P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○橋本敦君 私は、えせ同和行為を厳しく排除するということは当然大事だと思いますが、同時に差別をなくしていくという正しい運動の中で行政当局との話し合い、交渉をやる、あるいは教育や生活を改善していくための諸要求について、そういった運動を進めていくというそういう必要は当然あるわけですから、そういう意味で、このえせ同和対策ということが拡大解釈をされている、正しい部落差別をなくしていくための運動にブレーキをあるいは抑圧をする、こういうことになって…

日本共産党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○橋本敦君 そこで、なぜこういうえせ同和行為というのが社会的に問題になるほどはびこるのか、この問題であります。この問題については今もお話しのように、同和は怖いというこのことが利用されているということが一つはあるわけですね。例えば法務省がアンケート調査を行いました結果をここにいただいておりますが、えせ同和行為についてアンケート調査をいたしました。その回答は四千五百八十三社、これからあったわけですが、そのうちで「「同和を名乗るものから違法、…

日本共産党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○橋本敦君 今回総務庁は指針をお出しになって、今言われた行政庁の主体性確立やあるいは確認会、糾弾会、こういったことの是正、そしてできる限り公的機関としての人権擁護委員会等を通じながら公正に差別事象をなくしていくという方向、いろいろ正しい方向を打ち出されていらっしゃいますが、この指針が今後は本当に全国的に貫徹をされて、いわゆる二十一世紀までにはもう差別はなくして持ち起さないという皆さんの悲願を本当に実現しなくちゃならぬ、こう思うんです。 …

日本共産党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○橋本敦君 未配付のところには配付するように努力しておるという御趣旨は、特定の運動団体の反対意見があるからストップするとかなんとかいうような事実があるのかどうかと私は聞いたんですが、その事実にかかわらず、どういう理由であれ早くおろすようにというように指導していると、こういう意味ですか。

日本共産党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○橋本敦君 わかりました。それじゃ、早くその指導が貫徹されることを私も期待をしておるところですからお願いしましょう。 時間がありませんので最後に質問ですが、この指針がおろされて、そしてこの指針に基づいて正しい同和行政なり運動が進められていくということが期待されておるわけですね。これを本当にそうしていく上では、国がこの指針に基づく指導を貫徹するということが非常に大事ではないか。例えば意見具申の五ページを見ましても「今日的課題を達成するため…

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 この農薬入りのたばこが実際問題として日本で百四十一万本が既に国民に渡され、それが試供品として吸わているという事実がある。百四十一万本ですよ。だから、これで直接の健康被害が起こらなかったからよいものの、仮にこれで国民に重大な健康被害が起こっておれば一体日本政府のどこがこれ責任を持つんですか。まず大蔵省答えてください。

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 簡単に結論だけ、時間ないから。日本の政府のどこが責任を持つかと、こう聞いている。

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 冗談じゃないですよ、あなた。ノーチェックで入ってきて健康被害が起こったら適切に対処する、それはどうするんですか。 じゃ聞きますがね、これはアメリカ政府内の許容基準の何倍の容量か知っていますか。ダイカンバは何倍入っていますか。

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 五月二十日に知ったんでしょう。五月二十日に知ってきょうまであなた何しているんですか、そういうことも調査せぬで。 私は、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルという有名な経済紙がありますが、これが六月一日号でこのことを詳しく報道している。早速ワシントンにいる赤旗の特派員に電話をかけてファクスで送ってもらってこれを読みました。何とアメリカ国内で許容されている許容量の五倍ですよ。大変なものですよ。そして、これを読んでみますと、…

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 まさに重大な問題ですよ。そして、しかも何とこのレイノルズ社の社長は日本になぜもっと早く通告しなかったかという問題についてどう答えていますか。既に二月二十五日にアメリカ農務省は米国レイノルズの本社に対してこれはいかぬ、禁止された農薬が入っていると通告しているんです、二月二十五日。それから今日まで、だから百四十一万本、国民は吸わされちゃったわけですよ。そして、いいですか、そういう問題に対して、大蔵省は五月二十日に知りながらこれを…

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 国民の健康を何と心得ているんですか、日本の政府は。冗談じゃありませんよ。 私は、このウォール・ストリート・ジャーナルで重大なことが書かれているのを読んできょうは質問するんです。 どう書いているかといいますと、駐日マンスフィールド大使がシュルツ国務長官にこの問題で電報を打っている。その電報の中にこのように書かれておる。日本の政府は、この問題について極めてセンシティブである、非常に神経をとがらせておる。なぜかというと、この問題と…

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 極秘にしてくれと言ったことは全くないと言う。あなたは、そう言うならば、マンスフィールド大使に確認しなさい。シュルツ国務長官にそういう電報をちゃんと打ったとウォール・ストリート・ジャーナルという権威ある経済紙が書いていますから、調査しなさいよ。どうですか、調査しなさい。ごまかし通そうとしても通らない。

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 信用できませんね。五月二十日に知りながら、大蔵省としても国民に知らせず内々に調査だとかなんとか言いながら、じんせん日を過ごしてきた。いち早く国民に警告を発すべき必要があるのに、それもやらない。こういう態度を見ても、日本政府がそういう意向を米大使館に伝え、だからマンスフィールド大使が、日本政府がこういうことだということを電報で打ったという可能性は十分あるんですよ。 厚生大臣にお伺いしますが、およそ国民の健康について一番責任をお…

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 抽象的な御答弁しかきょうは出ないわけでありますが、二度とノーチェックで毒物を含んだたばこなどが日本に持ち込まれないように、そういうことを厳しくチェックすることを要求して、時間がありませんから、この問題はこれで終わります。 さて、私は公害問題について質問をするわけでありますが、言うまでもありませんが、高度成長下における我が国の公害のひどさはまさに残念ながら世界にその名が高かったわけであります。ヨーロッパを歩きましても、公害は社…

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 今長官が言われた国民の立場に立ってというそのこと、これが大事なんです。これをどう貫くか、これが今問われておるわけであります。 公害健康被害補償制度は、そういった激化する公害の中から国民がみずから立ち上がって、みずからの手で命を守る闘いを進め、つくり出した、まさに患者にとっては命綱と言うべきものであります。 私は、この問題について、この公害問題を考える場合に、今長官は国民の立場に立ってとおっしゃったが、逆に言うならば、公害発生…

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 公害対策基本法第一条は、国の公害行政の責任として、環境保全、公害をなくすことを義務づけている。大気汚染防止法第一条は、公害を発生させる企業について損害賠償責任を負わせることを明記し、環境基準を設定をして、それに違反しないように厳しく監視することを義務づけている。我が国の公害関係法の成り立ちそのものが、これが私が言った公害企業に対しては厳しく対処するという政治責任を具体的にあらわしているのじゃありませんか。 単に医学的に科学的…

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 全国的にもそうですが、私の住んでいる大阪の大気汚染はこれまたひどいものであります。例えば、光化学スモッグ注意報は、幸いにして黒田革新府政生まれて以後ずっと減っておりましたが、一九七七年以来十年ぶりに五月段階で発令されるという、そういうことが起こりました。大阪市内での大気汚染状況を調べてみますと、例えば大阪市の環境保健局の「公害の現況と対策」、ここで資料が示されておりますけれども、これによりますと、二酸化窒素について自動車排ガ…

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 さらに大気汚染について言うなら、SO2だけではなくて浮遊粒子状物質、これは大変であります、都会では特に。これの浮遊粒子状物質濃度の経年変化を環境庁の調査、これによって見ましても、この十年間は著しい改善とは言えない。横ばいあるいはわずか減少している程度にすぎないということが明らかですが、間違いありませんか。

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 さらに光化学スモッグ警報についてお尋ねしましょう。 この光化学スモッグの警報発令状況の延べ日数、最近五年で言いますと、昭和五十六年が五十九回、これは最低でありましたが、五十六年以後ずっとふえて、昭和六十年には百七十一回、過去十年で最高の数値を記録したことは間違いありませんか。

日本共産党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○橋本敦君 ですからこういう状況を考えますと、環境庁長官いかがですか、二酸化硫黄、SO2はなるほど減った、しかしこれで公害がなくなったと政府は言えますか。