橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 それでは、次の問題に移ってまいります。 核兵器の廃絶という大事な課題であります。 言うまでもありませんが、かつて三発だった、四発だったと言われた原子爆弾、原子兵器は、今や核抑止論、均衡論などそういう口実の中での果てしない核軍拡の中で五万発を超え、まさに人類の危機が深まるという状況にまでなってきました。したがって、我が党がかねてから言っておりますように、核保有国がまず緊急の重大課題として核廃絶を国際協定によって政治的に合意して…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 その折衝を総理は支持される立場でおっしゃったと思うのです。ところが衆議院での我が党の岡崎議員の質問に対して、果たしてソ連がその核廃絶の条約交渉をやる立場に踏み切るかどうか甚だ疑問であると、こう述べられました。これは事実に反する重大な発言ではありませんか。 なるほど自民党がおつくりになった「「非核都市宣言」は日本の平和に有害です」というようなパンフレットは、これは、ソ連は核廃絶をしません、こう断言したり、あるいは通常軍備がなく…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 総理、我々も厳しく見ているんです。本当に核廃絶を緊急の課題として核保有国がまず政治的合意をと、こう言っていますが、それに反対をし、それを妨害する勢力が世界のあちこちにもある。そのことは私たちも重大な問題として認識をして、だからこそ世界でこういった核兵器廃絶のための国際統一戦線をつくろう、国内でも非核三原則を含めて完全な核廃絶のために運動しよう、こう言って頑張っているのであります。むしろ中曽根総理、あなたの姿勢こそが、いろいろ…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 総理、それは論理として大きな飛躍があると私どもは思うんです。なぜなら、シベリアの中距離核ミサイルを廃棄せよということが核をなくすんだとおっしゃいましたが、なくすんじゃなくて新たにそこに置けというんですから、論理矛盾そのものであります。 そしてそれだけではありません。ゴルバチョフがこのアジアにおける、シベリアにおける百発の中距離核ミサイルについてこ丸もなくす方向で努力するということをはっきりと言っているんですよ。先ほどお話しを…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 総理がいつもおっしゃる均衡、そして縮小とおっしゃいますが、歴史的に今日までの経過を見ても、均衡から縮小ではなくて均衡から拡大と進んできました。だから、そういう意味で、均衡論というのは実は核拡大論だという歴史的実証がなされているわけであります。そして今、同じカテゴリーでとおっしゃいましたが、基本的にはすべての核兵器の廃絶、これが課題であるし、ソビエトのSS20、これに対する同じカテゴリーその他いろいろあるとおっしゃいますが、朝…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 おっしゃるような状況で、改めて持ってくるんじゃなくて、戸といってもアジアにあるのを百まで削減するということですからね。そこのところが非常に大事です。そしてそれをゼロにしていく課題がこれから大事な課題だということでありますが、そういう問題に関連をして総理に一つ伺いたいのは、今、アジアでのその問題はいろいろとこれからの課題も多いということでひとまずおくとして、ヨーロッパでの中距離核ミサイルの廃絶を他の地域と切り離してこれを行うと…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 基本的にはそうですが、アジアの問題が片づかなかったらヨーロッパのせっかく交渉が進んでいる中距離核ミサイルの廃絶、これの合意も延ばす、そういうことになったら、グローバルゼロとおっしゃるその言い方は、ヨーロッパの非核をまず重要な核兵器削減の第一歩としてつくり上げるそのことをも防げることになりませんか。それは、グローバルゼロと言いながら事実上グローバルプラス、存置することになりはしませんか。ヨーロッパの問題について言うなら、西ドイ…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 西ドイツの問題については見守っているということで、はっきりお答えになりませんでした。 ソビエトがルール違反だというお話がありましたが、それはルール違反ではなくて、先ほどから言っておりますように、アジアにおいても、ヨーロッパ非核、これを第一歩として次いで非核をつくる、それをやろうということをはっきりと言っておるんですから、その問題について、ルール違反を理由に、ソビエトが努力しているその問題を、被爆国の総理としてアジアにおける非…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 本部がどこにあって、だれが行くのか。法的拘束力があるのか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 パリのどこにあるの。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 効力がありますか。まだ答弁が残っております。決まったことは法的効力があるのか。日本から行くのはどの省のだれが行くのか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 その担当者の名前は公表できますか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 秘密のベールに覆われている。言ってみれば冷戦構造時代の遺物なんですよ。しかも、非公式の会議だと言いながら、事実上、今度の件を見てごらんなさい、物すごい圧力で日本にプレッシャーをかけてくる。日本がこのココムに入ったのは安保条約が発効した翌年でありますが、アジア地域で、あるいはNATO諸国以外で入っているのは日本だけ。 そういう状況の中で、何と、通産大臣の答弁がいろいろありましたように、東芝の機械がソビエトの原子力潜水艦の音紋を…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 バランスを欠く答弁ばかりじゃないかと思いますよ。 次に、マル優の廃止問題に質問を移しますが、その前に税制協議会問題についてはっきりさせておきたいと思うのです。 この協議会が我が党を排除しているということは、かねてから我々は、議会制民主主義に反する、六百万以上の有権者の支持を受けて国会に議席を持っている公然たる我が党を排除する、こんなことは許されぬと言ってきました。 我が党が議長裁定に賛成しない、反対したのは当然です。なぜなら…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 大臣、明確に答えてください。国会のどの機関で議決をされたのかどうか、これが一つ。どうぞ。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 違います。例えば衆議院には衆議院公報があり、参議院には参議院公報があるでしょう。私は衆議院の委員部にちゃんときのう確認して聞いたんです。この税制協議会の設置は衆議院公報に登載されていますか。――されていません。なぜか。院の議決で設置されたものでないので公報には出せませんと言っているんです。これまで、議会制度協議会、これは議運の議決で設置されたから公報に載っています。ロッキードの問題で問題になった政治倫理協議会、これも議院運営…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 今の場合非課税ですね、確認します。百株。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 そう答えてくれれば一遍で済むんです。 問題は、株や有価証券で利益を上げても基本的には非課税で税金ゼロだと、こういうことをおいておいて、そうして庶民には大事な大事な生活資金の一部である貯金の利子に二〇%も課税をする、これはやっぱり基本的におかしいですよ。 だから、税調会長の小倉さんもどう言っているか。金持ちにとって日本は総合所得ではない。月給だけは総合所得になっているけれども、株の売買でもうけるとか配当などは総合されていない。…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 減税額を言ってください。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 わかりました。 ですから、どうなるかといいますと、減税は今言ったように六万及び一万九千円、そしてマル優の廃止の結果、五百万円の貯蓄があるとしますと、利率五%で利子があるとしますと、それに対する課税二〇%で五万円になる。そうしますと、何のことはない、政府法案で減税を受けたものは全部飛んでしまうどころか、共稼ぎ世帯では、何と減税はたった一万九千円で、預金利子に対して、五百万貯金を持っていると五万円もかかるということになるでしょう…