橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 八分どおり私の質問を認めたような答弁ですな。そうでしょう。もっとはっきり認めるべきですよ。局長は私が指摘したことを全部認めているんだから。長官は大気汚染はかなりよくなったということを一つつけ加えておっしゃったけれども、実際は、幹線道路を中心にしてこれは高濃度化が進み、さらには広域化が進んでいるということはいろんな資料で明らかになります。 公害が終わってない、大気汚染が解消されてないという何よりもの証拠は、何といっても公害患者…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 大阪市を見てみますと、昭和五十年度で九千六百三名、ところが昭和六十年度には一万八千七百六十九名と認定公害患者は激増しております。今答弁されたように、公害患者は減るどころかふえ、その苦しみは広がっている。 そして、さらに聞きますが、毎年の新規申請数は年平均どのぐらいになっておりますか、全国で。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 減ったといったって毎年一万近いそういう認定が出る。だから申請はもっとあるはずですよ。 ところで問題は、公害患者は認定された患者だけではないという、この問題もまた大事であります。一つの例証として、名古屋みなと協立病院に高木弘己というお医者さんがいらっしゃいますが、その方のレポートが「公害研究」一九八七年の一月号に掲載されています。 それを読んでみますと、名古屋市内の熱田区の調査ですが、十五歳未満の青少年、少年と言ってもいいでし…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 もってのほかですよ、調査もしないで実態もつかまないで、それでもう大気汚染はよくなったとか公害がなくなってきたとか絶対に言えることじゃありませんよ。だから今の推定数字から言いますと、現在の公害認定患者総数十万として、それの四倍四十万を超える国民が公害によって健康被害を受けている可能性があるわけです。そこで大事なことはこういった状況に対応して環境庁はどうあるべきか、これは公害補償法の改悪、地域指定解除、認定患者の打ち切り、そうい…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 絶対に納得できませんよ、そんな答弁は。あなたそんなこと言いますけれども、専門家委員会の報告どう言っていますか、答申とは全く逆に我が国の大気汚染が今なお危険な状況にある、それが呼吸器症状の原因となっているとはっきり言っているじゃありませんか。この専門家会議の意見を無視して、いいですか、それで今のような答弁をする、もってのほかです。そういうことを言うなら局長聞きますから私の質問に答えてください。 四十一の指定地域について現在の大…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 そうじゃないですよ。専門家委員会の意見は私が指摘したように、現在の大気汚染は今なお危険な状況にあって、それが呼吸器症状に影響を与える原因となっていると言っていますよ。それよりも、いいですか、一体今度の公健法の改正ということについて具体的に言うなら、患者の声を本当に聞いたのかどうか、これが問題ですよ。私はこれについて環境庁の長官にお伺いしたいのでありますが、「エネルギーと環境」という雑誌がある。それの一九八六年九月十八日号です…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 中公審の中に被害者代表、患者代表は入っていますか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 冗談じゃないですよ。患者代表が入っていないことをあなた今認めたと同じ答弁ですよ。もう時間がなくなってきましたが、環境庁長官、こういった問題について法二条が関係地方自治体の意見を聞かなくちゃならぬと法が厳重に定めている趣旨をどう御理解になっていますか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 そんな広範な意見聞く必要ない、賛成か反対、つまり地域指定解除、これに同意するか同意しないか、同意するというのはたった六つでしょう。はっきり答えてください。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 要するに賛成だった六カ所である、圧倒的多数が反対あるいは慎重意見、これを無視してやろうというんだから法二条をそれこそ踏みにじっていると言わなくちゃなりませんよ。きょう私は患者の声を直接お述べするいとまはありませんでしたけれども、突然の発作で亡くなった娘さんを持つお母さんの大阪の西淀の網城さんのこの陳述書を読んでみると本当に胸に迫りますよ。本当に何としてもこの公害をなくさなくちゃならぬ、こういう思いいっぱいです。 そこで最後に…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 納得できません。終わります。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 私は重大な盗聴事件について質問をいたします。 最近、我が党の上田副委員長、さらにはその前に緒方国際部長宅に電話盗聴という事実があることが発覚をいたしました。言うまでもありませんけれども、こういう電話盗聴というような行為は今日の憲法下においても、また法制度下においても絶対に許されない非道な反社会的行為である。同時に民主主義の根幹にかかわる重大な侵害行為であることは言うまでもありません。 まずそこで警察庁に認識を伺いたいのであり…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 電話盗聴がどの法律に違反するどういう違法行為か、明確に答えてください。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 法務省刑事局長の御見解はいかがですか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 有線電気通信法でも第九条及び第十三条の規定がありますが、これにも違反する可能性があるのではありませんか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 電気通信事業法百四条で、秘密侵害すればどういう罰則がありますか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 いずれにしても憲法原則をじゅうりんし、同時に、具体的な法律に違反して懲役刑をもって処断される重大な犯罪であることは明らかであります。 さきの予算委員会において警察庁長官は、我が党上田議員の質問に対しまして、警察は電話盗聴はやっていないということを答弁されました。しからば、電話盗聴はしばらくおくとして、電話盗聴以外の盗聴器を用いた盗聴行為はやったことがあるのかないのかという問題があるわけですが、例えば私の今手元に昭和二十八年十…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 職権乱用罪、刑法百九十三条に該当しないというのがこの判旨なんですよ。今あなたがおっしゃったように適法かどうかということについては学界でも異論があり、刑法百九十三条を適用すべきだ、この決定に対する学界の異論も大きく巻き起こっておる。私は法律家ですからそこらあたりの論争は大いに結構だと思いますけれども、時間がありませんからやりませんけれども、私が質問したのはあなたも認められたように、盗聴器を仕掛ける行為をやった事実はこの判決でも…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 事実を聞いている。違法か合法かの法的判断は何ぼでも議論があるというんだ。盗聴器を用いて情報活動をやった事実はこれ以外にあるんでしょうと、こう聞いている。事実を述べてもらいたい。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 合法な盗聴ってどこにあるんですか、どこの社会に、冗談じゃないですよ。 きのうも資料を渡しておいたんですが、三輪良雄さんという方、この方は昭和三十年代は警察庁警備部の第一課長ですが、その後警察庁の警備局長になられて、防衛庁に転出をされて防衛次官に就任された方である、これは間違いありませんね。