その間に調べておいていただきたいと思います。 私の手にしたこの数字でいきますと、五十九年度二億七千万、先ほど全国的には十七億とおっしゃいました。六十年度も全国的に十七億、横ばいとおっしゃいましたが、関東地域には十六億九千万と非常に大きな伸びでございまして、この五十九年度はその他の企業の受注、これを見ますと五十一億九千万円とこうなっておりまして、住友電工はそのわずかと言ってもいいん…

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 ついでに予算になりますが、六十年、六十一年おわかりになりますか。

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 私の調べた数字でもそうなっておりますのでこれは間違いないと思います。つまり国鉄の設備投資額の全体の推移を見ますと、今おっしゃらなかったけれども五十六年は一千百八十五億で、五十七年からおっしゃっていただきましたが八千八百億、それが六十一年四千百十四億、今お答えのとおりで半分以下に減ってきているわけです。つまりこれは監理委員会の設備投資抑制というような方針に沿ってもいるわけでありますが、全体としてこういうふうにずっと国鉄全体の設…

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 法律的にはない。法律的にはないというのはそのとおり私も知っています。しかし、法律的にはないということで、それでいいのかということなんです。なぜならば、現在の監理委員会の持っている権限と機能は、国鉄の分割・民営化に向けて積極的にこれを推進するということで非常に大きな権限を持っている、そういう位置づけになっていますね。だから国鉄の一役員というような立場以上に、再建監理委員会の委員長という立場は、これは国鉄の今後の経営あるいは合理…

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 そうすると監理委員会は、総理大臣に答申は出すけれども、その後国鉄の具体的な方針に向けての作業あるいは分割・民営化に向けてのいろんなプロセスについて、その答申どおり進んでいるかどうかについてこれはもう全然無関係、無関心でいいわけですか。何の発言権もないんですか。

日本共産党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○橋本敦君 その一般的な根本方針について意見を述べる権限があるというのが大事じゃないですか。まさにそれが今国鉄改革ということの基本路線として問題になっている。根本的な問題について答申をし意見を述べる、そういう権限を持っているそこのところに、今お話ししたように、いいですか、巨額の国鉄との取引受注をやっている会社の会長である亀井さんが座っているという問題は、今私が指摘した、国鉄法等で国鉄と取引関係にある者は役員になれない、監査委員になれない…