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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1988/03/28

112参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 最後に法務大臣にお伺いしたいんですが、今お聞きいただきましたように、民事局長も今後とも人員増を含めて努力をするということで御見解の表明がございました。ぜひやっていただきたいんですが、私ども委員会としても東京の法務局の現状を調査に行ったことがございますが、本当に職員は大変、また待っている国民も大変、狭いところですからね、夏など大変です。だから、法務局職員の労働条件もさることながら、国民の方も大変。これはもう何とかしなきゃいかぬ…

日本共産党1988/03/28

112参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 私の質問とちょっとすれ違いがありますが、きょうはこれで終わっておきます。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 いよいよ政府税調の素案なるものが出されたわけでありますが、私どもはこれを見て、働く国民にとってはわずかの減税と引きかえにいよいよ大型間接税が出てきた、まことに重大な問題だ、国民世論に背を向けるのも甚だしいと、こんなふうに受けとめているわけでありますが、大蔵大臣としてはこの素案についてどのような所見をお持ちでしょうか。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 内容について御所見が今の段階でありませんか。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 今大臣もおっしゃったように、二十回の公聴会というお話がありましたが、公聴会では大型間接税について反対という意見が圧倒的に多数であった。新聞等でも報ぜられ、当委員会でも問題にしたところでありますが、これを今後のたたき台ということにしても、それらの公聴会をせっかくやって、その公聴会の意見を十分踏まえるならば大型間接税ということが出てきてはならぬはずです。これが出てきているというのは、税調自体がまさに大型間接税へ踏み込んでいく、そ…

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 大事な間接税問題について的を当てた御意見にはなっていないわけですが、何のための公聴会であったかということが問われねばならぬ不当な事態だと私は思います。 議論を先へ進めますけれども、この素案によりますと、所得税の最高税率の引き下げ、これは前にやられた分と合わせますと二〇%になる、こういうことになってまいります。その反面、庶民の税率引き下げがどうかということを見ますと、年収五百四十二万円程度以下の場合にはわずか〇・五%、つまり一…

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 私の挙げた数字は間違いないでしょう。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 評価を聞いているんじゃない。数字は間違いないねと確認しているんです。時間たちますよ。はっきり言ってください。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 私は数字を聞いている、こういう数字になっているねと言って。全体の体系や評価は聞いておらぬよ。何でもないことじゃないですか。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 私の質問を聞いてくれていますか、あなたは。それじゃこう聞きますよ。 年収五百万円のサラリーマンは幾ら減税になりますか。年収一千万以上がまた問題ですが、年収一千万の人で所得税は幾ら減税になりますか。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 控除制度は現在のままとして計算はすぐできるんですよ。新聞にも出ているじゃないですか。年収五百万で一万九千円、年収一千万を超えると二十二万円も減税になるんですよ。約二万と二十二万の違いがある。高額所得者に対する大変な大減税。まさに民主的な原則である累進性それ自体を骨抜きにするんじゃないですか。 次に移りますけれども、こういったようなことをやって片方でいわゆる間接税として三方式が出てきたわけですね。大臣、この三方式のタイプでやる…

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 その一つにEC型付加価値税というのが出ておりますが、これは廃案となった売上税とどう違うんですか。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 率直に答弁しなさいよ。あの素案の中にある三方式の一つのEC型付加価値税、これは売上税と基本的に構造、仕組みが同じだということはだれが見ても明らかですよ。あなた専門家でしょう。こんなことがわからぬでどうするんですか。もう一遍答えてください。基本的に構造、仕組み、建前は同じでしょうが。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 累積を考えるのが、それが売上税と基本的に構造が似ているじゃないか。なぜ質問に答えないんだ。 取引高税というのも出ているが、これについては、これは戦後一時行われてすぐ廃止をされた。中曽根前総理もこれはやらぬとはっきり言っておられた。これは大臣も御記憶ございますか。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 中曽根前総理は取引高税のようなことはやらぬと、こう言明された事実があったのは御記憶がございましょうかと、こういうことです。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 ちょっと委員長、きちんと答弁させてくれませんか。そんなことは聞いていない。ちょっと理事、お願いします。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 多段階、包括的な投網にかけたようなこととして、その一つとして取引高税のようなことはやらないということを念頭に置いて述べておる。はっきりしているんです。 先進諸国EC諸国等で取引高税をやっている国はどこかありますか、ありませんか。

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 EC諸国でと聞いているんですよ。ないんですよ、どこも。 一般消費税について聞きますが、この一般消費税もまた、先ほど中曽根前総理答弁にもありましたが、国民の批判によってやれなかったものであることは明らかである。だから、三つのタイプを出してきたけれども、この三つとも国民の審判によって全部だめだということがはっきりしているやつですね。だから、言ってみれば亡霊の復活のようなことをやってくるわけだ。こんなことは民主政治の大道として私は…

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 これは大臣のせっかくの答弁ですけれども、そうは考えられませんね。 そもそも国会決議違反ではないかという問題になったときに渡辺政調会長はどう言ったかといいますと、一遍やった国会決議を変えない方がおかしいんだということで、事実上抵触することを認めた上で変えるべきだという意見を言った。山中税調会長は、税制の抜本改革という問題はこの決議の対象外だと、こう言った、対象外だ。そして竹下総理は、今大臣が答弁されたように、税制の抜本改革はこ…

日本共産党1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 その決議で一般消費税はその仕組み、構造等につき十分国民の理解を得られなかったとはっきり断定をしている。それがゆえに、財政再建が幾ら緊急の課題ではあっても、一般消費税ということはやらないということをはっきり決めている。だから、これがまさに国会決議違反だということについて、総理や大臣がどうおっしゃっても、国会の意思はこれは国会として明白にしていくつもりです。