橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 自治省お越しいただいておりますか。——自治省に一件伺いたいんですが、私はこんな正当な政治活動、立候補ということに対して天誅を加えるというような脅迫を送るなんというのは、これはまさに刑法上の脅迫罪であることはもちろんでありますけれども、選挙というそのことが保障される選挙の自由、これに対する重大な攻撃だと思うんですが、選挙を担当される自治省としての御見解はどうですか、こんなことが許せますか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 刑事局長、そういうわけですから、この件の告訴については脅迫罪を理由として告訴しておりますが、今お話しの選挙の自由妨害罪が成立する法的可能性もありますので、これも含めて徹底的な捜査をお願いしたいと思いますが、いかがですか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 適切な対処を当然お願いします。 ところで、この五人の予定候補に対してとんでもない嫌がらせがわからない者から行われているんです。例えば和田一雄議員のところに、注文もしないのに十八金指輪が注文されたというので送ってくる。それから、鎌倉俊一予定候補のところには総桐タンス三点セット、こんなものを注文していないのに送られてくる。それから、西郷予定候補のところにはビデオカメラ、注文しないのに寿屋から送られてくる。それから、竹原良子予定候…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 私はあえてこれを犯罪にしようということでお尋ねしたわけじゃないんですが、状況としていろいろ犯罪にならないような嫌がらせも含めて、こういう無法状態が起こっているということについて注意を喚起していただきたいということで申し上げました。だから、早く処置をして、ぜひとも適切な対処をお願いしたい。これは告訴状をたまたま検察庁へ出して、検察庁で受理していただいておりますのであれですけれども、直接の調査は検察庁ですが、警察の方にもお願いし…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 よろしくお願いします。これはひとり我が党の議員の政治活動の自由にかかわる問題ではなくて、問題の発端からお話ししましたが、まさに日本の民主主義と国民の、市民の安全にかかわる問題、市民の暴力追放運動という当然の世論に刃向かってくる不法な行為でありますから、ひとり共産党の関係する事件とだけとらえずに、まさに国民的サイドでとらえて徹底的な取り締まりをお願いしたいと思うんです。 そういう観点で、もう一つ町田における事件について次にお伺…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そこで私は、今言ったのは背景として申し上げたので、これに対する告訴、告発は今お話しのように受理されて捜査をやってもらっておりますからここは触れませんで、これに関して我が党の議員が、当然のことでありますけれども、こういう無法なことは許さぬということで市議会でも取り上げ、また厳しく市民とともに追及する立場をとったのは当然であります。 その先頭に立ったのが我が党の斎藤議員でありますけれども、この斎藤議員に対してどういう嫌がらせがな…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 これが発覚されたのはことしの一月十四日ですが、そういう事実は御存じですね。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 盗聴の態様はわかりましたか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 その盗聴器はどこの製品でどういうものであるか、そこらの捜査はもう進んでおりますか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 いずれにしても、盗聴という行為が、これが電気通信法違反であることはもちろんのことながら、民主社会において他人の電話を盗聴するなどということ、これは特に政治家については政治活動の自由の重大な侵害でありますから絶対に許してはならぬという、そういう重大事犯であるという認識で捜査を進めてもらいたいと思うんですが、いかがですか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 諸般の事情はわかりましたが、私が申し上げたような観点は当然踏まえて、重大事犯だという認識で取り組んでいただいておりますかと、こういうことです。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 許しがたいことは当たり前のことなんです。 そこで、今度はその盗聴に続きまして三月十日と三月十二日に暴行事件が発生しているわけであります。これは告訴状は町田警察署に出さしていただいておりますから、当然御存じのとおりなんですが、三月十日、三月十二日、いずれも日本共産党町田地区委員会の菊池伸夫委員長を告訴人として告訴をしておりますが、これは受理されていただいておると思いますが、どういう事件で告訴されたのか、捜査は今どういう状況か御…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そういたしますと、この二件については松魂塾関係、右翼の犯行だという、そういう犯人特定が具体的に進んでおるわけですが、三月十二日の件は検察庁に既に送致をされたという今のお話ですが、検察庁八王子支部としては、これは今どういう捜査状況になっておりますか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 これは宣伝活動の妨害であると同時に、明らかに宣伝車に対してガラス五枚を破壊するなど明白な暴力、器物毀棄行為をやったわけでありますから、犯情は極めて重大であり、政治活動に対する重大な妨害行為でありますから、当然厳しい処断を、捜査を遂げた上でやっていただくのが至当であるというように思いますが、刑事局長いかがでしょう。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 それで、これ以外に斎藤市議に対して、市中に斎藤市議は私利私財をふやす、斎藤勇退陣せよということで、いわれのない事実無根の中傷ビラを張り回しておりますから、名誉棄損というような状況もあるわけであります。 ところで、問題の松魂塾から一般市民にも配布された声明文というのが出ております。これによりますと、なぜこういう運動を右翼がやったかということをこう書いております。第一に、斎藤勇が共産党だから、これはむちゃくちゃでありますね。共産…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 法務大臣、お話しておりますことから御理解いただいておると思いますが、今私が指摘したのは共産党の政治活動に対する不法な右翼の暴力攻撃、これを断固取り締まってもらいたいということを中心にお話しました。しかしこれは、あの中曽根前総理事務所に赤報隊の脅迫文が送られておりますように、共産党に限らずどの政党であっても、どの市民であってもこういった暴力追放運動を含めた正当な社会活動や政治活動に対して、暴力団からの不法な攻撃や介入というもの…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 では、町田の問題で最後に警察に一言要望をしておきますが、この斎藤議員の住んでおる団地に右翼の宣伝カー松魂塾が押しかけて、騒音、まさに公害ですが、大声でがなり立てて、斎藤出てこいとかなんとかわめき散らし、近所の人から警察に早く来て取り締まってほしいという電話が相次ぎました。 そしてまた、今告訴をしたこの事件でも市中公然と宣伝活動をやっているところに車を乗りつけてきて、ぶつけるわそれでガラスを壊すわ、こういうことですから、近くの…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 一層その点についての具体的な努力をお願いして、この点について質問を終わります。 最後に、法務省に増員問題についてお伺いをして終わりたいと思います。 最近登記事件数の激増は大変なものでありますが、東京法務局について六十二年の登記申請事件は何件で、過去五年を見るとどれぐらいの増大になっているか、お示しをいただきたいと思います。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 局長、大まかなところで登記事務がどれだけふえているかというのを統計的に見ますと、昭和四十六年を一〇〇としますと、昭和四十六年に比べまして昭和六十一年までで大体二二五%、四十九万八千二百六十件に増大をしている、つまり二二五%ぐらいの増だというように私の方の資料では見ておるんですが、大体合っておりますか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 いずれにしても爆発的な伸びがあったことは言うまでもない、社会問題にさえなったんですが、それで法務局の方は本当に国民サービスについては追われ続けている現状ですね。本当に私は、そういう点では、法務局の人員要求は毎年度予算で法務省も努力をされてきたことはよくわかるんですが、実際にニーズを埋めるだけの増員がなされたかといいますと、今私が指摘した事件の伸びが二二五%に対して人員の伸びが一一六%程度ということに見ておりますので追いついて…