橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 全体の残るのは。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 はっきりしたでしょう。たった四分の一しか残らない。これで「樅ノ木は残った」じゃないが、マル優は残ったと言うわけにはいかぬですよ、総理。まさにこのマル優廃止はあなたの公約違反であり、選挙の結果の国民の審判の結果に背くものじゃありませんか。 先般の新聞記事、七月十三日、読売で報道されておりますが、河本前国務相が青森の八戸市で演説をされましてこう言っておられますね、「自民党が公約したことを実行する内閣でなければならない」、「自民党…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 総理、事実に反するということはもう時間がありませんからくどくど言いませんが、国民は公約違反だと、こう思っていますよ。その証拠に新聞のコラム欄にこういう記事が載っています。 総理は、宰相つまり総理大臣の条件、資格をいろいろとおっしゃいまして、「人類愛」「同胞愛」「愛国心」「千万人と言えども我行かんという強固な意志と実行力」、こうおっしゃいました。しかし「宰相の条件に、首相がつけ加えるのを忘れたことが一つあった。」、失礼だから聞…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 被害者のお年は。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 青信号で交差点を渡って交通事故に遭って亡くなる、けがをする、これは大変なことですね。 伺いますが、交通事故全体の中で交差点及びその付近で起こる事故の率はどのくらいですか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 青信号であれば安心して渡る、これは信号として当たり前じゃないですか。青信号で渡っていても交通事故に遭うというのは、これは一体だれが責任をとってくれるんですか。信号を設置して青信号のときは渡ってよろしいというのは、これは公的に市民、町民の安全を保障しているシステムじゃありませんか。どうなんですか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 私が指摘している問題は、車の運転者の注意義務違反に原因をなすりつけるだけじゃいかぬというのですよ。青信号で安心して渡るというそのシステムは国家的に国民に保障しているはずなんだから、国が責任を持って青信号で渡ったならば安全が保障されるというそのことをどうつくるかということ、そうでしょう。青信号で渡ったって安全と言えますか、皆さん笑っているけれども。青信号だから渡るんでしょう。青信号で渡って交通事故に遭って死ぬなんて、そんなばか…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 それだけでは足らぬから亡くなっている事故が起こっているんじゃないですか。だから、はっきり言いますと、国の責任で青信号の安全性を本当に保障するような交差点システムをつくりなさい。スクランブルにするとか、人が青信号で渡っている間は車は進行しないで待つとか、そういうふうにしなさい。どうですか、はっきりしてください。やる気があるのかないのか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 理念だけではだめですよ。具体的に安全措置をとりなさいというのですよ。 総務庁長官に伺いますが、交通安全基本計画がありますね。これの第一次、昭和四十六年度から五十年度及び第二次、五十一年度から五十五年度まで、この計画を見ますと、「人命尊重がなにものにも優先する」、こういうことでやっていくということがはっきり書いてある。それが五十六年度以降この言葉がなくなりましたね。なぜそうなったんですか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 いや、それがなぜなくなったかという質問をしている。質問をよく聞いてください。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 変わったでしょう。人命尊重が何物にも優先する、これが大事なんですよ。車の流れや進行、車との調和というようなことをあなたたちが言うということは間違っている。人命尊重が優先する。これが大事ですよ。 総務庁長官、言いたいのは、こういう人命尊重、これが何物にも優先するという方向にはっきりと交通政策の基本を立て戻してください。そして、お年寄りや子供が青信号を安心して渡れるような、そういった国家的な保障をきちっとするような交通システム、…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 いつまでもこれをやっているわけにもいきませんが、総理を先頭とする大がかりな割に、きちっといかないんですよ。それが問題ですよ。それはやっぱり政府の姿勢が、人命尊重を何にも増して優先するというその姿勢を後退さしたということに重大な問題がある。ここですよ、問題は。はっきりと、八千人に交通事故死者を減らしたいというんじゃなくて、ゼロを目指して命を守る政治をやってくださいな。そのことを厳しく主張して、次の課題に移ります。 次の問題は、…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 失業統計をとり始めて最悪の事態ですね。そして、今後こういう海外直接投資、これが拡大していくならばどれぐらいの雇用機会が奪われるのか。この点について通産省、産構審報告でどう言っておりますか、数字を言ってください。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 一五%の場合、もっとふえるでしょう。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 経企庁の「世界経済国家日本へ」というこの資料を見ましても、二〇〇〇年の国内産業構造で三百六万人からの製造業関係で雇用が減る、大変なことであります。 こういうような状況をつくり出すという一つの例として、私は大阪に本社があります三洋の例を取り上げて質問をしたいのでありますが、この三洋という会社は、資料でお渡ししておりますが、電機大手十社の海外進出状況では最も早くから高くて、群を抜いて五二%、こういう状況です。そして会社四季報によ…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 誤報じゃないんですね。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十九年度決算を是認することには反対であることを表明いたします。 以下簡単にその理由を申し述べます。 我が党は、中曽根内閣の軍備拡大、増税、国民生活圧迫をもたらす五十九年度予算については、当初において国民生活向上を第一とする方向で予算の組みかえを強く要求いたしました。しかし、これが入れられず、これを拒否して成立をしたその予算を執行した結果、健康保険十割給付など戦後確立され定着してきた福祉、社会…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○橋本敦君 きょう、私は社会、世の中から暴力をなくさなければならぬという、こういう課題について質問をしたいと思うのであります。 今、浜松市の海老塚では一力一家がつくりました暴力団事務所ビル、これに対して暴力団追放を求める市民の皆さんが二年半近くにわたって暴力追放、暴力団事務所を許すなという、本当に粘り強い市民運動を展開しています。この運動は浜松だけではなくて、近年金国各地でも暴力追放の市民運動が大きく広まっている一環でありますけれども、…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○橋本敦君 きょうはわざわざ文部大臣にもお越しいただいたわけでありますが、校内暴力を一切許さないということを私どもも厳しく主張してきましたし、まさに教育の場でも暴力は許されることではありません。そういう教育の観点から見て、社会に暴力団が存在し善良な市民に不安とあるいは人権侵害を含む被害を与えているという事態は早くなくさなくちゃならぬというのは当然でありますが、文部大臣としていかがお考えでしょうか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○橋本敦君 警察庁も全国的には暴力追放について日常的にもいろいろと努力をなさっておるはずでありますが、近年この暴力追放ということについて全国各地でどのような住民運動が何件ぐらい起こっているか。そしてまた、暴力団事務所撤去ということについて成功した事例もかなりあると思いますが、どの程度把握していらっしゃいますか。